WBC 第4戦 「チェコ 0-9x 日本」東京ドーム
野球ネタ。WBC第4戦。
準々決勝進出は3勝したところで決まりました。4戦目のチェコ戦は、言ってみれば消化試合です。
大谷翔平、鈴木誠也、近藤は休養です。控え選手中心でのスタメンです。ここで実戦経験しとかないと、マイアミに行ってからは戦力全投入になるので、出場する機会は少なくなります。
試合前の声出しは、最年少の森下。あ、金丸夢斗の方が若いか。(笑 光栄です。
日本チームの先発は、中日の高橋宏人。
あなたたちはベンチで休んでいなさい。
チェコの選手は、プロの野球選手じゃない人が多いって?
先発投手は、この試合で引退を表明しているサトリア。この投手が意外によくって・・・控え選手メンバーは得点することができません。
1番森下、2番サトテルのタイガース1、2番コンビ。森下の1打席目はレフトフライ。
サトテルは二塁打を放ちますが、村上、吉田がサトテルを帰すことができず。
7回表、1番、森下の打席は右フライ。日本チーム、安打は出るもののあと1本が出ず・・・結局、8回表まで両チームとも0更新。
8回の裏、サトテルの5打席目。なんと左腕に死球で出塁。
村上が三振で、一死一塁の場面、若月がツーベースを放ち、相手野手の悪送球の間にサトテルが帰塁。やっと日本チーム先制点「チ0-1日」。
岡本がサードゴロ、二死二塁から小園が四球で二死一、二塁。そして周東がここで3ランホームラン。「チ0-4日」。
チェコ、投手交代。しかし二死走者なしからも攻撃は終わらず、中村、中安。牧原、左安。森下、四球でなんと二死満塁。打者一巡しました。
続く打者はサトテルですが、死球の影響か代打に牧。チェコ、投手交代も牧に対して四球で押し出し1点。「チ0-5日」。
さらに二死満塁の場面で、無安打の村上が満塁ホームラン。「チ0-9日」。ベンチでずっとお通夜みたいな顔してた村上が満面の笑顔になりました。よかったです。
9回表は中日の金丸夢斗が三者三振で試合終了。吉田正尚以外、国内選手・・・村上、岡本も今年からメジャーですから・・・・でチェコに快勝。4戦全勝で準々決勝に臨みます。
もうマイアミで練習してますよ。対戦相手はベネズエラ。日本時間で日曜日の10:00からです。サトテル、森下、坂本の出番はあるかなぁ・・・
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