WBC 第2戦 「韓国 6-8x 日本」東京ドーム

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野球ネタ。WBC 一次リーグの第2戦、韓国戦。初戦のvsチャイニーズタイペイ戦は、1回からあまりにワンサイドゲームすぎて、7回コールド、「日 13-0 チ」で勝利。そりゃ大谷はじめ、あれだけメジャー選手揃えりゃそうなるよ。大谷の満塁ホームランとか1イニングで11得点って強烈すぎる。あわや5回コールドになるかと思った。

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今回のWBCは全試合NETFLIX配信。試合開始前にグラウンドで渡辺謙、二宮、和田、鳥谷が喋ってるの新鮮すぎる。エンターテイメントですねぇ。

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侍ジャパンのスタメン。強烈なメンバー。村上と岡本は今シーズンからメジャーに行ったばかりではあるけど、大谷、鈴木誠也、吉田正尚と並ぶ打線は強力すぎる。これに近藤と源田と牧っていうんだから。豪華すぎる。

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スタメンマスクに阪神の坂本がいるのが緊張する。(笑 控えにサトテルと森下いますよ。1試合目同様、後半で使っていただければ。

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日本の先発は、鈴木雄星。1回表から韓国打線に捕まります。無死、一、三塁から適時打で「韓1-0日」、さらに二死一、二塁からも適時打で「韓3-0日」。坂本のリードが悪いんか?鈴木雄星の変化球が浮いてるのか・・・

が、その裏に鈴木誠也が2ランホームランで2点返しますね。安心します。「韓3-2日」。さらに3回裏には大谷、鈴木誠也、吉田正尚の3本ソロホームランで3点追加。恐ろしすぎる。「韓3-5日」。これで流れを掴んだかと思ったら、次の韓国の攻撃で大谷と同じドジャースのキム・ヘソンが2ランホームランで同点に追いつき、あら、韓国以外に手強い。「韓5-5日」。

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7回の打順、坂本のところに代打サトテル登場。藤川監督が言ってましたが「チームではライオンですが、ベンチで猫になってる」というのがよくわかります。来年からメジャーに行くという本人と3年は行かせないという球団の間で契約更改最後までもつれました。まだ平行線です。サトテル26歳ですからねぇ。大谷や鈴木誠也が31歳ですから今行きたい気持ちはよくわかります。

パワーベースボールのメジャーで野手で活躍するなら、パワーヒッターでないと通用しないでしょう。5歳年上とはいえ大谷や鈴木誠也、吉田正尚の体格を見てもサトテルはまだまだです。

一死二塁で回ってきて、一ゴロ。走者源田を三塁に進める進塁打にはなりました。その後の大谷が敬遠で、近藤は四球で二死満塁。韓国は投手交代するも四球で押し出し「韓5-6日」。さらに吉田正尚がセンター前安打で2点追加「韓5-8日」。

3点を追う韓国チームは8回表に松本裕をとらえ、二死一、二塁からの適時打で1点返し「韓6-8日」。さらに二死一、二塁から四球で満塁。一打同点の場面で打者は4回にホームランを放ったキム・ヘソン。最大プレッシャーの松本。しかし見逃し三振で失点1で乗り切ります。

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8回にもサトテルに打席が回ってきましたよ。なんとかWBCで爪痕を残したいところ。

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二死二塁の場面で・・・・レフトフライ。残念。

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最終回の守備では守備固めでサトテルはライトからサードに。センターには代走で出たソフトバンクの周東が守備について・・・フェンス際のセンターオーバーのフライをスーパーキャッチしましたねぇ。さすがです。日本シリーズの敵でしたが、味方になると頼もしいです。

「韓6-8x日」で2勝。なかなか面白い試合でした。今日は同じく2勝しているオーストラリアとの対戦。

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3年に一度のWBCですから、こんな豪華なメンバーで戦えるのはこの先にもあるかどうか。

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引き続き、メジャーリーガーの中で阪神の3選手が活躍してくれるのを祈りましょう。

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