【遍路みち 八十八】vol.28 「第八十番 国分寺」香川県 高松市 国分寺町
遍路ネタ。高松市国分寺町にある「第八十番 国分寺(こくぶんじ)」。
創建は741年。「天下の諸国に七重の塔を建立し、金光明最勝王経と妙法蓮華経を書写させよ。
この寺は“国の華”であるから、必ず良い場所を選んで建立し、末永く尊びなさい。」聖武天皇
日本各地にある「国分寺」は、聖武天皇が仏教による国家鎮護のため、当時の日本の各国に建立を命じた寺院です。この国分寺もそのひとつ。室町時代の天正の大火で焼失しましたが、京都の東寺の五重の塔よりも大きい七重の塔が建っていたそうです。
高松に住んでいながら、この寺を訪れるのは初めてです。近いし、旧11号線沿いなので、しょっちゅう前を通っていたのに。
こんなに広い境内。四国で唯一、国の特別史跡に指定されています。
こちらが本堂。鎌倉時代中期の再建。
旧大師堂は修繕中。
左の白い建物が昭和初期に建てられたコンクリート製の新しい大師堂。納経所はこの奥にあります。
この国分寺にはお遍路グッズがたくさん販売されていて、後日、御影保存帳を買いに来ました。広いお寺でバスで団体のお遍路さんが来ていました。般若心経を読経する時は、このように本堂の横で読経します。私は神も仏も極楽浄土も地獄も信じないので読経しないですけどね。
この日はいい天気でねぇ。池で亀が甲羅干しをしていました。お遍路時間がゆっくり流れます。
創建は741年。「天下の諸国に七重の塔を建立し、金光明最勝王経と妙法蓮華経を書写させよ。
この寺は“国の華”であるから、必ず良い場所を選んで建立し、末永く尊びなさい。」聖武天皇
日本各地にある「国分寺」は、聖武天皇が仏教による国家鎮護のため、当時の日本の各国に建立を命じた寺院です。この国分寺もそのひとつ。室町時代の天正の大火で焼失しましたが、京都の東寺の五重の塔よりも大きい七重の塔が建っていたそうです。
高松に住んでいながら、この寺を訪れるのは初めてです。近いし、旧11号線沿いなので、しょっちゅう前を通っていたのに。
こんなに広い境内。四国で唯一、国の特別史跡に指定されています。
こちらが本堂。鎌倉時代中期の再建。
旧大師堂は修繕中。
左の白い建物が昭和初期に建てられたコンクリート製の新しい大師堂。納経所はこの奥にあります。
この国分寺にはお遍路グッズがたくさん販売されていて、後日、御影保存帳を買いに来ました。広いお寺でバスで団体のお遍路さんが来ていました。般若心経を読経する時は、このように本堂の横で読経します。私は神も仏も極楽浄土も地獄も信じないので読経しないですけどね。
この日はいい天気でねぇ。池で亀が甲羅干しをしていました。お遍路時間がゆっくり流れます。
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