【四国鉄道トラベラーズ】vol.29 「四国まんなか千年ものがたり」
鉄道ネタです。観光列車「四国まんなか千年ものがたり」。今年の社員旅行は日帰りのこのツアーをチョイスしました。泊まりの秋の京都、日帰り酒蔵巡り兵庫とどれも捨てがたかったのですが・・・個人で行きそうにない観光列車にしました。
この列車、多度津駅から大歩危駅を往復する列車で、なかなかの人気で予約が取れないそうです。だいぶ前に琴平駅で遭遇しましたね。電化されてない土讃線を走りますので、使用車両はかつてのディーゼル特急しおかぜだったキハ185系です。なつかしい。(涙 20代の頃に観音寺駅から出張の時によく乗った車両です。JR四国ではキハ185系は剣山のみ残り、他はJR九州へ譲渡、一部を観光列車として改装。内装を豪華な仕様とし、車番もグリーン車扱いのキロ185となっています。
「四国まんなか千年ものがたり」は3両編成。
私たちが乗るのは1号車。キロ185-1001、「春萌(はるあかり)の章」。先頭車の右側面は深緑色。
機関区から回送列車として高松駅に停車していた時に反対側を撮りました。こっちはなんと若草色。
2号車は白色、「冬清(ふゆすがし)の章」。
3号車は赤色、「秋彩(あきみのり)の章」。なかなかいいセンスしてますね。
ミュージックホーンとともに「四国まんなか千年ものがたり」列車、多度津駅ホームに入線。旅のワクワク感が高まります。この演出もいいですねぇ。
では乗りましょう。ウェルカムマットがおしゃれです。
客室ドアがいきなり木製。車内の内装には徳島県製の木材が使われているようです。
やった。かつての食堂車を思わせるレイアウト。007の「スペクター」でジェームズ・ボンドとマドレーヌがウォッカマティーニを飲みながら語り合った食堂車のようです。かっこいい。
4人がけテーブルと2人がけテーブルが交互にレイアウトされていて、左右の車窓を他のお客さんに気遣うことなく楽しめるようになってます。
さりげなくサイドテーブルに置かれた花もいい。ガーベラと赤い実はヒペリカム。
天井や側面にも木材が使われ、和室のような造りです。
テーブルには旅のしおりと本日のおしながき。金刀比羅宮の石段途中にあるカフェ&レストラン神椿によるものです。ゴージャス。
多度津駅を出発し、ほどなく琴平駅で停車。
「こちらへどうぞ!」とホームそばの部屋、「ラウンジ大樹」に案内されます。そうそう、今回の旅ではこのキャビンアテンダントさんのおもてなしがとてもよかったです。どういう方達なんでしょう?高級ホテルの接客係のような感じです。言葉遣いが丁寧で、動作が軽やかで笑顔を絶やしません。JRの人じゃないでしょう?JRの人なんかなぁ・・・謎です。
特別待合室でウェルカムサービス。「しあわせさん こんぴらさん」の「金」マーク。ここで、乗客の半分以上が中国語を喋っているのに気づきました。私の出番ですね。中国語で聞きました。
「中国人ですか?」
「違います。台湾人です。」
「台湾人でしたか。ようこそ日本へ。」
まぁ、今は中国人はいないでしょうねぇ。瀬戸芸の時はいましたけどねぇ。台湾人は問題なく日本へ旅行で来ているようです。(笑
左でこっちを見ている女性がその会話の後で私に話しかけて来ました。
「あなた中国語をしゃべりますね。」
「はい、以前、深センにいたことがあります。あなたも台湾から来ましたか?」
「いいえ、私は東京から来ました。母が高齢で日本へ来たいと言うので、台湾から呼んでいっしょに四国へ来ました。」
ほとんどの人は日本語はしゃべれないようでしたが、彼女と引率者の人は日本語を流暢にしゃべってましたね。
温かいポタージュをいただきました。
ここでの停車は・・・どうやら料理の積み込みのためのようです。少し休憩の後、出発です。
旅の予定です。今回は行きのみ「四国まんなか千年ものがたり」列車に乗ります。帰りは普通の特急南風で帰ります。
琴平を出発の後、冷製の料理が出て、坪尻で停車、その後温かい料理が出る段取りのようです。琴平から大歩危まで2時間。通常なら1時間くらいで行くところをゆっくり行くようですね。琴平駅から先は列車に乗って高知に行ったのは・・・・いつだったか?忘却の彼方ぐらい大昔です。高知には何度も行ってますが、毎回クルマで行きますもんね。
では、さっそく飲み物から・・・もちろんビールでしょう?さぬきビールのケルシュをいただきます。ドイツビールっぽいやつ。
料理のお重は・・・プラスチックじゃないですよ。ずっしり重い・・・漆器?陶器?拡張高い質感です。四国まんなか千年ものがたりのエンブレム付きです。
そして右の箸置きというかスプーン置き。なんと石です。アテンダントさんに聞いたら・・・そう、庵治石でした。おしゃれ。これパクられんですか?ちょっと欲しくなりました。(笑
蓋を開くと冷製料理が4つの皿に盛り付けられています。おしゃれですね。
左上からオリーブ地鶏のコンフィ。地元野菜のきんぴら。右上、自家製ポテトサラダとスモークサーモンのコンポジション。
左下、瀬戸内真鯛と魚介のブイヤベース仕立て。右下、讃岐オリーブ牛のローストビーフ グレービーソース。
箸でいただきます。カジュアルフレンチっぽい料理ですね。なかなかセンスいいです。さすが神椿。
オリーブ地鶏がプリプリで弾力があっておいしい。真鯛とエビもいいし、オリーブ牛のローストビーフももちろんおいしいです。ブイヤベース仕立てに入ってたカブも意外においしいですね。
トンネルに入ると夜のレストランのような雰囲気になります。斜め前の台湾人カップルはとても楽しそうです。
私のテーブルは、隣がW次長。この前私が代わりに飲み会に出た鹿児島県人。斜め前はボウリングで私とスコアが同じだった新卒の女子と隣も新卒の男子。最初の「007のジェームズ・ボンドが腕時計はオメガ!って姉ちゃん口説く食堂車じゃん!」が全く通じないZ世代。(笑
まぁ、年の差が40歳ありますからねぇ。ちなみに私以外の3人はみかんジュースを飲んでます・・・・なんで?
途中の「坪尻駅」に着きます。ここはスイッチバックで入らないと行けない駅です。特急列車通過待ちも兼ねて、この駅に退避します。こういう特別な演出がいいですね。一応、この駅・・・以前、クルマで来ましたが・・・秘境駅で知られてる駅です。
「左側に滝が見えます。」というアナウンスもあり。まさに秘境。蒸気機関車が運転されてた頃に作られたスイッチバックで、水平な場所が谷底にしか作れなかったために川を移動させて作ったと説明がありました。
その川を通しているトンネルがコレです・・・・木の向こうで・・・見えんかな?
こういうのも通常の列車で通っている時にはまったく気づかないでしょうねぇ。
坪尻駅に到着。スイッチバックの様子がモニターに表示されています。
ホームの端っこ、3号車の先に喫煙所がありますので、タバコを吸いに行きましょう。2号車の反対側は青色でした。「夏清(なつすがし)の章」。
最後尾の3号車。左側に本線の軌道が見えます。こんなに高さが違います。
坪尻駅舎。
2020年に来てますね。この時に「四国まんなか千年ものがたり」の列車が停まりますと書いてます。(笑 あぁ、この時はコロナ禍で運休でしたねぇ。一度乗ってみたいです・・・の念願が叶いました。
特急列車南風が通過して・・・「発車します。列車にお戻りくださーい。」
ホームの端っこまで行って、タバコ吸って戻ったら時間いっぱいでしたね。
出発。5年前に上の道路から降りて来た踏切です。なつかしい。あの時のぞいた廃屋が見えましたね。
テーブルには温かい料理が運ばれて来ました。オリーブポークのクリーム煮、カレー風味。香川県産コシヒカリのターメリックライス。女性ウケしそうなかわいい盛り付けです。男子にはちょっと物足りないボリューム。
池田町の風景が見えて来ました。列車からの風景が新鮮です。
食後のコーヒーとマドレーヌが出て来ました。「マドレーヌ!」ここも007つながりで・・・・これでコース料理は終わりですね。なかなかよかったです。久々に食堂車の雰囲気を味わえました。食堂車なんて昔の新幹線以来ですね。
四国三郎、吉野川。上流に行くほど渓谷に変わっていき、大歩危、小歩危につながります。
横を通るのは高知へつながる国道32号。GSX-Rでよく走りに来ましたねぇ。
小歩危渓が見えてきました。
線路は川を渡って反対側へ行きます。
大歩危駅に到着。束の間の列車の旅も終わりです。四国まんなか千年ものがたり・・・・なかなかよかったですね。到着と同時にシャボン玉がホームから飛んできました。なんという演出。
降車の前に記念切符をいただきました。ありがたいですね。記憶に残ります。ちなみに気になる料金は・・・・多度津から大歩危までの乗車券、特急券、グリーン券が合わせて4,330円、食事そらの郷紀行が5,600円、四国まんなか千年ものがたりの部分は9,930円でしたね。これに高松から多度津の乗車券740円と復路の大歩危から高松間、乗車券と宇多津までの特急料金が3,210円です。合計13,380円。まぁ、微妙な値段ですよね。
あ、さぬきビールケルシュは別料金、800円です。他にも車内で注文できる日本酒や焼酎、ワイン、ウイスキー、ソフトドリンク、軽食、おつまみ、デザートなどいろいろありました。それらは降車前に会計です。
そういえば、大歩危駅に来たのは初めてですね。
ホームでは歓迎の楽団?がお出迎え。最後までおもてなしの旅でした。この後は・・・・川下りに続きます。
この列車、多度津駅から大歩危駅を往復する列車で、なかなかの人気で予約が取れないそうです。だいぶ前に琴平駅で遭遇しましたね。電化されてない土讃線を走りますので、使用車両はかつてのディーゼル特急しおかぜだったキハ185系です。なつかしい。(涙 20代の頃に観音寺駅から出張の時によく乗った車両です。JR四国ではキハ185系は剣山のみ残り、他はJR九州へ譲渡、一部を観光列車として改装。内装を豪華な仕様とし、車番もグリーン車扱いのキロ185となっています。
「四国まんなか千年ものがたり」は3両編成。
私たちが乗るのは1号車。キロ185-1001、「春萌(はるあかり)の章」。先頭車の右側面は深緑色。
機関区から回送列車として高松駅に停車していた時に反対側を撮りました。こっちはなんと若草色。
2号車は白色、「冬清(ふゆすがし)の章」。
3号車は赤色、「秋彩(あきみのり)の章」。なかなかいいセンスしてますね。
ミュージックホーンとともに「四国まんなか千年ものがたり」列車、多度津駅ホームに入線。旅のワクワク感が高まります。この演出もいいですねぇ。
では乗りましょう。ウェルカムマットがおしゃれです。
客室ドアがいきなり木製。車内の内装には徳島県製の木材が使われているようです。
やった。かつての食堂車を思わせるレイアウト。007の「スペクター」でジェームズ・ボンドとマドレーヌがウォッカマティーニを飲みながら語り合った食堂車のようです。かっこいい。
4人がけテーブルと2人がけテーブルが交互にレイアウトされていて、左右の車窓を他のお客さんに気遣うことなく楽しめるようになってます。
さりげなくサイドテーブルに置かれた花もいい。ガーベラと赤い実はヒペリカム。
天井や側面にも木材が使われ、和室のような造りです。
テーブルには旅のしおりと本日のおしながき。金刀比羅宮の石段途中にあるカフェ&レストラン神椿によるものです。ゴージャス。
多度津駅を出発し、ほどなく琴平駅で停車。
「こちらへどうぞ!」とホームそばの部屋、「ラウンジ大樹」に案内されます。そうそう、今回の旅ではこのキャビンアテンダントさんのおもてなしがとてもよかったです。どういう方達なんでしょう?高級ホテルの接客係のような感じです。言葉遣いが丁寧で、動作が軽やかで笑顔を絶やしません。JRの人じゃないでしょう?JRの人なんかなぁ・・・謎です。
特別待合室でウェルカムサービス。「しあわせさん こんぴらさん」の「金」マーク。ここで、乗客の半分以上が中国語を喋っているのに気づきました。私の出番ですね。中国語で聞きました。
「中国人ですか?」
「違います。台湾人です。」
「台湾人でしたか。ようこそ日本へ。」
まぁ、今は中国人はいないでしょうねぇ。瀬戸芸の時はいましたけどねぇ。台湾人は問題なく日本へ旅行で来ているようです。(笑
左でこっちを見ている女性がその会話の後で私に話しかけて来ました。
「あなた中国語をしゃべりますね。」
「はい、以前、深センにいたことがあります。あなたも台湾から来ましたか?」
「いいえ、私は東京から来ました。母が高齢で日本へ来たいと言うので、台湾から呼んでいっしょに四国へ来ました。」
ほとんどの人は日本語はしゃべれないようでしたが、彼女と引率者の人は日本語を流暢にしゃべってましたね。
温かいポタージュをいただきました。
ここでの停車は・・・どうやら料理の積み込みのためのようです。少し休憩の後、出発です。
旅の予定です。今回は行きのみ「四国まんなか千年ものがたり」列車に乗ります。帰りは普通の特急南風で帰ります。
琴平を出発の後、冷製の料理が出て、坪尻で停車、その後温かい料理が出る段取りのようです。琴平から大歩危まで2時間。通常なら1時間くらいで行くところをゆっくり行くようですね。琴平駅から先は列車に乗って高知に行ったのは・・・・いつだったか?忘却の彼方ぐらい大昔です。高知には何度も行ってますが、毎回クルマで行きますもんね。
では、さっそく飲み物から・・・もちろんビールでしょう?さぬきビールのケルシュをいただきます。ドイツビールっぽいやつ。
料理のお重は・・・プラスチックじゃないですよ。ずっしり重い・・・漆器?陶器?拡張高い質感です。四国まんなか千年ものがたりのエンブレム付きです。
そして右の箸置きというかスプーン置き。なんと石です。アテンダントさんに聞いたら・・・そう、庵治石でした。おしゃれ。これパクられんですか?ちょっと欲しくなりました。(笑
蓋を開くと冷製料理が4つの皿に盛り付けられています。おしゃれですね。
左上からオリーブ地鶏のコンフィ。地元野菜のきんぴら。右上、自家製ポテトサラダとスモークサーモンのコンポジション。
左下、瀬戸内真鯛と魚介のブイヤベース仕立て。右下、讃岐オリーブ牛のローストビーフ グレービーソース。
箸でいただきます。カジュアルフレンチっぽい料理ですね。なかなかセンスいいです。さすが神椿。
オリーブ地鶏がプリプリで弾力があっておいしい。真鯛とエビもいいし、オリーブ牛のローストビーフももちろんおいしいです。ブイヤベース仕立てに入ってたカブも意外においしいですね。
トンネルに入ると夜のレストランのような雰囲気になります。斜め前の台湾人カップルはとても楽しそうです。
私のテーブルは、隣がW次長。この前私が代わりに飲み会に出た鹿児島県人。斜め前はボウリングで私とスコアが同じだった新卒の女子と隣も新卒の男子。最初の「007のジェームズ・ボンドが腕時計はオメガ!って姉ちゃん口説く食堂車じゃん!」が全く通じないZ世代。(笑
まぁ、年の差が40歳ありますからねぇ。ちなみに私以外の3人はみかんジュースを飲んでます・・・・なんで?
途中の「坪尻駅」に着きます。ここはスイッチバックで入らないと行けない駅です。特急列車通過待ちも兼ねて、この駅に退避します。こういう特別な演出がいいですね。一応、この駅・・・以前、クルマで来ましたが・・・秘境駅で知られてる駅です。
「左側に滝が見えます。」というアナウンスもあり。まさに秘境。蒸気機関車が運転されてた頃に作られたスイッチバックで、水平な場所が谷底にしか作れなかったために川を移動させて作ったと説明がありました。
その川を通しているトンネルがコレです・・・・木の向こうで・・・見えんかな?
こういうのも通常の列車で通っている時にはまったく気づかないでしょうねぇ。
坪尻駅に到着。スイッチバックの様子がモニターに表示されています。
ホームの端っこ、3号車の先に喫煙所がありますので、タバコを吸いに行きましょう。2号車の反対側は青色でした。「夏清(なつすがし)の章」。
最後尾の3号車。左側に本線の軌道が見えます。こんなに高さが違います。
坪尻駅舎。
2020年に来てますね。この時に「四国まんなか千年ものがたり」の列車が停まりますと書いてます。(笑 あぁ、この時はコロナ禍で運休でしたねぇ。一度乗ってみたいです・・・の念願が叶いました。
特急列車南風が通過して・・・「発車します。列車にお戻りくださーい。」
ホームの端っこまで行って、タバコ吸って戻ったら時間いっぱいでしたね。
出発。5年前に上の道路から降りて来た踏切です。なつかしい。あの時のぞいた廃屋が見えましたね。
テーブルには温かい料理が運ばれて来ました。オリーブポークのクリーム煮、カレー風味。香川県産コシヒカリのターメリックライス。女性ウケしそうなかわいい盛り付けです。男子にはちょっと物足りないボリューム。
池田町の風景が見えて来ました。列車からの風景が新鮮です。
食後のコーヒーとマドレーヌが出て来ました。「マドレーヌ!」ここも007つながりで・・・・これでコース料理は終わりですね。なかなかよかったです。久々に食堂車の雰囲気を味わえました。食堂車なんて昔の新幹線以来ですね。
四国三郎、吉野川。上流に行くほど渓谷に変わっていき、大歩危、小歩危につながります。
横を通るのは高知へつながる国道32号。GSX-Rでよく走りに来ましたねぇ。
小歩危渓が見えてきました。
線路は川を渡って反対側へ行きます。
大歩危駅に到着。束の間の列車の旅も終わりです。四国まんなか千年ものがたり・・・・なかなかよかったですね。到着と同時にシャボン玉がホームから飛んできました。なんという演出。
降車の前に記念切符をいただきました。ありがたいですね。記憶に残ります。ちなみに気になる料金は・・・・多度津から大歩危までの乗車券、特急券、グリーン券が合わせて4,330円、食事そらの郷紀行が5,600円、四国まんなか千年ものがたりの部分は9,930円でしたね。これに高松から多度津の乗車券740円と復路の大歩危から高松間、乗車券と宇多津までの特急料金が3,210円です。合計13,380円。まぁ、微妙な値段ですよね。
あ、さぬきビールケルシュは別料金、800円です。他にも車内で注文できる日本酒や焼酎、ワイン、ウイスキー、ソフトドリンク、軽食、おつまみ、デザートなどいろいろありました。それらは降車前に会計です。
そういえば、大歩危駅に来たのは初めてですね。
ホームでは歓迎の楽団?がお出迎え。最後までおもてなしの旅でした。この後は・・・・川下りに続きます。
この記事へのコメント