【523軒 全店制覇!さぬきうどん】vol.341 「三よし(340円級)」高松市 木太町
うどんネタです。木太町の「三よし(みよし)」。
木太町。私にとっては郊外、近すぎて意外に用事がなくて通り過ぎるだけの町。ゆえに詳しく知らないエリアです。高松に戻ってきたこの6年で知ることが多いです。今里のあたりを西から東へ横断。「来来亭 高松松縄店」、「松のや」の少し先。「三よし」がこんなところにあったとは全く知りませんでした。これもまた八十八ヶ所同様、回遊型エンターテイメント。うどんを食べ歩くことで行く機会がなかった場所へ行く。一期一会の旅、新しい発見があって楽しいです。
駐車場はお店の前と、少し先に数台分ありました。高級住宅地?のこの辺りで駐車場スペースを十分確保するのは難しいですね。
お店に入ると、先客が数人。セルフ店ではない一般店です。テーブル席と畳の小上がり。私はセルフの麦茶が置いてある、5人座れる大きな丸テーブルに相席で座りました。何気なく座ってると、セルフの麦茶の出るところの真下に私の足があって、他のお客さんが麦茶をグラスに入れる時に、私の足の上に麦茶がかかりそうになりました。(笑 え?もっと行儀良く座れって?・・・その若い男性に「すみません」って謝られました。(笑
注文は・・・・と。なんと店主さんのワンオペの店です。40代くらいの男性。某グルメブログのコメントによると2代目の息子さん?昨年くらいまではお母さんが接客、お運びでいたようです。常連さんらしきお客さんが多いですね。ワンオペの事情を知っていて、セルフの食器の返却や会計待ちに協力的です。
店主さん。厨房で忙しく動いています。手際良く効率的に。うどんだけじゃなくて、セットの丼ものやそばもあって、うどんゆでてる横で複数のカツ丼を作って、配膳して、注文とって、会計してをひとりで繰り返しています。ざるそばのうずらの玉子の殻のカットもやってますもんねぇ。ていねいな仕事です。店主さん、作業が一段落して、私の注文を取りに来てくれました。
かけうどん小340円を注文。適当なトッピングがなかったので、おでんにしようかなとも思いましたが、なんかおでんの気分じゃなくて・・・・ばら寿司にしました。大と小があって、小は150円。大はかなりの量でした。うどん食べるなら小で十分。
私の前からいるお客さんで、うどんが来てなくて待ってる人が3人いました。あぁ、私のうどんは、あの人たちの後だなぁ・・・そう思ってるそばから次から次へとお客さんがやってきます。意外に人気の店です。後から来た男性単独客は容赦無く「カツ丼セット!」とか注文します。こういうシチュエーションを見ると、大学生の頃にバイトでやってた吉野家を思い出します。最初の頃はカウンター係はパニックになるんですよねぇ。大事なのは順番を守ること。注文は早めに取ること。注文を取らないとお客さんは怒り出します。注文を取ったお客さんは少々待たせても大丈夫です。その次に会計です。会計を待たせると「ここに置いとくから」で逃げられてしまいます。吉野家はさらに持ち帰りもありますしねぇ。・・・とまぁ、そういう記憶がよみがえって、店主さんに同情的になってしまうのは・・・お店としてよくないですねぇ。
といって人を雇えるほど、現在のうどん店は利益出てないでしょうねぇ。飲食店で家族でやってる店はそういう事情です。雇われてるわけではないので、ブラックではないんですよねぇ。自己責任です。本人は「やらなきゃ」と思ってるんで感覚がマヒしてるんでしょう。「オモウマイ店」ってそういう店ばかりじゃない?いや、本人がやりがいを感じて好きでやってるのならいいんですよ。あぁ、岡山に行ってしまった「健ちゃん食堂」もワンオペで仕込みでずっと働いてましたね。あと飲食店のバイトは不人気で集まらないですね。まともな人も少ないし、働く人がいないでしょう。飲食店は、まさに負の連鎖です。
うどんを待ってる間にメニューを見てました。なんかすごい数のメニューです。セットの丼が親子丼、カツ丼、豚丼、うな丼。それでうどんとそばがある。やりすぎやろ?まぁでも、そのセットの割安感のおかげでお客さんは来るんでしょうねぇ。カツ丼セットで830円は安いでしょう。量は多いです。私の後に来た人のカツ丼セットを見てそのボリュームにびっくりしました。・・・食べ過ぎです。(笑
さて、私のかけうどん。かわいいものです。あれ?ネギがないです。・・・・周りを見回しましたが、セルフで入れるネギはないですねぇ。忘れたのか、カットしたのか、ネギ切れなのか・・・トッピングは天かすとかまぼこが最初から入っています。緑色のネギがないとビジュアル的に締まらないですね。かけ出汁はカツオを感じるかなぁ。醤油が強い感じ。うどんは硬めでコシはややあり。悪くはないです。
ばら寿司も悪くないですねぇ。少し酢がきつくて甘いかなぁ。幅広の錦糸卵?とキヌサヤが多めです。これで150円は安いですね。
店主さんは意外に愛想は良さそうな人なので、余計気をつかいます。私は吉野家の経験があるからこそ、こういうお店は苦手だなぁ。
「三よし(みよし)」
住所:香川県高松市木太町2区1269-4
交通手段:ことでん長尾線 林道駅から319m 徒歩4分
電話:087-869-0884
営業時間:11:00〜15:00
定休日:水曜日
木太町。私にとっては郊外、近すぎて意外に用事がなくて通り過ぎるだけの町。ゆえに詳しく知らないエリアです。高松に戻ってきたこの6年で知ることが多いです。今里のあたりを西から東へ横断。「来来亭 高松松縄店」、「松のや」の少し先。「三よし」がこんなところにあったとは全く知りませんでした。これもまた八十八ヶ所同様、回遊型エンターテイメント。うどんを食べ歩くことで行く機会がなかった場所へ行く。一期一会の旅、新しい発見があって楽しいです。
駐車場はお店の前と、少し先に数台分ありました。高級住宅地?のこの辺りで駐車場スペースを十分確保するのは難しいですね。
お店に入ると、先客が数人。セルフ店ではない一般店です。テーブル席と畳の小上がり。私はセルフの麦茶が置いてある、5人座れる大きな丸テーブルに相席で座りました。何気なく座ってると、セルフの麦茶の出るところの真下に私の足があって、他のお客さんが麦茶をグラスに入れる時に、私の足の上に麦茶がかかりそうになりました。(笑 え?もっと行儀良く座れって?・・・その若い男性に「すみません」って謝られました。(笑
注文は・・・・と。なんと店主さんのワンオペの店です。40代くらいの男性。某グルメブログのコメントによると2代目の息子さん?昨年くらいまではお母さんが接客、お運びでいたようです。常連さんらしきお客さんが多いですね。ワンオペの事情を知っていて、セルフの食器の返却や会計待ちに協力的です。
店主さん。厨房で忙しく動いています。手際良く効率的に。うどんだけじゃなくて、セットの丼ものやそばもあって、うどんゆでてる横で複数のカツ丼を作って、配膳して、注文とって、会計してをひとりで繰り返しています。ざるそばのうずらの玉子の殻のカットもやってますもんねぇ。ていねいな仕事です。店主さん、作業が一段落して、私の注文を取りに来てくれました。
かけうどん小340円を注文。適当なトッピングがなかったので、おでんにしようかなとも思いましたが、なんかおでんの気分じゃなくて・・・・ばら寿司にしました。大と小があって、小は150円。大はかなりの量でした。うどん食べるなら小で十分。
私の前からいるお客さんで、うどんが来てなくて待ってる人が3人いました。あぁ、私のうどんは、あの人たちの後だなぁ・・・そう思ってるそばから次から次へとお客さんがやってきます。意外に人気の店です。後から来た男性単独客は容赦無く「カツ丼セット!」とか注文します。こういうシチュエーションを見ると、大学生の頃にバイトでやってた吉野家を思い出します。最初の頃はカウンター係はパニックになるんですよねぇ。大事なのは順番を守ること。注文は早めに取ること。注文を取らないとお客さんは怒り出します。注文を取ったお客さんは少々待たせても大丈夫です。その次に会計です。会計を待たせると「ここに置いとくから」で逃げられてしまいます。吉野家はさらに持ち帰りもありますしねぇ。・・・とまぁ、そういう記憶がよみがえって、店主さんに同情的になってしまうのは・・・お店としてよくないですねぇ。
といって人を雇えるほど、現在のうどん店は利益出てないでしょうねぇ。飲食店で家族でやってる店はそういう事情です。雇われてるわけではないので、ブラックではないんですよねぇ。自己責任です。本人は「やらなきゃ」と思ってるんで感覚がマヒしてるんでしょう。「オモウマイ店」ってそういう店ばかりじゃない?いや、本人がやりがいを感じて好きでやってるのならいいんですよ。あぁ、岡山に行ってしまった「健ちゃん食堂」もワンオペで仕込みでずっと働いてましたね。あと飲食店のバイトは不人気で集まらないですね。まともな人も少ないし、働く人がいないでしょう。飲食店は、まさに負の連鎖です。
うどんを待ってる間にメニューを見てました。なんかすごい数のメニューです。セットの丼が親子丼、カツ丼、豚丼、うな丼。それでうどんとそばがある。やりすぎやろ?まぁでも、そのセットの割安感のおかげでお客さんは来るんでしょうねぇ。カツ丼セットで830円は安いでしょう。量は多いです。私の後に来た人のカツ丼セットを見てそのボリュームにびっくりしました。・・・食べ過ぎです。(笑
さて、私のかけうどん。かわいいものです。あれ?ネギがないです。・・・・周りを見回しましたが、セルフで入れるネギはないですねぇ。忘れたのか、カットしたのか、ネギ切れなのか・・・トッピングは天かすとかまぼこが最初から入っています。緑色のネギがないとビジュアル的に締まらないですね。かけ出汁はカツオを感じるかなぁ。醤油が強い感じ。うどんは硬めでコシはややあり。悪くはないです。
ばら寿司も悪くないですねぇ。少し酢がきつくて甘いかなぁ。幅広の錦糸卵?とキヌサヤが多めです。これで150円は安いですね。
店主さんは意外に愛想は良さそうな人なので、余計気をつかいます。私は吉野家の経験があるからこそ、こういうお店は苦手だなぁ。
「三よし(みよし)」
住所:香川県高松市木太町2区1269-4
交通手段:ことでん長尾線 林道駅から319m 徒歩4分
電話:087-869-0884
営業時間:11:00〜15:00
定休日:水曜日
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