【523軒 全店制覇!さぬきうどん】vol.324 「こころ (190円級)」高松市 中野町
うどんネタです。中野町の「こころ」。
前々から気になっていて・・・ライオン通りの「讃岐のこころ」の本店ですよね?2階の「こころええやん」は、夕方からの居酒屋です。ライオン通りも「こころええやん」って提灯に書いてました。
全店制覇!さぬきうどん vol.38 「讃岐のこころ」
5年半前にライオン通りのお店「讃岐のこころ」に訪問してます。古馬場で飲んだ後、午前1時に・・・・そして、店主さんが脱サラで始めたんですよって・・・かつてのガチの競合メーカーの営業でした。(笑 「えぇ?私、T社の新製品開発の課長でしたよ!辞めて実家に戻ってきました」・・・で、1時間半、話し込みましたねぇ。面白かった。・・・あれから行ってない。また行こうかな?まだいるんかな?
ということは、あの店主さんは昼間はこっちの店にいるのかと思ったら・・・いなかったです。年配の店主さんと、女将さんでしょうねぇ。
某グルメブログによると、昼間の営業はやってなくて、夜の居酒屋だけになってるという情報でした。たしかに週末の昼間に行っても営業してなくて・・・夜の居酒屋営業時間にうどんだけ食べるってのもなぁ・・・と思いつつ、平日の昼間に行ってみたんですよ。
・・・・営業してるじゃん?
ダメ元で栗林の会社をクルマで12時3分に出て・・・8分に着きました。あれ?5分しかかかってない?意外に近かったな。これなら今度から「松下」も来れるかなぁ。
もしも店がやってなかったら「松下」へ行こうと。そしたらお店の前に行列ができてて・・・しかも2台だけの駐車場の1台分が空いてるじゃないですか?こりゃ行くしかないです。ラッキー。
予備知識なしで・・・店の前に「昼定食」はうどんとおかず3品で580円。「こがね 高松桜町店」より安いじゃないか?しかも「ネギトロ丼セット」もあるみたいだし・・・
扉が閉まってて、中の人が進むまでは店内が見えなくて・・・・順番が来て、中に入ったらこんなんだった。
「カオス!」
通路が狭くて・・・うどんの載ったお盆を持って通るリスクありますよね。テーブルはまだしも座敷とか・・・靴を脱がないかんやん?ひっくり返すやん?・・・相席必須やし。
初めての店は、オーダーシステムを素早く察知する必要があります・・・あ、ここは自分でゆがくフルセルフ。えーと、メニューは・・・・昼定食のおかずは何があるのか?・・・天ぷらとおでん?おにぎり?
うわ、いきなり目の前にいっぱい書いとる。親子丼?氷釜揚げうどん?牛すじうどん?・・・・情報量が多すぎ・・・結構、メニューが多い。いやいや「昼定食」で通そう。あれ?前の人は普通にうどんだけ注文しよる。
かけうどん 小190円、中230円、大270円、特大350円・・・ここに書いてたんよねぇ。
「昼定食、かけうどんで・・・・おかずはどれ取ったらいいんですか?」
「そこの天ぷらとかのおかずどれでもええで。おでんもかまんで。かけうどんの大きさは?」
「小でお願いします。」
とっさに選んだおかずが・・・小さめのかき揚げと玉子焼き、メンチカツの盛り合わせ小皿と、ぶたカツとちくわ天。いや、これ多すぎやなぁ。ふと・・・もしかしてうどんは特大まで同じ値段だったんか?と思って後悔しました。(笑 いつもの「こがね」の習慣で「小(1玉)」にしました。
ぶたカツ150円、ちくわ天100円、小皿は150円かなぁ・・・で、かけ小190円だったら・・・540円?もしかして、損した?(笑 まさか、かけ小が190円とは思わんかったんで・・・・しまったなぁ・・・・せめて中にするべきだったなぁ。
うどんはいつものように、どんぶりをうどん入れたテボのお湯で温めつつ、5秒ゆっくり上下させてゆがいて・・・麺肌が荒れないようにやさしく湯切りして・・・完璧。
テーブルが満席だったんで・・・仕方なく座敷でひとつだけ空いてた席に「ここ、いいですか?」って聞いて、靴を脱いで座って・・・めっちゃ狭い。(涙 まわりはむさ苦しいおっさんばっかり。・・・あ、俺もか?(笑 写真はおっさん達が席を立った後すぐに撮りました。次のお客さんが座るからね。ネギと天かすと生姜がここにあります。隣の兄ちゃんが奥にあった割り箸を取ってくれました。めっちゃ居心地悪い。(笑 うどんを食べる時は、他のお客さんを気にせずゆっくり食べたいですよねぇ。
あっちこっちで「お先に」とかあいさつしよる。みんな常連か?アウェイ感。あぁ、「こがね」に来る人たちも私たちに対して同じように感じるんやろなぁ。店の姉ちゃんやおばちゃんの態度が、毎日来る常連の私たちには馴れ馴れしいからなぁ。(笑・・・四国新聞社の裏なので、もしかしたら半分くらいは四国新聞の人かなぁ・・・と思いつつ、選挙に立候補しているHさんの会社ですから・・・いろいろ忙しいんやろなぁと。あぁ、もう期日前投票しましたから・・・・白票で。Oさんには入れてないで。Hさんにも入れてないけどな。
うどんは・・・・店主さんが茹でてましたから・・・死んではないです。まぁ、コシはそんなに強い方ではないです。かけ出汁は醤油が強いかなぁ。出汁が弱いってこと?ぶたカツ、かき揚げ、メンチカツ、玉子焼きは、まぁいけます。このコストにしては十分です。
このお店はいつからやってるんですかねぇ。「20周年」と書いた古い貼り紙がありました。いやいや、20年とは言わんでしょう。もっと古い感じです。しかし、この界隈で、かけうどんの小が190円って・・・ある?近所の「松下」でさえ280円やのに。「がもう」級やん?昭和にタイムスリップした感じです。
ただ・・・狭いのがねぇ。マイナスですねぇ。県外の人が来る店ではないねぇ。
「こころ」
住所:香川県高松市中野町16-18 1F
交通手段:JR高徳線 栗林公園北口駅から361m 徒歩4分
電話:087-834-0527
営業時間:11:00〜14:00(月〜金) 17:00〜22:00(夕方は居酒屋うどん、年中無休)
定休日:年中無休(不定休)
前々から気になっていて・・・ライオン通りの「讃岐のこころ」の本店ですよね?2階の「こころええやん」は、夕方からの居酒屋です。ライオン通りも「こころええやん」って提灯に書いてました。
全店制覇!さぬきうどん vol.38 「讃岐のこころ」
5年半前にライオン通りのお店「讃岐のこころ」に訪問してます。古馬場で飲んだ後、午前1時に・・・・そして、店主さんが脱サラで始めたんですよって・・・かつてのガチの競合メーカーの営業でした。(笑 「えぇ?私、T社の新製品開発の課長でしたよ!辞めて実家に戻ってきました」・・・で、1時間半、話し込みましたねぇ。面白かった。・・・あれから行ってない。また行こうかな?まだいるんかな?
ということは、あの店主さんは昼間はこっちの店にいるのかと思ったら・・・いなかったです。年配の店主さんと、女将さんでしょうねぇ。
某グルメブログによると、昼間の営業はやってなくて、夜の居酒屋だけになってるという情報でした。たしかに週末の昼間に行っても営業してなくて・・・夜の居酒屋営業時間にうどんだけ食べるってのもなぁ・・・と思いつつ、平日の昼間に行ってみたんですよ。
・・・・営業してるじゃん?
ダメ元で栗林の会社をクルマで12時3分に出て・・・8分に着きました。あれ?5分しかかかってない?意外に近かったな。これなら今度から「松下」も来れるかなぁ。
もしも店がやってなかったら「松下」へ行こうと。そしたらお店の前に行列ができてて・・・しかも2台だけの駐車場の1台分が空いてるじゃないですか?こりゃ行くしかないです。ラッキー。
予備知識なしで・・・店の前に「昼定食」はうどんとおかず3品で580円。「こがね 高松桜町店」より安いじゃないか?しかも「ネギトロ丼セット」もあるみたいだし・・・
扉が閉まってて、中の人が進むまでは店内が見えなくて・・・・順番が来て、中に入ったらこんなんだった。
「カオス!」
通路が狭くて・・・うどんの載ったお盆を持って通るリスクありますよね。テーブルはまだしも座敷とか・・・靴を脱がないかんやん?ひっくり返すやん?・・・相席必須やし。
初めての店は、オーダーシステムを素早く察知する必要があります・・・あ、ここは自分でゆがくフルセルフ。えーと、メニューは・・・・昼定食のおかずは何があるのか?・・・天ぷらとおでん?おにぎり?
うわ、いきなり目の前にいっぱい書いとる。親子丼?氷釜揚げうどん?牛すじうどん?・・・・情報量が多すぎ・・・結構、メニューが多い。いやいや「昼定食」で通そう。あれ?前の人は普通にうどんだけ注文しよる。
かけうどん 小190円、中230円、大270円、特大350円・・・ここに書いてたんよねぇ。
「昼定食、かけうどんで・・・・おかずはどれ取ったらいいんですか?」
「そこの天ぷらとかのおかずどれでもええで。おでんもかまんで。かけうどんの大きさは?」
「小でお願いします。」
とっさに選んだおかずが・・・小さめのかき揚げと玉子焼き、メンチカツの盛り合わせ小皿と、ぶたカツとちくわ天。いや、これ多すぎやなぁ。ふと・・・もしかしてうどんは特大まで同じ値段だったんか?と思って後悔しました。(笑 いつもの「こがね」の習慣で「小(1玉)」にしました。
ぶたカツ150円、ちくわ天100円、小皿は150円かなぁ・・・で、かけ小190円だったら・・・540円?もしかして、損した?(笑 まさか、かけ小が190円とは思わんかったんで・・・・しまったなぁ・・・・せめて中にするべきだったなぁ。
うどんはいつものように、どんぶりをうどん入れたテボのお湯で温めつつ、5秒ゆっくり上下させてゆがいて・・・麺肌が荒れないようにやさしく湯切りして・・・完璧。
テーブルが満席だったんで・・・仕方なく座敷でひとつだけ空いてた席に「ここ、いいですか?」って聞いて、靴を脱いで座って・・・めっちゃ狭い。(涙 まわりはむさ苦しいおっさんばっかり。・・・あ、俺もか?(笑 写真はおっさん達が席を立った後すぐに撮りました。次のお客さんが座るからね。ネギと天かすと生姜がここにあります。隣の兄ちゃんが奥にあった割り箸を取ってくれました。めっちゃ居心地悪い。(笑 うどんを食べる時は、他のお客さんを気にせずゆっくり食べたいですよねぇ。
あっちこっちで「お先に」とかあいさつしよる。みんな常連か?アウェイ感。あぁ、「こがね」に来る人たちも私たちに対して同じように感じるんやろなぁ。店の姉ちゃんやおばちゃんの態度が、毎日来る常連の私たちには馴れ馴れしいからなぁ。(笑・・・四国新聞社の裏なので、もしかしたら半分くらいは四国新聞の人かなぁ・・・と思いつつ、選挙に立候補しているHさんの会社ですから・・・いろいろ忙しいんやろなぁと。あぁ、もう期日前投票しましたから・・・・白票で。Oさんには入れてないで。Hさんにも入れてないけどな。
うどんは・・・・店主さんが茹でてましたから・・・死んではないです。まぁ、コシはそんなに強い方ではないです。かけ出汁は醤油が強いかなぁ。出汁が弱いってこと?ぶたカツ、かき揚げ、メンチカツ、玉子焼きは、まぁいけます。このコストにしては十分です。
このお店はいつからやってるんですかねぇ。「20周年」と書いた古い貼り紙がありました。いやいや、20年とは言わんでしょう。もっと古い感じです。しかし、この界隈で、かけうどんの小が190円って・・・ある?近所の「松下」でさえ280円やのに。「がもう」級やん?昭和にタイムスリップした感じです。
ただ・・・狭いのがねぇ。マイナスですねぇ。県外の人が来る店ではないねぇ。
「こころ」
住所:香川県高松市中野町16-18 1F
交通手段:JR高徳線 栗林公園北口駅から361m 徒歩4分
電話:087-834-0527
営業時間:11:00〜14:00(月〜金) 17:00〜22:00(夕方は居酒屋うどん、年中無休)
定休日:年中無休(不定休)
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