ミラノ・コルティナオリンピック開幕!
冬季オリンピック開幕。イタリア・ミラノ・コルティナオリンピック。
「すべての道はローマに通ず」
開会式。目が覚めたので朝4時から観てました。キューピッドが彫刻の周りを飛んでます。開会式の中継は、NHKアナウンサーの星真琴アナウンサー・・・前から似てると思ってたら、やっぱり三雲孝江の娘だったのね。
そしてゲストがすごかった・・・「テルマエロマエ」の作者、ヤマザキマリ。漫画家で画家。イタリア人の夫を持つ。この人、58歳なのにものすごい。この人ほどイタリアに詳しい日本人はいないんじゃないかと思うくらい。まぁ、片っ端から解説してくれて面白い。
テーマは「アルモニア」・・・響き合い・・・です。違うものが合わさることで共鳴し、新たなものが生まれる。
表現の国、イタリア。ファッション、芸術、科学を過去から追求して先端を行っていたと思わせるパフォーマンスです。
イタリアの国旗掲揚。ステージ上に緑、白、赤のスーツのモデルさんが国旗のようです。
バラバラだった輪が5つ集まって、五輪のシンボルになりました。
各国の選手入場。先頭はギリシャから。
今回のオリンピックの会場は4つ。ミラノとバルテリーナ・リビーニョ、バルディフィエメ・プレダッツオ、コルティナです。ミラノとコルティナは直線距離だと250kmですが、山岳部であるため、移動には5時間ほどかかる。開会式はミラノのスタジアムだけでなく、4つの会場で選手入場が行われました。
なので、選手人数が少ない国は、スタジアムにいないこともあり、国名のプラカードだけが入場する・・・もしかしたらスタジアムは他の会場の映像がモニターで流れていたかもです。
日本選手団・・・「JAPAN」は「J」だから、毎回後ろの方・・・と思ったら、ドイツ、「GERMANY」の後に出てきました。
「GIAPPONE」
は?ジャポーネ?イタリア語だと「GIAPPONE」で「G」でした。初めて知った。イタリアは007のヴェネチア以外はノーマークでしたからねぇ。あ、最近、8Kの風景動画でアマルフィとかイタリアは意外に自然がいっぱいでいいところだというのを知りました。
開会式の各国のユニフォームは・・・個性が出てますねぇ。アルマーニやモンクレー、ユニクロまで製作してましたねぇ。特にこだわりがない赤道直下系の小国は、アディダスに丸投げで国名が大きく縦に書かれたユニフォーム着てましたねぇ。
私と同い年、元スピードスケート、自転車競技のオリンピック選手、橋本聖子、自民党参議委員議員の姿が見えます。日本オリンピック委員会会長も兼任してますから、オリンピック優先で選挙中でも来てるんですね。ご苦労様です。日本選手団は42人だったか。
これはミラノにいるからスケートの選手ですかねぇ。アイスホッケーかな。私、あまり知らないもので・・・冬季オリンピックはいつもアルペンだけ観てます。アルペンは日本人選手はいつも少ないです。今回出場は男女一人ずつです。世界の壁は厚いです。
リビーニョ会場は・・・フリースタイルスキーかスノーボードかアルペン男子の選手か。
コルティナ会場は、アルペン女子かカーリング選手。
プレダッツオ会場はノルディックの選手でしょう。
今回驚いたのはウクライナの選手が参加していたことです。戦時中なのに出るんですねぇ。ひときわ大きな声援が送られていました。オリンピック開催期間は休戦・・・が守られているんでしょう。ロシアの選手は「中立」を宣言する選手は出られるようですが、開会式には出ていません。ロシア国旗を掲揚できない関係だそうです。
まぁ、イタリアからはそんなに遠くない東欧ですから・・・
4会場に選手は出場するようです。
ヨーロッパ諸国は基本、ウクライナ寄りなんですかねぇ。
冬季オリンピックは100周年。25回目の大会です。過去から現在へ振り返るパフォーマンス。
1998年の長野オリンピック。開催時には松本に住んでいました・・・オリンピック、チケット高いし、予約取れないので観にいきませんでした。(笑 あれから28年も経ったんですねぇ。
世界各国の国旗が集まると壮観です。
聖火がやってきました。たぶん、時間が押してるような・・・30分ぐらい。4時から始まって7時で終わるはずが・・・まだ聖火点火してません。
シャーリーズセロンが出てきた。国連平和大使なんですねぇ。最近観た映画だと・・・「ワイルドスピード・ファイヤーブースト」のサイファーですねぇ。
あ、そういえば最初の方で、なぜかマライア・キャリーが出てきてイタリア語の歌を歌ってた。
オペラ三大巨匠、ヴェルディ、プッチーニ、ロッシーニ。・・・知らん。あれ?真ん中の人、見覚えがある・・・・鍛冶屋町の「プッチーニの小路」のプッチーニでした。(笑
そうそう、あと聖火リレーのビデオ映像の路面電車の運転手がバレンティーノ・ロッシだった。(笑
いよいよフィナーレ。聖火は会場の外に運ばれて・・・
平和の門に点火!
なんとも近代的な聖火となりました。
そして今朝ね。また朝早く起きたので、何気なく生中継のスノーボードの男子ビッグエアを観ていたら・・・
12人決勝の中に日本人選手が4人残ってて・・・え?すごいなって・・・3回飛んで、ポイントの高い2つの合計で競う。その3回目のエア。得点の低い選手から順番に・・・この時点では、木俣椋真(23)が暫定一位。木村葵来(きら)(21)が暫定4位。
そして、木村葵来が・・・2回目のナインティーンエイティー・・・解説の人が言ってましたが、何のことかと?あぁ1980°のことだ。360x5.5=1980。これ、ナインティーンエイティーって言うんですね。テンエイティーまでしか知らん。(笑・・・を決めて、トップに。木俣椋真はさらにその上の2160・・・ツェニーワンシックスティー・・・・に挑戦して、惜しくも着地失敗でノーカウント。最近の若いモンはやるときゃやります。
これがリザルドですねぇ。最後まであきらめちゃいかんですねぇ。
木村葵来、嬉しそうです。おめでとう!この選手たちは、X GAMESで世界で活躍しているんですね。夏のスケートボードなんかと同じです。エクストリームスポーツですねぇ。オリンピックでは3回目の競技なので、選手層が若いです。
初日から日本人選手の金、銀が観られるとは。よかったです。他の競技も期待しましょう。
「すべての道はローマに通ず」
開会式。目が覚めたので朝4時から観てました。キューピッドが彫刻の周りを飛んでます。開会式の中継は、NHKアナウンサーの星真琴アナウンサー・・・前から似てると思ってたら、やっぱり三雲孝江の娘だったのね。
そしてゲストがすごかった・・・「テルマエロマエ」の作者、ヤマザキマリ。漫画家で画家。イタリア人の夫を持つ。この人、58歳なのにものすごい。この人ほどイタリアに詳しい日本人はいないんじゃないかと思うくらい。まぁ、片っ端から解説してくれて面白い。
テーマは「アルモニア」・・・響き合い・・・です。違うものが合わさることで共鳴し、新たなものが生まれる。
表現の国、イタリア。ファッション、芸術、科学を過去から追求して先端を行っていたと思わせるパフォーマンスです。
イタリアの国旗掲揚。ステージ上に緑、白、赤のスーツのモデルさんが国旗のようです。
バラバラだった輪が5つ集まって、五輪のシンボルになりました。
各国の選手入場。先頭はギリシャから。
今回のオリンピックの会場は4つ。ミラノとバルテリーナ・リビーニョ、バルディフィエメ・プレダッツオ、コルティナです。ミラノとコルティナは直線距離だと250kmですが、山岳部であるため、移動には5時間ほどかかる。開会式はミラノのスタジアムだけでなく、4つの会場で選手入場が行われました。
なので、選手人数が少ない国は、スタジアムにいないこともあり、国名のプラカードだけが入場する・・・もしかしたらスタジアムは他の会場の映像がモニターで流れていたかもです。
日本選手団・・・「JAPAN」は「J」だから、毎回後ろの方・・・と思ったら、ドイツ、「GERMANY」の後に出てきました。
「GIAPPONE」
は?ジャポーネ?イタリア語だと「GIAPPONE」で「G」でした。初めて知った。イタリアは007のヴェネチア以外はノーマークでしたからねぇ。あ、最近、8Kの風景動画でアマルフィとかイタリアは意外に自然がいっぱいでいいところだというのを知りました。
開会式の各国のユニフォームは・・・個性が出てますねぇ。アルマーニやモンクレー、ユニクロまで製作してましたねぇ。特にこだわりがない赤道直下系の小国は、アディダスに丸投げで国名が大きく縦に書かれたユニフォーム着てましたねぇ。
私と同い年、元スピードスケート、自転車競技のオリンピック選手、橋本聖子、自民党参議委員議員の姿が見えます。日本オリンピック委員会会長も兼任してますから、オリンピック優先で選挙中でも来てるんですね。ご苦労様です。日本選手団は42人だったか。
これはミラノにいるからスケートの選手ですかねぇ。アイスホッケーかな。私、あまり知らないもので・・・冬季オリンピックはいつもアルペンだけ観てます。アルペンは日本人選手はいつも少ないです。今回出場は男女一人ずつです。世界の壁は厚いです。
リビーニョ会場は・・・フリースタイルスキーかスノーボードかアルペン男子の選手か。
コルティナ会場は、アルペン女子かカーリング選手。
プレダッツオ会場はノルディックの選手でしょう。
今回驚いたのはウクライナの選手が参加していたことです。戦時中なのに出るんですねぇ。ひときわ大きな声援が送られていました。オリンピック開催期間は休戦・・・が守られているんでしょう。ロシアの選手は「中立」を宣言する選手は出られるようですが、開会式には出ていません。ロシア国旗を掲揚できない関係だそうです。
まぁ、イタリアからはそんなに遠くない東欧ですから・・・
4会場に選手は出場するようです。
ヨーロッパ諸国は基本、ウクライナ寄りなんですかねぇ。
冬季オリンピックは100周年。25回目の大会です。過去から現在へ振り返るパフォーマンス。
1998年の長野オリンピック。開催時には松本に住んでいました・・・オリンピック、チケット高いし、予約取れないので観にいきませんでした。(笑 あれから28年も経ったんですねぇ。
世界各国の国旗が集まると壮観です。
聖火がやってきました。たぶん、時間が押してるような・・・30分ぐらい。4時から始まって7時で終わるはずが・・・まだ聖火点火してません。
シャーリーズセロンが出てきた。国連平和大使なんですねぇ。最近観た映画だと・・・「ワイルドスピード・ファイヤーブースト」のサイファーですねぇ。
あ、そういえば最初の方で、なぜかマライア・キャリーが出てきてイタリア語の歌を歌ってた。
オペラ三大巨匠、ヴェルディ、プッチーニ、ロッシーニ。・・・知らん。あれ?真ん中の人、見覚えがある・・・・鍛冶屋町の「プッチーニの小路」のプッチーニでした。(笑
そうそう、あと聖火リレーのビデオ映像の路面電車の運転手がバレンティーノ・ロッシだった。(笑
いよいよフィナーレ。聖火は会場の外に運ばれて・・・
平和の門に点火!
なんとも近代的な聖火となりました。
そして今朝ね。また朝早く起きたので、何気なく生中継のスノーボードの男子ビッグエアを観ていたら・・・
12人決勝の中に日本人選手が4人残ってて・・・え?すごいなって・・・3回飛んで、ポイントの高い2つの合計で競う。その3回目のエア。得点の低い選手から順番に・・・この時点では、木俣椋真(23)が暫定一位。木村葵来(きら)(21)が暫定4位。
そして、木村葵来が・・・2回目のナインティーンエイティー・・・解説の人が言ってましたが、何のことかと?あぁ1980°のことだ。360x5.5=1980。これ、ナインティーンエイティーって言うんですね。テンエイティーまでしか知らん。(笑・・・を決めて、トップに。木俣椋真はさらにその上の2160・・・ツェニーワンシックスティー・・・・に挑戦して、惜しくも着地失敗でノーカウント。最近の若いモンはやるときゃやります。
これがリザルドですねぇ。最後まであきらめちゃいかんですねぇ。
木村葵来、嬉しそうです。おめでとう!この選手たちは、X GAMESで世界で活躍しているんですね。夏のスケートボードなんかと同じです。エクストリームスポーツですねぇ。オリンピックでは3回目の競技なので、選手層が若いです。
初日から日本人選手の金、銀が観られるとは。よかったです。他の競技も期待しましょう。
この記事へのコメント
予選敗退したけど、ルービックキューブロールをやった娘、着地失敗したけどすごい。しかも19歳でかわいい。
日本女子選手4人、予選通過。あしたの決勝も観よう。