【四輪倶楽部】再掲 「フェラーリ 599GTB フィオラノ」

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クルマネタです。

フェラーリ 599GTB フィオラノ。8年前の写真を見ていたらコレが出てきました。淡路SAで見つけたクルマです。ボンネットに大観覧車が映ってる。

2006年から2012年にかけて販売されたフェラーリ。14年半前にも四輪倶楽部でアップしていました。その時は夜で黒いクルマで見えにくいです。(笑

ミッドシップではなくて、フロントエンジン。5,999cc V12気筒のためノーズが長いですねぇ。最高出力 620 PS/7,600 rpm、最大トルク 62.0 kgf·m/5,600 rpmはさすがです。水平対抗4気筒、2,000cc 最高出力308PSのVABが後ろに写ってます。(涙 620PSをリヤの二輪駆動って・・・どうなんだろうねぇ。ポルシェみたいにエンジンが上に乗ってればトラクションかかると思うけど、エンジンはフロントに載ってるしねぇ。

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全長 4,665 mm、全幅 1,962 mm、全高 1,336 mm。車両重量 1,793kg。

当時の販売価格は3458.7万円。20年近く前のクルマなので、中古車は1600万円前後でありそうです。顔つきがちょっとレトロな感じとリアが丸ランプ2個となんか物足りないですね。特徴的なのはこのCピラー。リアウインドウはグルッと後方180度あって、アーチ状にピラーが伸びています。このおかげでリアウイングなしで同等のダウンフォースを得られるそうです。ほぉ。

後継は、F12ベルリネッタ、812スーパーファスト、最新の12チリンドリです。やっぱり後継の458顔になった方がかっこいいかなぁ。フェラーリ458も599とほぼ同時期の販売で、価格は2830万円だったのに、中古車は現在でも2500万円から3000万円以上するって・・・プレミアついてる。みんな感じるところは同じか。チリンドリはデイトナ風ですね。

この記事へのコメント

猫丸ライダー
2026年04月15日 20:43
圧倒的に今のフェラーリのほうが速いだろうけど…
ワタクシはやはり365GTB4デイトナのほうが美しく思えるんだなー
排気音も甲高いレースカーのような音で私は心地良い音とは思えないんですよねぇ〜
「激走5000キロ」のデイトナの音… ウェーバー6キャブで吸い込みアンサマフラーで抜く… あの音… あれなんですよ。
古き良き時代です。
けいつ〜
2026年04月16日 06:16
>猫丸ライダーさま
コメントありがとうございます。
デイトナのデザインはいかにもクーペというシンプルなもので美しいですねぇ。ヘッドライトがリトラクタブルと一体型のモデルがありましたが、一体型の方が好きでしたねぇ。フェラーリの中では珍しい地味なモデルでしたね。

ウェーバーの6連キャブにANSAマフラー。入りと抜け、電子制御のインジェクションがない昔のクルマはそういうのを目指してましたねぇ。