【かがわカツカレー事情】vol.365 「キリン堂」高松市 塩上町

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カツカレーネタです。塩上町の「キリン堂」。

会社で食通の同年代の人が「あんなんだったらキリン堂のカレー食べた方がマシやったわ」というディスりを聞いて、「は、キリン堂?どこかで見たような・・・」と思って調べてみたら、塩上町。NTTの西側です。ただ、この店舗は今年の2月にここへ移転して来たらしい。

その前は、瓦町の東口・・・あ、そうそう、そこにあった。入ったことなかったけど。あと、香川県にはもうなくなったけど、ドラッグストアの「キリン堂」もあって聞き覚えがあったのね。

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店舗が新しく、深緑色にキリンの黄色で、阪神タイガースの甲子園グリーンカラー。入口は引き戸で・・・・一見はちょっと入りにくい。

カツ!かつ!勝つ!残り試合7、マジック4、巨人に1.5ゲーム差。まさかの逆転負けはないでしょう?にも勝つカレー!過去にもありましたからねぇ。残試合が多い阪神が有利とはいえ最後まで気が抜けないです。

2010年創設 日本カツカレー協会最後の残党、会長のけいつ〜です。最初は中国広東省支部長だったんですねぇ。長野県から香川県に帰って来てちょうど7年。香川県のカツカレーは35軒目です。1年で5軒?少ないですねぇ。うどん店優先で回ってますからねぇ。そんなもんでしょう。

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さて、キリン堂。店内はカウンター10席程度のみのカレースタンド。女将さんのワンオペらしい。平日だったのでお客さんは私一人。

カツカレーというメニューがあるのではなく、カレーとトッピングを注文するスタイル。カレー600円とトンカツ300円を注文。これでカツカレー。意外に安いですね。

25年続いて移転とありましたので・・・私が長野県にいる頃に県内に数店舗あったチェーン店らしいですねぇ。あまり印象がないわけです。解散したフランチャイズの残党・・・・ドンドン餃子のような感じですね。

注文を聞いてからトンカツを揚げる。こうでないと。AMラジオが流れる店内。女将さんは黙々と作業をしております。私が一見なので、遠慮されてるんでしょうねぇ。話しかければよかったです。

カレーは湯煎で保管されてるので、トンカツが揚がれば完成。8分で到着。

楕円形のカレー皿。チェーン店系カレーの王道です。レイアウトは湖畔型。トンカツにもカレーがかかったタイプです。ライスの量は普通にしました。この上が100円ずつマシで、大、特盛とあります。個人的には普通盛りでちょうどいいです。

トンカツの大きさはまずまず。衣がカリッと揚がったロースカツ。悪くないです。厚みは10mm。このサイズで300円は良心的です。

カレーは適度なゆるさ。酸味と苦味のあるカレー。辛さはココイチスタンダードのデフォルト。具材は、タマネギと肉の欠片はは確認できます。ボリュームは115%。バランスは、カレー3:トンカツ3:ライス4でしょうか。よいバランスです。福神漬けが添えられてます。

基本、トッピングのフライものの種類が豊富で、カレーメインの店ですが、カレーの他にも味噌カツ丼やロコモコ丼もあり。ワンオペながら大したものです。駐車場がないので、コインパーキングに停めないといけないのが難点。このあたりは田町商店街も近く、40分100円、60分200円が相場のようです。60分100円もありますが、数が少なく競争率が高いです。1日500円もあり、短時間停めるなら注意です。

また来ましょう。

「キリン堂」

住所:香川県高松市塩上町7-2

交通手段:JR高徳線 栗林駅から394m 徒歩5分

電話:不明

営業時間:11:00〜15:00(月〜金)11:00〜20:00(土、日)

定休日:年中無休

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