【四輪倶楽部】vol.127 「シボレー・コルベット C7」

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クルマネタ。「シボレー・コルベット」アメ車ですねぇ。市役所の地下駐車場に停まってて、思わず「おぉ!」とびっくりしました。こんなとこにコルベットがいるとは思いませんもんねぇ。

2014年から2019年のC7です。最新のC8はエンジンレイアウトがミッドシップになってますが、このモデルまでがフロントエンジン・リアドライブです。アメリカンマッスルの基本でしょう。アメ車がミッドシップって・・・・似合わないですよ。(笑

私が小学生の頃、高松市内でも数台コルベット・スティングレイはいましたね。C3型です。スティングレイの名前の通り。左右のフェンダーが盛り上がって、エイのようなカタチで一番メジャーなタイプですね。その後のC4からC6は、これがコルベットか?というおとなしいカタチになってスティングレイとも呼ばれなくなり、このC7からまたスティングレイと呼ばれるようになりました。

グレードはZ51のようです。エンジンは6.2L V型8気筒 OHV。最高出力466ps 最大トルク64.2kgm。

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全長:4495mm 全幅:1877mm 全高:1235mm ホイールベース:2710mm。

ハワイでレンタルしたカマロSSと兄弟車でしょう。モデル的にはコルベットが上位モデル。エンジンは同じです。サイズは4人乗車のカマロの方が一回り大きいですね。2シーターのコルベットの方が低くてコンパクトでスポーティです。

4本出しのマフラーが強烈ですねぇ。当時の新車販売価格は1000万円くらいです。今は中古で700万円前後ですか。このモデルからアメ車っぽくなくなりましたねぇ。イタ車かなぁって雰囲気になりました。

ちなみに現行のコルベットC8はもっとアメ車っぽくなくて・・・・ミッドシップですもんねぇ。フェラーリ意識してる?まぁ、でもこれはこれでアリかなぁと思います。


五味さん、楽しそう。乗ってみたいですねぇ。トランスミッションが8速DCTで、価格は1,535万円になってます。微妙な値段ですね。

動画の中で五味さんも言ってますが、V8、6.2LのNAがいいんですよ。排気量に余裕があって、低速トルクが太くて。ターボにはない吹け上がり。カマロSSも燃費はリッター8kmぐらいでそんなに悪くなかったですしね。2LターボのVABの方が悪いくらい。(笑

6.2L・・・・日本だと自動車税が11万円。これがネックですね。・・・・そういうことを言う人が乗るクルマではないです。

この記事へのコメント

猫丸ライダー
2026年07月20日 10:39
私が小学生のころアメ車で唯一カッコいいと思ったのがマッハ1でしたその後狼ブームの初期の頃(中1の一学期ぐらい)にスティングレーC3をイタミのちょっとこっちで道の端に停車してるのを見てこのクルマなに?マッハ1よりもカッコええ…って感じ、銀色やったかな…。
扇町郵便局の斜め前にもエアロ付けまくったワインレッドのトランザムがよく停まってましたね。(あんな細いとこ停めたらジャマですね(笑))
個人的にはトランザムの顔よりカマロの顔の方が好きでした。71年型になるのかなぁ〜 バンパーが左右セパレートでグリルのクチが大きく開いたヤツ。(激走5000㌔のカマロ)次の型でバンパーが左右繋がってクチが上下に別れてしまいましたが…。
当時はやはり自分やツレ内では、アメ車は排気量や馬力はあるが遅いと言うイメージがありましたね。
昔のクルマはカタチに個性があった!(笑) おっさんの独り言です。(笑)
けいつ〜
2026年07月20日 18:18
>猫丸ライダーさま
コメントありがとうございます。
小学生の頃、スティングレイはインパクトありましたねぇ。あんなカタチしてるクルマは他になかったですもんねぇ。ただ、やっぱり乗っている人は普通の人ではなかった気がします。

そうですねぇ。アメ車は速いイメージなかったですね。当時速かったのはイタ車でしょう。300km/h超えはフェラーリBBとランボルギーニカウンタック。ドイツ車はポルシェターボは250km/hじゃなかったかな。アメ車はスーパーカー・・・ではなかったかなぁ。アメ車はアメ車でしょう。

映画やドラマで出てくるアメリカンマッスルは欧州車や国産車ではつとまりません。V8サウンドでホイールスピンさせて白煙巻き上げてダッシュする。少々ぶつけても壊れずに凹んでる方がハクがつくみたいな・・・・そんなクルマですね。