「藤本タツキ17-26」・・・・スゴすぎた。

チェンソーマンの作者、33歳の藤本タツキが17歳から26歳の時に描いた短編をアニメにしたやつ。8作品。

「庭には二羽ニワトリがいた」・・・・強烈すぎる。相変わらずの独特なカット。かっこいい。

最後の「妹の姉」は秀作。最後にうまいことまとめたいい話。

「予言のナユタ」に出てくるナユタは、チェンソーマンのパワーっぽい。ネズミ食べてるところが。

ついでに「ルックバック」も。



うわぁ。ふつうにいい話やん。人間の内面を突いてくる・・・・しかも京アニ事件がモチーフになってる・・・・

藤本タツキが秋田県出身だけあって、雪国の描写が素晴らしい。松本に住んでたからよくわかる。

京本の東北訛りが最高。たまに京本がレゼっぽい表情するのがいい。

最先端のアニメだわ。・・・でも原作は漫画の方ね。チェンソーマン、アニメと原作が違いそうだから、コミック読もう。

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