【ラーメントレック】vol.282 「讃岐らーめん はまの」高松市 国分寺町
ラーメンネタ。国分寺町の「讃岐らーめん はまの」。ここもだいぶ前から存在は知ってます。「讃岐らーめん」というのが鼻について敬遠してました。(笑 でも行かねばなりません。
爆盛りの店、喫茶・軽食「麦」の裏ですね。
国分寺町。国道11号を一本路地に入るとこんな所です。のどかな風景。
築80年、土壁の納屋をリノベーション。11時開店の店に11時5分に到着。すでに駐車場は満車。ギリギリ最後の1台で入場。女性店員さんが満席になったので、お時間はかかりますとの申し出。まぁ、しょうがないでしょう。
ウェイティング表に名前を書いて、注文も先に取ってくれました。私の後にもクルマのお客さんは絶えず、窓越しで名前と人数を聞いて、時間が経ったらもう一度来てほしい旨を伝えてます。この辺は道が狭いのでぐるっと回るのも結構面倒です。
そうこうするうちにお店にいたお客さんが帰り始めました。空いた駐車場にもクルマが入り始め、先ほど窓越しに聞いた3人のお客さんだったので、女性店員さんが先に店に入れました。私の方が先に来て待ってるのに・・・・なんかおかしいなぁ。私の注文も取りましたよね?
さらにお客さんが帰って、店内の店員が「2人席行けます」と伝言。私が来て20分経ってます。そこへ新たにやってきた老夫婦。名前も書いてないたまたま入れた2人客なのに、その女性店員が店に入れました。
「え?おかしくない?たしかに1人席は時間がかかるって言ったけど?私の注文取ったやん?で、名前も書いてない、いま来た人を入れるん?」
「おひとり様はカウンター5席の真ん中1席が空くまでなんですよ。」
「うそやろ?」
そのお客さん2人が入った後、数分して中の店員が「カウンターに1人さま入れてOKです」でやっと入れました。
どうやら店主さんの指示のようです。もちろん回転良くするために待ってる間に注文を取って、お客さんを入れてるんですから。空席なしでお昼のかきいれ時に売り上げを上げたいのは理解できます。でも不公平はいかんでしょう?みんな待つんですから。
お店に入ってレイアウトを確認しました。4人テーブルが2つ、2人テーブルが2つ、座敷は4人と6人テーブル、カウンター5人の合計27席。
しばくぞー!結局カウンターが2席空いたので、私が入りました。前の老夫婦は2人テーブルです。それだったら、私が先でしょう?カウンターでもテーブルでも同じです。あの女性店員が言った「カウンターの真ん中が空くまで」というのはなんだったのか?謎です。
このお店の事情としては、駐車場が奥まってて、空いてるかどうかわからない。満車なのに車が突っ込んで行ったら、また後ろから来た車がつかえて渋滞してしまう・・・部分にあります。だから店員さんが駐車場の入口に立って、しばらくして来るかどうかと人数を聞いているのです。それでウェイティング表に星印をつけて書き込んでます。私の下に3組くらい書いてました。実はその人たちは何分後に来るかわかりません。来ないかもしれません。
だから、たまたま車が出て空きスペースができた時に来た車が幸運なのです。それは他のお店も同じなので、あえて星印で書く必要はないでしょう。やらんでいいと思います。そんな特別ルールはかえって混乱を招く。駐車場に入れればラッキーでいいです。ふつうに来た順番で入れればいいです。ひとりのお客さんも含めて。6人テーブルがどうしてもいいというお客さんは空くまで待ってもらう。それ以外はどんどん空いた席に入れていく。人数多くて分かれようがどうしようが、それがいやなら空くまで待ってでいいです。それは一般的です。
私は先に注文をしていたおかげで席に座って食べて出るまで15分です。2人テーブルを占領していたとしてもそんなに変わらんでしょう?カウンター2席空いてたけど、私が入った後に横にいた3人客が帰って、4席空いたんで2人客が来て、2席空いた。ほら、私が真ん中に行く必要もなかったです。店主さんの考えすぎです。ラーメン屋や回転寿司で待たされるのは他の店でも慣れてます。順番を飛ばしたらいかんです。それは誰でも気分が悪いです。二度と来るかと思います。気をつけてください。
こういうことでラーメンを食べる前からケチがついてはいかんですね。店主さんは3年くらい前に先代の親父さんが亡くなった後を継いだようです。厨房にいたメッシュが入った若い店主さんでした。
デフォルトの「讃岐らーめん」680円(税込748円)を注文。このお店、「釜玉らーめん」が売りのようです。大泉洋が絶賛したという。ほんまか?(笑 水曜どうでしょう?の時か?・・・・「釜玉らーめん」じゃないよなぁ。なんとなく想像できるじゃん。
「讃岐らーめん」、器がすり鉢という・・・どういうこと?私は「さぬきラーメン」は浜堂のような、いりこを使ったスープの醤油系ラーメンだと思っていました。そうではないんですねぇ。まぁ、漠然とした定義ではあるので・・・というほど「さぬきラーメン」も市民権を得ているわけではないです。
が、これは・・・スープは一般的な醤油、鶏ガラ系すっきり。麺は細ちぢれ麺。何が「讃岐」なのか?鶏が地鶏?いりこは使ってなさそうです。別に限定の「いりこ醤油ラーメン」はありました。小さめですが、少し厚切りのチャーシュー2枚、メンマ数本、ネギとシンプルなトッピング。まぁ、680円ですからこんなもんでしょう。厚切り炙り焼きチャーシューというトッピングが390円であるので、好きな人はそれを追加してください。
メニューにあるのは、味噌、塩、担々麺、つけ麺といったところでしょうか。まぁ、スッキリ、あっさり系の万人ウケするラーメンです。が、中毒性になるタイプではない。私の個人的な印象ですが、しばらくするとどうしても食べたくなるタイプのラーメンではないです。人それぞれラーメンに求めているものが違いますので正解はないです。
カウンターに座りましたので、厨房は丸見えです。店主さん以下、店員4名。これだけ雇うなら昼の売り上げはそれなりにないとやっていけません。厨房はフル回転するように。みんな動け。
焼き飯(中)550円(税込605円)。メニューには(小)390円があったので、それを注文しようとしたら「土、日は(小)はやっていません。(中)からです。」だそうで・・・・しかたなく(中)を注文。なんだかなぁ。食べられんことはないけど、そんなにいらんのよなぁ。
まぁ、しっとり系で焼きたてなんでおいしいのはおいしいけど。めちゃくちゃうまい!というのでもない。もっとこうパラパラでしっかり炒まってる方が私は好きです。
「焼き飯のタレ」ってなに?・・・・かけてみました。あ、酸っぱいやつ。餃子のタレみたいな。いやぁ、これはパス。
なんかこう、最初からボタンかけ違ってるような印象の店になってしまいました。人気の店だからしょうがないでしょう?って言われればそうですけど・・・なんかちがう気がするんよねぇ。そういうのも店頭の女性店員の愛想や接客で十分カバーできるんですよねぇ。忙しいのはわかるけど、それが飲食店の基本です。
「讃岐らーめん はまの」
住所:香川県高松市国分寺町新居1004-3
交通手段:JR予讃線 端岡駅から683m 徒歩8分
電話:087-874-5159
営業時間: 11:00〜14:30 17:00〜21:00
定休日:月曜日
instagram:https://www.instagram.com/ramen_sanuki/
爆盛りの店、喫茶・軽食「麦」の裏ですね。
国分寺町。国道11号を一本路地に入るとこんな所です。のどかな風景。
築80年、土壁の納屋をリノベーション。11時開店の店に11時5分に到着。すでに駐車場は満車。ギリギリ最後の1台で入場。女性店員さんが満席になったので、お時間はかかりますとの申し出。まぁ、しょうがないでしょう。
ウェイティング表に名前を書いて、注文も先に取ってくれました。私の後にもクルマのお客さんは絶えず、窓越しで名前と人数を聞いて、時間が経ったらもう一度来てほしい旨を伝えてます。この辺は道が狭いのでぐるっと回るのも結構面倒です。
そうこうするうちにお店にいたお客さんが帰り始めました。空いた駐車場にもクルマが入り始め、先ほど窓越しに聞いた3人のお客さんだったので、女性店員さんが先に店に入れました。私の方が先に来て待ってるのに・・・・なんかおかしいなぁ。私の注文も取りましたよね?
さらにお客さんが帰って、店内の店員が「2人席行けます」と伝言。私が来て20分経ってます。そこへ新たにやってきた老夫婦。名前も書いてないたまたま入れた2人客なのに、その女性店員が店に入れました。
「え?おかしくない?たしかに1人席は時間がかかるって言ったけど?私の注文取ったやん?で、名前も書いてない、いま来た人を入れるん?」
「おひとり様はカウンター5席の真ん中1席が空くまでなんですよ。」
「うそやろ?」
そのお客さん2人が入った後、数分して中の店員が「カウンターに1人さま入れてOKです」でやっと入れました。
どうやら店主さんの指示のようです。もちろん回転良くするために待ってる間に注文を取って、お客さんを入れてるんですから。空席なしでお昼のかきいれ時に売り上げを上げたいのは理解できます。でも不公平はいかんでしょう?みんな待つんですから。
お店に入ってレイアウトを確認しました。4人テーブルが2つ、2人テーブルが2つ、座敷は4人と6人テーブル、カウンター5人の合計27席。
しばくぞー!結局カウンターが2席空いたので、私が入りました。前の老夫婦は2人テーブルです。それだったら、私が先でしょう?カウンターでもテーブルでも同じです。あの女性店員が言った「カウンターの真ん中が空くまで」というのはなんだったのか?謎です。
このお店の事情としては、駐車場が奥まってて、空いてるかどうかわからない。満車なのに車が突っ込んで行ったら、また後ろから来た車がつかえて渋滞してしまう・・・部分にあります。だから店員さんが駐車場の入口に立って、しばらくして来るかどうかと人数を聞いているのです。それでウェイティング表に星印をつけて書き込んでます。私の下に3組くらい書いてました。実はその人たちは何分後に来るかわかりません。来ないかもしれません。
だから、たまたま車が出て空きスペースができた時に来た車が幸運なのです。それは他のお店も同じなので、あえて星印で書く必要はないでしょう。やらんでいいと思います。そんな特別ルールはかえって混乱を招く。駐車場に入れればラッキーでいいです。ふつうに来た順番で入れればいいです。ひとりのお客さんも含めて。6人テーブルがどうしてもいいというお客さんは空くまで待ってもらう。それ以外はどんどん空いた席に入れていく。人数多くて分かれようがどうしようが、それがいやなら空くまで待ってでいいです。それは一般的です。
私は先に注文をしていたおかげで席に座って食べて出るまで15分です。2人テーブルを占領していたとしてもそんなに変わらんでしょう?カウンター2席空いてたけど、私が入った後に横にいた3人客が帰って、4席空いたんで2人客が来て、2席空いた。ほら、私が真ん中に行く必要もなかったです。店主さんの考えすぎです。ラーメン屋や回転寿司で待たされるのは他の店でも慣れてます。順番を飛ばしたらいかんです。それは誰でも気分が悪いです。二度と来るかと思います。気をつけてください。
こういうことでラーメンを食べる前からケチがついてはいかんですね。店主さんは3年くらい前に先代の親父さんが亡くなった後を継いだようです。厨房にいたメッシュが入った若い店主さんでした。
デフォルトの「讃岐らーめん」680円(税込748円)を注文。このお店、「釜玉らーめん」が売りのようです。大泉洋が絶賛したという。ほんまか?(笑 水曜どうでしょう?の時か?・・・・「釜玉らーめん」じゃないよなぁ。なんとなく想像できるじゃん。
「讃岐らーめん」、器がすり鉢という・・・どういうこと?私は「さぬきラーメン」は浜堂のような、いりこを使ったスープの醤油系ラーメンだと思っていました。そうではないんですねぇ。まぁ、漠然とした定義ではあるので・・・というほど「さぬきラーメン」も市民権を得ているわけではないです。
が、これは・・・スープは一般的な醤油、鶏ガラ系すっきり。麺は細ちぢれ麺。何が「讃岐」なのか?鶏が地鶏?いりこは使ってなさそうです。別に限定の「いりこ醤油ラーメン」はありました。小さめですが、少し厚切りのチャーシュー2枚、メンマ数本、ネギとシンプルなトッピング。まぁ、680円ですからこんなもんでしょう。厚切り炙り焼きチャーシューというトッピングが390円であるので、好きな人はそれを追加してください。
メニューにあるのは、味噌、塩、担々麺、つけ麺といったところでしょうか。まぁ、スッキリ、あっさり系の万人ウケするラーメンです。が、中毒性になるタイプではない。私の個人的な印象ですが、しばらくするとどうしても食べたくなるタイプのラーメンではないです。人それぞれラーメンに求めているものが違いますので正解はないです。
カウンターに座りましたので、厨房は丸見えです。店主さん以下、店員4名。これだけ雇うなら昼の売り上げはそれなりにないとやっていけません。厨房はフル回転するように。みんな動け。
焼き飯(中)550円(税込605円)。メニューには(小)390円があったので、それを注文しようとしたら「土、日は(小)はやっていません。(中)からです。」だそうで・・・・しかたなく(中)を注文。なんだかなぁ。食べられんことはないけど、そんなにいらんのよなぁ。
まぁ、しっとり系で焼きたてなんでおいしいのはおいしいけど。めちゃくちゃうまい!というのでもない。もっとこうパラパラでしっかり炒まってる方が私は好きです。
「焼き飯のタレ」ってなに?・・・・かけてみました。あ、酸っぱいやつ。餃子のタレみたいな。いやぁ、これはパス。
なんかこう、最初からボタンかけ違ってるような印象の店になってしまいました。人気の店だからしょうがないでしょう?って言われればそうですけど・・・なんかちがう気がするんよねぇ。そういうのも店頭の女性店員の愛想や接客で十分カバーできるんですよねぇ。忙しいのはわかるけど、それが飲食店の基本です。
「讃岐らーめん はまの」
住所:香川県高松市国分寺町新居1004-3
交通手段:JR予讃線 端岡駅から683m 徒歩8分
電話:087-874-5159
営業時間: 11:00〜14:30 17:00〜21:00
定休日:月曜日
instagram:https://www.instagram.com/ramen_sanuki/
この記事へのコメント
国分寺辺りやからこーゆうモノが残っているんでしょーね。
市街地なら意図して建てないと無いです。
カウンター席(5席)は ○○●○○ の●マルの所が混んでいる時間帯の「お一人様」用ですかね… ○マルは一応ペアになってるとか? 混雑時は複数で行くほうが有利な展開になりそうです。
焼き飯…これが「中」な… 「小」でしょ
「焼き飯のタレ」 こいなんな?
酸っぱい!とな… いらん。
「私、そんなに食べないです。」とか言うとりますが… 「そんなやつがドント飯店行くか?」 (笑)
コメントありがとうございます。
私も永らくおひとり様で外食してますが、名前を書く店で、カウンターで後回しにされるって・・・ほぼないです。確実に2人以上の方が待たされるでしょう。カウンターを2+1+2で区切って入れるなんて聞いたことないです。大抵1名はカウンターに優先的に入れるのが普通です。
この焼き飯、これで(中)なんですよ。私はラーメンを食べる時は、基本ラーメン単品を食べます。ドント飯店は無料餃子が付いてくるのでもれなく食べますが、他の店では食べないです。食べてもセットの半チャーハンくらいなんで、なんかこの店の焼き飯がおいしいと複数のコメントがあったので、じゃあ食べてみるかと半チャーハンのつもりで焼き飯(小)って注文したら「土、日は(中)からです」って・・・・そういうのも他の店では聞いたことないですよね。じゃあ、メニューに載せるなよって感じです。
というわけで、この店、私の印象はかなり悪いです。もう行かないです。
こんな扱いは今までで初めてです。ありえない。
番町にある「おっさんの台所」…!ここにある「甘酢豚唐揚げタルタル」マヨラーの私には気になるメニューです。
酢豚にタルタルって…なんか魅かれます。
日曜日は休みで平日しか行けんからなかなかねー。 しかも昼だけやし…。
気になるな〜。
デカ盛り系の店だったんですねぇ。