【おいしいもの食べ隊!】vol.187 「うららの伊吹島弁当」伊吹島

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瀬戸芸ネタ。伊吹島のランチです。

瀬戸芸の島では食べる場所が限られているために、ランチ難民になることがあります。早めに確保が原則。今回は最初に行った小学校で「うららの伊吹島弁当」を予約しておきました。瀬居島の「鰆の塩焼き弁当」に次ぐ瀬戸芸のお弁当、第2弾。

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小学校の入口のテントの下で食べました。12時ごろだったので左のテントは満席で・・・・私は右側の販売テントの端っこで食べさせていただきました。お弁当を売ってる横で私がおいしそうに実食しているものですから、来る人が次々とお弁当を買っていきます。(笑 宣伝効果ばっちりじゃん。

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「うららの伊吹島弁当」お吸い物つきで1,500円。数量限定。伊吹島の方言「うらら」は「私たち」の意味。いりこがデザインされたかわいい包装です。

伊吹の食材で作ったご当地弁当です。いりこの出汁で炊き込んだご飯。もう、うまいのなんの。子アジの素揚げもカリッと香ばしくておいしい。左上はデザートの甘いちちこもち。下側の釜揚げいりこの天ぷらは伊吹島の定番だそうです。すだちを絞っていただきます。ブロッコリー、レタスにナスの天ぷら。

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メインはスズキの塩焼きでしょう。そして左側は合田商店で食べた洋食焼き。ここでも遭遇しましたね。いりこ出汁で溶いた小麦粉を使っているそうです。ほぉ、そうだったか。小エビの素揚げにさつまいも、ハモの天ぷら。どれもおいしいですねぇ。

まんなかのは「ふき大根」。大根をふき(そぎ切り)にして、いりこと味噌に混ぜたもの。素朴でおいしい島の味です。まぁ、おかずがバラエティにとんでいて・・・満足まんぞうですね。伊吹島の食材を堪能しました。

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港にやってきました。雨も上がりましたねぇ。港にはいりこの加工場が並んでいます。ちょっと探検。

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あぁ、いりこを釜揚げするボイル槽が並んでいますねぇ。観音寺の工場にいた時に実物は見たことがなかったのですが、伊吹島のいりこ釜揚げボイル槽の図面を見たことがあります。最盛期はフル稼働しているんでしょうねぇ。

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帰りの船が来ましたよ。帰りは大きいフェリーです。9時半に着いて13時半まで。4時間たっぷり伊吹島を満喫しましたねぇ。おもしろかったです。15時の高速艇が運休になったので、これを逃すと17時の最終便のみ。帰りの便は9時半に着いて以降、ずっと出なかったようです。高速艇が故障したとか?・・・あぶないあぶない。島の滞在には常に帰り便のリスクがあります。霧やシケでも欠航になりますからねぇ。

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港の堤防にはカモメがいっぱい。伊吹島、また来ましょう。・・・三年後の瀬戸芸かな。

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