「速度感応型信号機」
クルマネタ。というか取締りネタ。
なんかおかしいと思った。先日、浜街道の五色台トンネルを高松から坂出方面に抜けて下って行く途中にこの看板が目についた。「速度感応型信号機」。この辺りは最近、可搬式オービスでスピード違反の取り締まりをやっています。上りも下りも。なので、前方の路肩を注意しながら走っています。
で、取り締まりをやってないな・・・と、私がまぁまぁの速度で走っていると・・・必ず前方の信号で引っかかるんですよ。なんかおかしいなぁと思ったら、これでした。調子に乗ってまわりのクルマを出し抜いてピューってぶっちぎっていっても、必ず赤信号で追いつかれる。(笑 トラックの運ちゃんはよく知っているので、交通量が少ない深夜でもゆっくり走ってるんですね。そうすると赤信号で止まらずに巡航していける。
国道32号の綾川町の共栄交差点・・・というのは、たぶんコレが速度感知機です。絶対、深夜、私が通るとこの先の赤信号で引っ掛かります。(速度過剰ってことやん?)まぁ、でも可搬レーザー式のオービスで取り締まるよりも、これだとさすがに赤信号を無視してまでは行かないので、速度超過を抑止できるのは間違いないです。
道路でこの速度感知機を見つけたら、速度を落としましょう。500m前方の信号は青信号のはずです。
余談ですが、高速道路や一般道路に設置されていたHシステムは、県内ではほぼ撤去されてなくなりました。全国的にも同じようです。理由は老朽化と長期間設置しているために公然の事実となり、そこではみんな速度を落とすため検挙数が減少したというのもあるようです。それで可搬レーザー式に移行してるわけですね。装置も小型化し、費用も安価で済みます。5年以上前のレーダーでは可搬レーザー式オービスは検知できませんので注意しましょうね。
なんかおかしいと思った。先日、浜街道の五色台トンネルを高松から坂出方面に抜けて下って行く途中にこの看板が目についた。「速度感応型信号機」。この辺りは最近、可搬式オービスでスピード違反の取り締まりをやっています。上りも下りも。なので、前方の路肩を注意しながら走っています。
で、取り締まりをやってないな・・・と、私がまぁまぁの速度で走っていると・・・必ず前方の信号で引っかかるんですよ。なんかおかしいなぁと思ったら、これでした。調子に乗ってまわりのクルマを出し抜いてピューってぶっちぎっていっても、必ず赤信号で追いつかれる。(笑 トラックの運ちゃんはよく知っているので、交通量が少ない深夜でもゆっくり走ってるんですね。そうすると赤信号で止まらずに巡航していける。
国道32号の綾川町の共栄交差点・・・というのは、たぶんコレが速度感知機です。絶対、深夜、私が通るとこの先の赤信号で引っ掛かります。(速度過剰ってことやん?)まぁ、でも可搬レーザー式のオービスで取り締まるよりも、これだとさすがに赤信号を無視してまでは行かないので、速度超過を抑止できるのは間違いないです。
道路でこの速度感知機を見つけたら、速度を落としましょう。500m前方の信号は青信号のはずです。
余談ですが、高速道路や一般道路に設置されていたHシステムは、県内ではほぼ撤去されてなくなりました。全国的にも同じようです。理由は老朽化と長期間設置しているために公然の事実となり、そこではみんな速度を落とすため検挙数が減少したというのもあるようです。それで可搬レーザー式に移行してるわけですね。装置も小型化し、費用も安価で済みます。5年以上前のレーダーでは可搬レーザー式オービスは検知できませんので注意しましょうね。
この記事へのコメント
まぁ、これがあれば速度超過で走っても信号で引っかかると。私も含めて。(笑
抑止力になっていいと思います。
速度感知機の手前の電信柱に縦に看板が出ているところと出ていないところがあります。
今の技術をもってすれば、あのくらいのサイズの感知機でもナンバーと運転者の顔くらい判別できるでしょう。速度違反の車を捕まえようと思えば捕まえられます。泳がされているんでしょうね。