高松のちょっとだけ長い夜 20251210
会社の忘年会です。商店街はすっかりクリスマスモードです。
これ、この前も撮りましたかねぇ。忘年会も真っ盛りでしょう。
丸亀町グリーンのあたりもいい雰囲気です。
が、会場は・・・・前回の「仲見世」が不評だったので、選定を某次長に任せて・・・・常磐街のはずれ。
広東料理「中国酒家(ちょんぐぉじぅじぃあ)」です。ここは来たことないなぁ。広東料理?深セン育ち?の私に通用する?
「本日貸切です」・・・私たちの会社は35人でしたが、他にも何組かいました。まぁ、時期的にどこもいっぱいでしょうね。
自動ドアが「手動でお願いします」ってところで少々不安になります。(笑
え?この部屋で9人がけの円卓が4つ?・・・・狭い気がする・・・今回の料理は2時間飲み放題で5,000円のコースです。これ以上だと若い世代が参加しませんからねぇ。巷でも大体、このくらいの料金が一般的ですねぇ。
生ビールがテーブルごとにピッチャーで出てきました。不安は的中。飲食業は人員不足で食材の高騰ですから、いいことはありません。
これで8人ですからねぇ・・・
一人分はこれくらいでしょう。(涙 団体じゃなければ、絶対単品での注文をおすすめします。飲み放題もしない方がいいですね。安い酒しか選択できないです。それより・・・
エビ、イカ、ブロッコリーの海鮮炒め。一見、中国料理っぽいですが・・・だいぶ日本料理に寄ってる中国風料理です。味付けも広東料理ではなく、完全に日本人向け。まぁ、ここは日本ですからしょうがないですね。
池袋に中国人向けの中国人が営んでる本国そのものの店、「町中華」ならぬ「ガチ中華」が増えてるそうです。横浜中華街が日本人相手になったため、そこでは満足できない中国人が池袋に集まったようです。四川料理、湖南料理、西安料理・・・正真正銘の中国料理ですね。チャイナタウンになりつつあるとか・・・機会があれば池袋に行ってみたいですね。池袋も元々クセのある場所でしたが、西武が撤退してからいよいよ本物になってきました。(笑
豚肉炒めと白菜?・・・・いや、これ、広東料理でこんなのないでしょう。どう見ても日本料理。
油淋鶏。これがメインディッシュなのかなぁ。中国だと鶏肉骨付きでブツ切りを揚げたヤツが出て来ますね。これは骨もなく食べやすいです。
揚げた豚肉を甘酢あんかけ・・・・うーむ、これも中国で出て来そうで出てこないやつかなぁ。なんか違うよなぁ。店主さんの創作料理かなぁ。
タバコを吸いに行ってる間に麻婆豆腐がきてました。これも頑張ってますねぇ。いつもの芋ロックで飲ります。
炒米粉。深センの道端の屋台でよく食べたのを思い出します。これで10元(200円)くらいです。(笑
デザートの杏仁豆腐が出て来ました。これで終わりですねぇ。まぁ、こんなもんでしょう。
外へタバコを吸いに行った時に、お店の中に中国の置物がいっぱいあったので、観察していました。これはおなじみの関帝ですね。お金を加えたカエルもよくいますね。
女将さんに「店主さんは中国人ですか?」って聞いたら「日本人ですよ。アルバイトの娘で中国人はいるけど、他は日本人よ。」え?アルバイトの中国人の娘がいる?どこどこ?(笑
栄養薬膳師?の資格証?中国の?・・・そんなんあるんですね。店主さん、名前からして日本人。1977年生まれ?マジ?48歳じゃん?
店主さん、私より13歳も若いかなぁ・・・
おぉ?こっちにもなんかあるぞ。
おぉ、茅台(マオタイ)がありますねぇ。高級な白酒(バイジュウ)。これはアルコール度数53°ね。まぁ一般的なやつです。60°超のもありますから要注意です。これを連続一気飲みですからねぇ・・・・原料は高黍(コウリャン)・・・モロコシです。なんつーか、稲も麦も育たないような土地で育つ雑穀ですね。キビのようなもの・・・家畜の餌じゃん。まぁ、そういう酒です。
なんか店主さん、いろんな賞をもらってるようです。優秀な料理人ですねぇ。
ランチで広州炒飯を出してるらしい・・・え?広州炒飯?・・・・私、あんなに広東省にいたのに聞いたことないけど?これは確認しに行かねばなりません。
これ、この前も撮りましたかねぇ。忘年会も真っ盛りでしょう。
丸亀町グリーンのあたりもいい雰囲気です。
が、会場は・・・・前回の「仲見世」が不評だったので、選定を某次長に任せて・・・・常磐街のはずれ。
広東料理「中国酒家(ちょんぐぉじぅじぃあ)」です。ここは来たことないなぁ。広東料理?深セン育ち?の私に通用する?
「本日貸切です」・・・私たちの会社は35人でしたが、他にも何組かいました。まぁ、時期的にどこもいっぱいでしょうね。
自動ドアが「手動でお願いします」ってところで少々不安になります。(笑
え?この部屋で9人がけの円卓が4つ?・・・・狭い気がする・・・今回の料理は2時間飲み放題で5,000円のコースです。これ以上だと若い世代が参加しませんからねぇ。巷でも大体、このくらいの料金が一般的ですねぇ。
生ビールがテーブルごとにピッチャーで出てきました。不安は的中。飲食業は人員不足で食材の高騰ですから、いいことはありません。
これで8人ですからねぇ・・・
一人分はこれくらいでしょう。(涙 団体じゃなければ、絶対単品での注文をおすすめします。飲み放題もしない方がいいですね。安い酒しか選択できないです。それより・・・
エビ、イカ、ブロッコリーの海鮮炒め。一見、中国料理っぽいですが・・・だいぶ日本料理に寄ってる中国風料理です。味付けも広東料理ではなく、完全に日本人向け。まぁ、ここは日本ですからしょうがないですね。
池袋に中国人向けの中国人が営んでる本国そのものの店、「町中華」ならぬ「ガチ中華」が増えてるそうです。横浜中華街が日本人相手になったため、そこでは満足できない中国人が池袋に集まったようです。四川料理、湖南料理、西安料理・・・正真正銘の中国料理ですね。チャイナタウンになりつつあるとか・・・機会があれば池袋に行ってみたいですね。池袋も元々クセのある場所でしたが、西武が撤退してからいよいよ本物になってきました。(笑
豚肉炒めと白菜?・・・・いや、これ、広東料理でこんなのないでしょう。どう見ても日本料理。
油淋鶏。これがメインディッシュなのかなぁ。中国だと鶏肉骨付きでブツ切りを揚げたヤツが出て来ますね。これは骨もなく食べやすいです。
揚げた豚肉を甘酢あんかけ・・・・うーむ、これも中国で出て来そうで出てこないやつかなぁ。なんか違うよなぁ。店主さんの創作料理かなぁ。
タバコを吸いに行ってる間に麻婆豆腐がきてました。これも頑張ってますねぇ。いつもの芋ロックで飲ります。
炒米粉。深センの道端の屋台でよく食べたのを思い出します。これで10元(200円)くらいです。(笑
デザートの杏仁豆腐が出て来ました。これで終わりですねぇ。まぁ、こんなもんでしょう。
外へタバコを吸いに行った時に、お店の中に中国の置物がいっぱいあったので、観察していました。これはおなじみの関帝ですね。お金を加えたカエルもよくいますね。
女将さんに「店主さんは中国人ですか?」って聞いたら「日本人ですよ。アルバイトの娘で中国人はいるけど、他は日本人よ。」え?アルバイトの中国人の娘がいる?どこどこ?(笑
栄養薬膳師?の資格証?中国の?・・・そんなんあるんですね。店主さん、名前からして日本人。1977年生まれ?マジ?48歳じゃん?
店主さん、私より13歳も若いかなぁ・・・
おぉ?こっちにもなんかあるぞ。
おぉ、茅台(マオタイ)がありますねぇ。高級な白酒(バイジュウ)。これはアルコール度数53°ね。まぁ一般的なやつです。60°超のもありますから要注意です。これを連続一気飲みですからねぇ・・・・原料は高黍(コウリャン)・・・モロコシです。なんつーか、稲も麦も育たないような土地で育つ雑穀ですね。キビのようなもの・・・家畜の餌じゃん。まぁ、そういう酒です。
なんか店主さん、いろんな賞をもらってるようです。優秀な料理人ですねぇ。
ランチで広州炒飯を出してるらしい・・・え?広州炒飯?・・・・私、あんなに広東省にいたのに聞いたことないけど?これは確認しに行かねばなりません。
この記事へのコメント
コメントありがとうございます。
うーむ、看板に「廣東料理」と書いてなければ一般の中華料理として理解したんですが、「廣東料理」と書いてるのに「廣東料理」じゃないので突っ込んでしまいました。王将とかと同じと思えば、ふつうにおいしいです。