【523軒 全店制覇!さぬきうどん】vol.325 「明水亭 (682円級)」丸亀市 垂水町
うどんネタです。丸亀の「明水亭」。ここも随分前から知ってますが・・・訪問してませんでしたね。野鳥を探しに行った土器川生物公園の近くです。
古民家リフォームで、なんかいかにもって感じじゃないですか。私が食べる「うどん」じゃない感じがするんですね。(笑
季節が季節ですので、緑もなく枯れ木に色褪せた木の板にしっくい。オープンしてからだいぶ時間が経っていることもあり、いい感じにさびれてます。
高級感漂う店構えで、入りづらいです。
一般のうどん店と思って入ってメニューを見て驚いて帰らないように、入口にメニューが掲げてあります。
大きく書かれた「限定メニュー」はすべて1,500円前後。「かけうどん」の文字はなく・・・・「かやくうどん」がそれにあたります。最低消費682円。ありえない。(笑
お店の中に入ると、なんとまぁモダンな造り。ほんとにうどん店ですか?
最近は見なくなったアンプにスピーカー。昔ならJBLのスピーカーにマッキントッシュのブルーのレベルメーターのパワーアンプ、ターンテーブルはデンオン。カートリッジはオーディオテクニカ。それでアナログ盤に針を落とす。静寂から突然透き通った音が響く・・・・うわ、さすが数百万円の音。オーディオショップにある機器で聴くと、その違いにショックを受けて自分の家のオーディオ機器が陳腐に感じます。高校生、大学生くらいでアホらしくなりました。いくら高いアンプやスピーカーを買っても満足できない青天井。
EVのスピーカーにDENONのアンプ。DENONは昔は「デンオン」と呼びましたが、今は「デノン」になって、なんとサムスンの傘下に成り下がってるんですね。(涙 まぁ、消滅するよりはいいです。イージーリスニングな音楽が流れてました。
音はオーディオ機器のどれが一番要素として大きいか?・・・・私個人の意見としては「スピーカー」です。お金をかけるならスピーカーにお金をかけましょう。10万円、20万円くらいかけて一番音の違いがわかります。アンプやターンテーブルにかけてもわかりにくいです。まぁ、それでももっと根本的にその部屋自体の防音、反響の基礎ができていてこそです。あれ?オーディオじゃなくて、うどんの話じゃなかったっけ?・・・・失礼しました。(笑
「かやくうどん 1玉」682円を注文。注文してから茹でるので12、3分かかるそうです。ほぉ。「釜かけ」ってわけですか。まぁ、そうでもしないと682円は取れないですね。
まわりに3組のお客さんがいましたが、みなさん私よりも年上です。お上品なご夫婦と有閑マダムの皆様。間違っても「こがね製麺所」に来ない方々です。限定メニューの「はまぐりうどん」や「角煮うどん」を召し上がっていらっしゃいました。・・・・「ここの角煮がおいしいのよ。京都に行かなくてもここでいただけるのよねぇ」・・・ん?店主さんは京都の料亭か何かのご出身ですか?天ぷらの盛り合わせも一味違うかもしれません。
私に言わせれば、高価な具に頼った邪道うどんです。・・・・・人それぞれ求めるうどんは違いますから、正解はないです。
さて、「かやくうどん」。お上品なビジュアル。かやく・・・は、かまぼこ、小さいお揚げ、わかめ、天かす、ネギです。うどんはやや細め。釜かけというほどでもなく、ちゃんと麺は締まってるようです。ふわふわでもないし、芯が熱いわけでもない。ややモチっとした食感に程よいコシ。かけ出汁は、一般店あるあるで、手鍋で加熱してアツアツ。ダシがアツアツだと味が分かりにくい。どうも薄っぽい。セルフだと湯煎で作り置きなので、実は程よい温度です。
まぁ、こういうお店もあるでしょう。人それぞれです。行列ができる店、できない店・・・それぞれです。
「明水亭」
住所:香川県丸亀市垂水町956-2
交通手段:ことでん羽間駅から2,599m 徒歩32分
電話:0877-28-9981
営業時間:11:00〜14:00
定休日:日曜日、月曜日
instagram:https://www.instagram.com/meisuitei/?hl=ja
古民家リフォームで、なんかいかにもって感じじゃないですか。私が食べる「うどん」じゃない感じがするんですね。(笑
季節が季節ですので、緑もなく枯れ木に色褪せた木の板にしっくい。オープンしてからだいぶ時間が経っていることもあり、いい感じにさびれてます。
高級感漂う店構えで、入りづらいです。
一般のうどん店と思って入ってメニューを見て驚いて帰らないように、入口にメニューが掲げてあります。
大きく書かれた「限定メニュー」はすべて1,500円前後。「かけうどん」の文字はなく・・・・「かやくうどん」がそれにあたります。最低消費682円。ありえない。(笑
お店の中に入ると、なんとまぁモダンな造り。ほんとにうどん店ですか?
最近は見なくなったアンプにスピーカー。昔ならJBLのスピーカーにマッキントッシュのブルーのレベルメーターのパワーアンプ、ターンテーブルはデンオン。カートリッジはオーディオテクニカ。それでアナログ盤に針を落とす。静寂から突然透き通った音が響く・・・・うわ、さすが数百万円の音。オーディオショップにある機器で聴くと、その違いにショックを受けて自分の家のオーディオ機器が陳腐に感じます。高校生、大学生くらいでアホらしくなりました。いくら高いアンプやスピーカーを買っても満足できない青天井。
EVのスピーカーにDENONのアンプ。DENONは昔は「デンオン」と呼びましたが、今は「デノン」になって、なんとサムスンの傘下に成り下がってるんですね。(涙 まぁ、消滅するよりはいいです。イージーリスニングな音楽が流れてました。
音はオーディオ機器のどれが一番要素として大きいか?・・・・私個人の意見としては「スピーカー」です。お金をかけるならスピーカーにお金をかけましょう。10万円、20万円くらいかけて一番音の違いがわかります。アンプやターンテーブルにかけてもわかりにくいです。まぁ、それでももっと根本的にその部屋自体の防音、反響の基礎ができていてこそです。あれ?オーディオじゃなくて、うどんの話じゃなかったっけ?・・・・失礼しました。(笑
「かやくうどん 1玉」682円を注文。注文してから茹でるので12、3分かかるそうです。ほぉ。「釜かけ」ってわけですか。まぁ、そうでもしないと682円は取れないですね。
まわりに3組のお客さんがいましたが、みなさん私よりも年上です。お上品なご夫婦と有閑マダムの皆様。間違っても「こがね製麺所」に来ない方々です。限定メニューの「はまぐりうどん」や「角煮うどん」を召し上がっていらっしゃいました。・・・・「ここの角煮がおいしいのよ。京都に行かなくてもここでいただけるのよねぇ」・・・ん?店主さんは京都の料亭か何かのご出身ですか?天ぷらの盛り合わせも一味違うかもしれません。
私に言わせれば、高価な具に頼った邪道うどんです。・・・・・人それぞれ求めるうどんは違いますから、正解はないです。
さて、「かやくうどん」。お上品なビジュアル。かやく・・・は、かまぼこ、小さいお揚げ、わかめ、天かす、ネギです。うどんはやや細め。釜かけというほどでもなく、ちゃんと麺は締まってるようです。ふわふわでもないし、芯が熱いわけでもない。ややモチっとした食感に程よいコシ。かけ出汁は、一般店あるあるで、手鍋で加熱してアツアツ。ダシがアツアツだと味が分かりにくい。どうも薄っぽい。セルフだと湯煎で作り置きなので、実は程よい温度です。
まぁ、こういうお店もあるでしょう。人それぞれです。行列ができる店、できない店・・・それぞれです。
「明水亭」
住所:香川県丸亀市垂水町956-2
交通手段:ことでん羽間駅から2,599m 徒歩32分
電話:0877-28-9981
営業時間:11:00〜14:00
定休日:日曜日、月曜日
instagram:https://www.instagram.com/meisuitei/?hl=ja
この記事へのコメント
今週のうどラヂは「明水亭」でしたね。2002年・・・第二世代のうどん店なのか・・・
「はまぐりニでレ」・・・たしかにそう見える。三つ葉がキライだったとは・・・。
1,680円のうどんは、私はよう頼まんですね。