【続・香川あっちこっち】vol.83 瀬戸内国際芸術祭2025 夏会期「津田エリア」
瀬戸芸ネタ。夏会期のみ開催の東讃エリアの最後は「津田エリア」。作品がひとつあります。
道の駅、津田の松原。1年に1、2回東の方へ来た時には寄りますかねぇ。日本人にとって海水浴が夏の唯一のレジャーだった昭和の時代から月日が流れて・・・海水浴を楽しむ人は少なくなりましたからねぇ。日本全国どこも同じでしょう。いや、海岸線がある県なのに意外に海水浴場が少ない香川県が顕著なのかなぁ。
カナダのアーティストユニット、ケイトリン・RC・ブラウン&ウェイン・ギャレットによる津田の松原を使った作品。「時間との対話」。無数のレンズが松の枝からぶら下がってます。
何のレンズだろう・・・と思ったら、メガネのレンズだそうです。プラスチックのヤツね。キズとかがあって使えないものの再利用かなぁ。
同じものをたくさん並べて作品にする系ですかねぇ。レンズは細いチェーンとワイヤーで固定されています。
津田の松原には、七福神の名前がつけられた大木があり、これもそのひとつで「布袋」です。
覗き込めばキミが逆さまに・・・うーつーるぅー。天気は少し曇っていましたが、晴天の日だとまた違った光景なのかもしれません。「時間との対話」・・・・無数のレンズと松に囲まれた中で、時の流れを感じろ・・・ということでしょうか。たしかにインスタレーション。空間を体験する作品ですねぇ。
時の流れを感じる・・・・スタートレック的には「クロノトン粒子が検出されました・・・タイムトラベルの痕跡があります」でしょうか。ディスカバリーがいる32世紀の津田の松原は一体どういう光景になっているのか・・・七福神の松は樹齢600年から500年のようです。
まだ植えたばかりの松がありましたねぇ。この幼松と七福神の松には500年から600年の時間差がありますねぇ。600年前・・・・西暦1400年頃は、室町時代ですかねぇ。その頃に植えられた松ですかねぇ。
そして、32世紀は1100年後ですから・・・この幼松も七福神の松以上の大木になっているでしょう。私の「時間との対話」です。
まさに現代アートですねぇ。おもしろい。さびれた松原が異空間になりました。
できるだけ人が映り込まないように撮りました。本当はもっとたくさんの人がいましたねぇ。
レンズの向こうに複数のレンズが映って、雨の雫のようにも見えます。おもしろい。
「恵美酒神」・・・えびす?字が違うような・・・つっかい棒で支えられて・・・老木ですねぇ。
せっかくなので、砂浜に行ってみましょう。
今年は女木島で海水浴したので、もうしません。(笑 うーむ、津田の海水浴客・・・多くはないですね。ここの砂浜は砂利のように粗いです。
今年の瀬戸芸のポスターに使われている海に浮かぶ浮島に子供達が乗って飛び込む写真は、この津田の海水浴場の浮島だそうです。
続・信州・四国あっちこっち vol.5 津田の松原
たしか浮島に乗ったことがあるぞ・・・・12年前でした。(笑 そんなに経つかなぁ。松本からお盆に丸目インプレッサで帰ってきた時に泳いでますね。48歳か・・・・この頃のブログは面白いですねぇ。あぁ、戸隠でキャンプして、GDAにキャンプ道具積んだまま帰ってきて、高松の実家に寄ってから四万十川へキャンプへ行った時か。・・・さすが40代の私です。元気やなぁ。
続・信州あっちこっち vol.2 信州の海は新潟の海
「浮島で、この前のラッキーなできごと」ってなんだっけ?と思ったら・・・あぁ、津田の前に松本から新潟の海へ行ってたのね。浮島でいっしょになったお姉ちゃんのおっぱいが見えたんだった。(笑 明らかに新潟の海の方が若い女の子がいっぱい。ほんとにこの頃は楽しそうだなぁ。
引き続き、私の「時間との対話」です。
公園内の演舞場で、「楽器のつどい 大人の発表会」なるものが催されていました。誰でも参加できるそうです。
聴こえてきたのは昭和のフォークだったかな・・・何の曲だったか忘れた。私も口ずさめるような・・・同世代でしょう。聴いてる人も同世代が多いです。
過去にとらわれず、未来を憂うことなく、現在を生きる・・・・少しは過去を懐かしむのもいいでしょう。2025年の夏のワンシーンでした。
道の駅、津田の松原。1年に1、2回東の方へ来た時には寄りますかねぇ。日本人にとって海水浴が夏の唯一のレジャーだった昭和の時代から月日が流れて・・・海水浴を楽しむ人は少なくなりましたからねぇ。日本全国どこも同じでしょう。いや、海岸線がある県なのに意外に海水浴場が少ない香川県が顕著なのかなぁ。
カナダのアーティストユニット、ケイトリン・RC・ブラウン&ウェイン・ギャレットによる津田の松原を使った作品。「時間との対話」。無数のレンズが松の枝からぶら下がってます。
何のレンズだろう・・・と思ったら、メガネのレンズだそうです。プラスチックのヤツね。キズとかがあって使えないものの再利用かなぁ。
同じものをたくさん並べて作品にする系ですかねぇ。レンズは細いチェーンとワイヤーで固定されています。
津田の松原には、七福神の名前がつけられた大木があり、これもそのひとつで「布袋」です。
覗き込めばキミが逆さまに・・・うーつーるぅー。天気は少し曇っていましたが、晴天の日だとまた違った光景なのかもしれません。「時間との対話」・・・・無数のレンズと松に囲まれた中で、時の流れを感じろ・・・ということでしょうか。たしかにインスタレーション。空間を体験する作品ですねぇ。
時の流れを感じる・・・・スタートレック的には「クロノトン粒子が検出されました・・・タイムトラベルの痕跡があります」でしょうか。ディスカバリーがいる32世紀の津田の松原は一体どういう光景になっているのか・・・七福神の松は樹齢600年から500年のようです。
まだ植えたばかりの松がありましたねぇ。この幼松と七福神の松には500年から600年の時間差がありますねぇ。600年前・・・・西暦1400年頃は、室町時代ですかねぇ。その頃に植えられた松ですかねぇ。
そして、32世紀は1100年後ですから・・・この幼松も七福神の松以上の大木になっているでしょう。私の「時間との対話」です。
まさに現代アートですねぇ。おもしろい。さびれた松原が異空間になりました。
できるだけ人が映り込まないように撮りました。本当はもっとたくさんの人がいましたねぇ。
レンズの向こうに複数のレンズが映って、雨の雫のようにも見えます。おもしろい。
「恵美酒神」・・・えびす?字が違うような・・・つっかい棒で支えられて・・・老木ですねぇ。
せっかくなので、砂浜に行ってみましょう。
今年は女木島で海水浴したので、もうしません。(笑 うーむ、津田の海水浴客・・・多くはないですね。ここの砂浜は砂利のように粗いです。
今年の瀬戸芸のポスターに使われている海に浮かぶ浮島に子供達が乗って飛び込む写真は、この津田の海水浴場の浮島だそうです。
続・信州・四国あっちこっち vol.5 津田の松原
たしか浮島に乗ったことがあるぞ・・・・12年前でした。(笑 そんなに経つかなぁ。松本からお盆に丸目インプレッサで帰ってきた時に泳いでますね。48歳か・・・・この頃のブログは面白いですねぇ。あぁ、戸隠でキャンプして、GDAにキャンプ道具積んだまま帰ってきて、高松の実家に寄ってから四万十川へキャンプへ行った時か。・・・さすが40代の私です。元気やなぁ。
続・信州あっちこっち vol.2 信州の海は新潟の海
「浮島で、この前のラッキーなできごと」ってなんだっけ?と思ったら・・・あぁ、津田の前に松本から新潟の海へ行ってたのね。浮島でいっしょになったお姉ちゃんのおっぱいが見えたんだった。(笑 明らかに新潟の海の方が若い女の子がいっぱい。ほんとにこの頃は楽しそうだなぁ。
引き続き、私の「時間との対話」です。
公園内の演舞場で、「楽器のつどい 大人の発表会」なるものが催されていました。誰でも参加できるそうです。
聴こえてきたのは昭和のフォークだったかな・・・何の曲だったか忘れた。私も口ずさめるような・・・同世代でしょう。聴いてる人も同世代が多いです。
過去にとらわれず、未来を憂うことなく、現在を生きる・・・・少しは過去を懐かしむのもいいでしょう。2025年の夏のワンシーンでした。
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