WBC 第3戦 「オーストラリア 3-4x 日本」東京ドーム

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WBCネタ。第3戦のオーストラリア戦。試合が始まる前に韓国がチャイニーズタイペイに負けたので、オーストラリアと日本はマイアミでの準々決勝に進むことがわかりました。

勝った方が1位通過。

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しかも、この試合は天皇皇后両陛下、愛子親王の天皇ご一家が観戦する天覧試合。長嶋茂雄がホームランを打ったという天覧試合は話に聞いたことがありましたが、それ以来60年ぶりだそうです。たしかに初めて見ました。

今回は、吉田正尚がホームランを打ちました。

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結果から書きましょう。

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「オーストラリア 3-4x 日本」で日本の勝利です。

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このスコアボードを見れば重苦しかった試合展開がわかりますねぇ。

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前日の韓国戦の乱打戦がうそのように、スコアボードに「0」が並びます。前日に試合がなかったオーストラリアは、投手を片っ端から突っ込んできました。大谷、鈴木誠也、吉田正尚・・・長打を放ちますが微妙に捉えきれていないのか、フェンスを越えず外野フライの連発です。井端監督が試合後にコメントをしていた「小さく動くツーシームを多投してきた」・・・のか。

日本チームの先発は菅野。菅野は4回無失点。5回からは隅田に継投。

6回表、投手隅田知一郎からホワイトフィールドが、ライト前二塁打。その後、三盗の際に若月の送球がそれ、ホームイン「オ1-0日」。

先制点を許した日本チームは、7回裏、四球で出塁した大谷のところで、吉田正尚が2ランホームラン。逆転に成功します。「オ1-2日」。

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8回裏、一死一、三塁。キャッチャー若月の打順で、代打サトテル。このメンバーだとここで出てくるんですねぇ。使ってもらえてよかったです。

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サトテルの打った打球は、レフト線のフェンス際、ギリギリに入る適時二塁打。三塁走者が帰って「オ1-3日」。サトテル、1打席で結果を出しました。(涙

なおも一死二、三塁で打者大谷は申告敬遠。一死満塁。続く鈴木誠也が四球で押し出し1点、「オ1-4日」。なおも一死満塁。投手交代の合間に三塁のサトテルと二塁の大谷が二人で会話をしていたのが新鮮です。

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そして9打席安打がない近藤に代えて森下。チャンスに勝負強いところを買われました。

が、併殺打に倒れ追加点にならず。残念。

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9回表に大勢がソロホームラン2本浴び「オ3-4日」。最後まで気が抜けません。阪神なら岩崎が打たれて逆転・・・よくあることです。(笑
1点差を守り抜きました。結果を出したサトテルも嬉しそうです。

終わってみればオーストラリアチームは日本に対して12個も四球を与えていました。もっと得点してもよかったのにつながってないです。

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この日のスタメン。韓国戦とは鈴木誠也と近藤の打順を変えただけです。キャッチャーは若月。

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阪神ファンの渡辺謙も嬉しそうです。

明後日の第4戦のチェコ戦は、消化試合のようなもんですが、準々決勝のためにも国内メンバーをもう少し使って欲しいですね。

あぁ、昼間のオープン戦、巨人vs阪神も面白かったのに・・・・またアップします。

この記事へのコメント

けいつ〜
2026年03月12日 12:45
日本チームの対戦相手はドミニカかベネズエラか?
10時の休憩で見た時に3ランホームランでドミニカが1点リードから4点差に突き放して、これで決まりかと思ったら9回裏に無死満塁。犠牲フライで1点返してピッチャーゴロ悪送球でもう1点追加。一死一三塁、ベネズエラのサヨナラ勝ちのあるシーンをちょうどお昼のうどん行列で並んでる時に見られました。

結果はそのまま併殺打で試合終了。ドミニカ共和国の勝利でしたね。
強豪チームですなぁ。相手にとって不足はないでしょう。
けいつ〜
2026年03月12日 12:56
違う!ドミニカは韓国との対戦で、日本はベネズエラだ。ベネズエラも引けをとらないパワーベースボールだわ。

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