7/11 「神 2x - 1 ヤ」甲子園

阪神ネタです。いやぁ、熱い試合でしたねぇ。最高です。

スタメン

1、センター 近本
2、セカンド 中野
3、ライト 森下
4、サード サトテル
5、ファースト 大山
6、レフト 前川
7、ショート 熊谷
8、キャッチャー 梅野
9、ピッチャー 伊藤将

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まずは、何より4/26の左手首骨折で戦列から離れていた近本が帰ってきたことが何より嬉しいです。2ヶ月ちょっとで大丈夫なんですかねぇ。私も昔、左手の手のひらの中の骨を骨折したことがありますが、たしかに骨は2ヶ月あればくっつくはくっつくと思います。でもプロ野球選手の左打者ですからねぇ。二軍の試合で一応出たようですがとにかく一軍に復帰してくれたのは嬉しいです。

そのおかげで外野の空きポジションは、レフトだけになりましたねぇ。また熾烈な争いになります。今回はここのところ好調の前川です。

近本は、4打席で最後にセンター前にはじき返して、結果それが逆転勝利に結びついたのも近本らしいです。もってますねぇ。

先発は交流戦以来1ヶ月ぶりの伊藤将司。直球が走ってて制球もよく、立ち上がりからなかなかよさそうです。キャッチャー梅野との相性もいいです。ヤクルトの先発は松本健吾。2回ウラ、その松本の初球カーブをサトテルが久しぶりの17号先制ソロホームラン。「神1-0ヤ」。いやぁ、やっと出ました。そうそう、軽く振り抜いてライトスタンドへ持っていく。これこれ。逆風の浜風なんて関係ないです。森下にだいぶ先を越されましたが、これから追いかけましょう。

ただ、ヤクルトの松本がよくて、サトテルのホームランのあと、梅野の二塁打があっただけで2安打に抑えられ追加点が取れません。このまま7回まで投げます。伊藤将司も同様、7回まで被安打3でお互い譲らず、試合は膠着状態です。

8回表、1点のリードで伊藤将から工藤へ継投。中村に中安、塩見のサードゴロをサトテルが弾いて取れず無死一、二塁。内山に四球で無視満塁。工藤いきなり大ピンチです。ここからが圧巻。岩田の投ゴロを工藤がすかさずホームに投げて一死満塁。つづくセデーニョを160km/h超の直球とフォークで三振。二死満塁。つづくサンタナも最速163km/hの直球とカットボールで三振。見事無失点で切り抜けます。今季、工藤は出てくるたびに成長してますねぇ。頼もしくなりました。

8回ウラ、松本から丸山に継投。下位打線、前川、熊谷、梅野は三者凡退。

9回表、工藤からドリスに継投。増田に右安、赤羽に右安、無死一、三塁。長岡の遊ゴロ併殺打の間に三塁走者山野辺がホームイン。「神1-1ヤ」9回表に同点に持ち込まれます。つづくモンテル三振で三死。

9回ウラ。ヤクルト投手はリランソ。高寺死球。無死一塁。つづく近本の打席で高寺盗塁。失敗で一死走者なし。ここで近本がセンター前に落とす安打。一死一塁。そして走者近本がリランソと牽制対決。リランソも打者と戦わずカリカリしてます。結果、中野四球。高寺の走塁死を近本がカバーしました。さすがです。一死一、二塁。そして打者森下。甲子園は大興奮。逆転を信じて大声援です。三遊間を抜けた打球をレフト山野辺が後逸。それを見て三塁走者近本がホームイン。阪神逆転。サヨナラ勝利。「神2x-1ヤ」。

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森下はベンチから出てきた伊藤将司からのペットボトルシャワーを浴びてもみくちゃです。(笑

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前日もロースコア、「神1-2ヤ」でしたが、今回も「神2x-1ヤ」とロースコア。しかしまぁ内容の激しい激戦でした。

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ヒーローインタビューは逆転打の森下。しかし実は得点が入ったのはレフトのエラーです。(笑 まぁでもそれを呼び込んだのは森下の打球ですから。もってますねぇ。それとやはり近本のヒットと牽制勝負でしょう。あれがなければリランソも冷静さを失わなかったかもしれません。

ヤクルトに1勝1敗。今日の先発は村上です。

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