「京都国際 3-2 尽誠学園」「巨 0-3 神」 

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野球ネタ。地元香川の代表校、尽誠学園の2戦目、3回戦の相手は昨夏の優勝校、京都国際。ここを突破すればベスト8。

京都国際 100 000 020 3 H6
尽誠学園 000 020 000 2 H6

先発投手、尽誠学園は初戦同様、エースで4番、主将の広瀬。京都国際は酒谷。1回表、尽誠学園は二死満塁からの失策で1点を失う。3回裏、無死で塁に出た奥がヒットエンドランと悪送球で3塁まで進み、続く打者木下のスクイズでホームを狙うがファーストの好守備に阻まれ無得点。5回裏、再び奥が塁に出て、犠打と相手投手酒谷から四球を選び二死満塁。4番広瀬の2点タイムリーで逆転。二死一、二塁からダブルスチールで二、三塁。さらに追加点を狙うも鎌田は三振に倒れる。

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6回裏から京都国際はエースの西村が登板。尽誠学園は二死満塁まで進めるが得点ならず。8回表、京都国際二死二、三塁のチャンスで小川が右前2点タイムリーで逆転。

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その後、尽誠学園は西村から安打を奪えず3-2で試合終了。いい試合でした。尽誠、よく打って、よく走った。広瀬もよかった。惜しかったなぁ。

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勝った京都国際の校歌斉唱。

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韓国語です。在日韓国人の学校として設立された私立学校が前身。まぁ、日韓の関係を表していていいじゃないですか。野球もK-POPも国境は関係ない。尽誠を破った京都国際の活躍を期待しましょう。

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惜しくも負けましたが、広瀬の投打の活躍は注目されましたねぇ。

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さて、その甲子園の尽誠学園と京都国際の試合の裏で、東京ドームでは巨人阪神戦が同時進行していました。すでに試合は4回裏まで進んで阪神が3点リード。森下の2ランと大山のタイムリーで3点か。前日、伊藤将司先発で4-0で勝ってたのに逆転されて5-6で負けてます。油断はできません。

先発は巨人との相性がいい村上頌樹。怪我で休んでいた岡本和真が復帰しました。5月に阪神との試合で左肘靱帯損傷。バッターランナーの中野が1塁に走塁するところに送球がそれて、補給した時に腕が中野と接触しましたね。あれ?岡本背番号3?

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長嶋さんの追討試合でした。そういえば、今年4/27に私が甲子園へ行った時は吉田監督の追悼試合でした。
巨人相手に負けた試合でしたね。伊原先発で、堀田が打てんかった時や。

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巨人は全員背番号3。ピッチャーが背番号3ってめっちゃ違和感。(笑

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東京ドームは狭いからどこでホームラン出るかわからないんで・・・・結局、このまま両チームとも得点できず試合終了。村上頌樹、調子良かったですね。ストレートに伸びがあって、9回まで制球は衰えなかったですね。カットボールやスライダーも決まっていい感じでした。これで10勝ですね。

サトテル・・・4打数0安打。3試合連続・・・・(涙 ほんまにいい時と悪い時の差が激しい。

そして、京都国際出身の高卒4年目の中川21歳。7番レフト、スタメンで出場。4打数3安打の猛打賞。いつも元気一杯、フルスイング、全力疾走、ヘッドスライディングのプレイです。

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巨人に勝利でM24。マジックは着実に減ってます。

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岡本がまだ本調子じゃないのが巨人は痛いですねぇ。

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阪神が勝ったんですが・・・追悼セレモニー。

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昭和の時代に活躍した偉大なプロ野球選手が次々と亡くなっていきます。岡田元監督、一時期ヤバいんじゃないかと言われてましたが、最近は元気そうで野球解説やってます。

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