【歴史探訪、今日へ繋がるタイムライン】vol.11 「石清尾山古墳群」
歴史探訪・・・今回のアウトドア・アクティビティは、石清尾山古墳群。
うちのお墓のすぐそばにこの看板が立っていまして、前から気になっていたんです。これ、さり気なく「石清尾山には現在、百を超える古墳があるが・・・」と書いてます。(笑 いやいや、百個もあるんかい?・・・確認せねばなりません。
石清尾山?・・・もうすぐ今年も終わりですが、毎年、深夜の初詣に行くのが石清尾八幡神社で、山のふもとにあります。その山がずっと続いて、東の端が栗林公園、西が西方寺があって香東川が流れています。
一般的には「峰山」と呼んでますよねぇ。峰山公園もあるし、去年キャンプした峰山キャンプ場もあります。はちみつトースト食べに来る峰山ハチミツもここです。うどん屋は「讃州めんめ」があり、けいつ〜家のお墓もあると。盛りだくさんの場所です。
紫雲山?とも言うけど、どれだっけ?あぁ、栗林トンネルの東側の山が紫雲山かぁ。・・・・思い出した。小学校の春の遠足で、山登りながら古墳を見学して行きました。石室が置いてあった古墳があったよなぁ。50年前の記憶です。お墓はしょっちゅう行ってるのに、古墳なんか全然行ってないです。
ここ、ハイキングコースになってます。ふれあいの森、北入口って書いてるけど・・・・歩けるような道じゃないっぽい。(笑
たしか麺通団の田尾団長もよく登ってた・・・今も登ってるんかなぁ?宮脇町に住んでたような気がする。もうおらんのかなぁ。
楽に行ける方から行ってみます。
「愛すべき四国登山ちゃんねる」の姉弟が紫雲山を登ってます。このチャンネル、ゆるくて好きです。・・・・今回私が行くのはこっちじゃないです。今度行きましょう。
クルマで近くまで行ける姫塚古墳。峰山公園を過ぎて突き当たりを左へ行くとあります。
首長の娘の古墳である伝承から「姫塚古墳」と呼ばれているそうです。
これ?ですか?
なんか大きめの石がうず高く積まれとる。古墳ってこんなんだっけ?仁徳天皇陵みたいなんとちゃうん?姫塚古墳は、一般的な前方後円墳。
これこれ。行ったことないけど・・・ここもいつか行きたい。
崇徳天皇陵みたいに宮内庁が管轄しとる。
姫塚はロープが張られて立ち入り禁止だったので、ここから見るだけにしときます。
もうひとつの「猫塚」も行けそうです。よそん家の紅葉を眺めて・・・と。
はにわっこ広場の第3駐車場にクルマを停めて歩いて行きます。全然案内板がないんで・・・googlemapを頼りに近づいて行きます。そんなに遠くないはずです。
これハイキングコースか?
突然林の中に笑いよる布袋さんが現れた。(笑 ついついつられて笑ってしまう。誰が置いたん?
お。あれっぽいぞ。
結構大きい。猫塚古墳。
全国的にも稀な「双方中円墳」?円の両方に長方形が出てるカタチ。
こっち側に石積みが四角く伸びとる。
反対側は海の方、大槌島や瀬戸大橋の方に伸びとる。この景色は古墳が作られた四〜五世紀頃と変わらんのやろうなぁ。この景色が見えるように造ったんかなぁ。え?1600年以上前ですね。弘法大師の350年前?聖徳太子の飛鳥時代のさらに前ですねぇ。むかしは「大和時代」と習いましたけど、今は「古墳時代」と言うそうです。「大和朝廷」も「ヤマト王権」と呼び方が変わっています。
わかりにくいんですが、中央のうずたかくなっていた円形部分は、中央が大きくへこんでいます。あぁ、ここ昔見た記憶がある。
全長約96m、高さ約5m。意外に大きいです。1910年に大きな破壊(盗掘)を受けて中央部が変形した・・・と説明板に書いてあります。石清尾山古墳群のなかで最大の古墳。中央部に竪穴式の複数の石室があり、鏡5面(中国製4面、日本製1面)、小銅剣20本、筒形銅器、鉄斧、鉄刀、鉄剣などが見つかり、東京国立博物館に保管されているそうです。中国から文化が伝わったとはいえ、MADE IN CHINAの鏡とMADE IN JAPANの鏡があったというのは驚きですねぇ。
それよりも、ここにある積み石・・・これ1600年前の人がどこかから持って来て、ここに積んだということですよねぇ。ここまで山登って運んだ?こんなにたくさん?相当な労力だと思います。猫塚は大きいですが、小さいものは数m・・・それが100個以上、この山にあるって・・・・身近にそんなすごいものがあるとは・・・びっくりですね。いや、たぶん、小学生の時に先生から聞いたと思います。忘れとる。(笑
他の古墳はハイキングコースを歩かないと行けないっぽいので・・・次回にしましょう。峰山公園に帰って来ました。
紅葉がいよいよ最後っぽいです。
芝生広場で遊んでる若いお母さんたちを観察して・・・と。(笑
あぁっ!ここのアリジゴク、かいかいとけんけんが小さい時にいっしょに遊びにきたぞ。なつかしい。たぶん30年前。
なかなか興味深いアウトドア・アクティビティでした。残りの古墳探検もまた近いうちに。・・・・つづく。
うちのお墓のすぐそばにこの看板が立っていまして、前から気になっていたんです。これ、さり気なく「石清尾山には現在、百を超える古墳があるが・・・」と書いてます。(笑 いやいや、百個もあるんかい?・・・確認せねばなりません。
石清尾山?・・・もうすぐ今年も終わりですが、毎年、深夜の初詣に行くのが石清尾八幡神社で、山のふもとにあります。その山がずっと続いて、東の端が栗林公園、西が西方寺があって香東川が流れています。
一般的には「峰山」と呼んでますよねぇ。峰山公園もあるし、去年キャンプした峰山キャンプ場もあります。はちみつトースト食べに来る峰山ハチミツもここです。うどん屋は「讃州めんめ」があり、けいつ〜家のお墓もあると。盛りだくさんの場所です。
紫雲山?とも言うけど、どれだっけ?あぁ、栗林トンネルの東側の山が紫雲山かぁ。・・・・思い出した。小学校の春の遠足で、山登りながら古墳を見学して行きました。石室が置いてあった古墳があったよなぁ。50年前の記憶です。お墓はしょっちゅう行ってるのに、古墳なんか全然行ってないです。
ここ、ハイキングコースになってます。ふれあいの森、北入口って書いてるけど・・・・歩けるような道じゃないっぽい。(笑
たしか麺通団の田尾団長もよく登ってた・・・今も登ってるんかなぁ?宮脇町に住んでたような気がする。もうおらんのかなぁ。
楽に行ける方から行ってみます。
「愛すべき四国登山ちゃんねる」の姉弟が紫雲山を登ってます。このチャンネル、ゆるくて好きです。・・・・今回私が行くのはこっちじゃないです。今度行きましょう。
クルマで近くまで行ける姫塚古墳。峰山公園を過ぎて突き当たりを左へ行くとあります。
首長の娘の古墳である伝承から「姫塚古墳」と呼ばれているそうです。
これ?ですか?
なんか大きめの石がうず高く積まれとる。古墳ってこんなんだっけ?仁徳天皇陵みたいなんとちゃうん?姫塚古墳は、一般的な前方後円墳。
これこれ。行ったことないけど・・・ここもいつか行きたい。
崇徳天皇陵みたいに宮内庁が管轄しとる。
姫塚はロープが張られて立ち入り禁止だったので、ここから見るだけにしときます。
もうひとつの「猫塚」も行けそうです。よそん家の紅葉を眺めて・・・と。
はにわっこ広場の第3駐車場にクルマを停めて歩いて行きます。全然案内板がないんで・・・googlemapを頼りに近づいて行きます。そんなに遠くないはずです。
これハイキングコースか?
突然林の中に笑いよる布袋さんが現れた。(笑 ついついつられて笑ってしまう。誰が置いたん?
お。あれっぽいぞ。
結構大きい。猫塚古墳。
全国的にも稀な「双方中円墳」?円の両方に長方形が出てるカタチ。
こっち側に石積みが四角く伸びとる。
反対側は海の方、大槌島や瀬戸大橋の方に伸びとる。この景色は古墳が作られた四〜五世紀頃と変わらんのやろうなぁ。この景色が見えるように造ったんかなぁ。え?1600年以上前ですね。弘法大師の350年前?聖徳太子の飛鳥時代のさらに前ですねぇ。むかしは「大和時代」と習いましたけど、今は「古墳時代」と言うそうです。「大和朝廷」も「ヤマト王権」と呼び方が変わっています。
わかりにくいんですが、中央のうずたかくなっていた円形部分は、中央が大きくへこんでいます。あぁ、ここ昔見た記憶がある。
全長約96m、高さ約5m。意外に大きいです。1910年に大きな破壊(盗掘)を受けて中央部が変形した・・・と説明板に書いてあります。石清尾山古墳群のなかで最大の古墳。中央部に竪穴式の複数の石室があり、鏡5面(中国製4面、日本製1面)、小銅剣20本、筒形銅器、鉄斧、鉄刀、鉄剣などが見つかり、東京国立博物館に保管されているそうです。中国から文化が伝わったとはいえ、MADE IN CHINAの鏡とMADE IN JAPANの鏡があったというのは驚きですねぇ。
それよりも、ここにある積み石・・・これ1600年前の人がどこかから持って来て、ここに積んだということですよねぇ。ここまで山登って運んだ?こんなにたくさん?相当な労力だと思います。猫塚は大きいですが、小さいものは数m・・・それが100個以上、この山にあるって・・・・身近にそんなすごいものがあるとは・・・びっくりですね。いや、たぶん、小学生の時に先生から聞いたと思います。忘れとる。(笑
他の古墳はハイキングコースを歩かないと行けないっぽいので・・・次回にしましょう。峰山公園に帰って来ました。
紅葉がいよいよ最後っぽいです。
芝生広場で遊んでる若いお母さんたちを観察して・・・と。(笑
あぁっ!ここのアリジゴク、かいかいとけんけんが小さい時にいっしょに遊びにきたぞ。なつかしい。たぶん30年前。
なかなか興味深いアウトドア・アクティビティでした。残りの古墳探検もまた近いうちに。・・・・つづく。
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