「スタートレック・ストレンジ・ニューワールド シーズン3 エピソード4 宇宙冒険の時間」
スタートレックネタ。現在、毎週配信中の「スタートレック・ストレンジ・ニューワールド」シーズン3。
冒頭、いきなりコレです。(笑 USS アドベンチャー? 船長はカークですね。チャペルとオルテガス。妙な制服を着てます。チャペル・・・その髪型は?・・・そして脚出し過ぎ。
アゴニアン人?知らん。両手も目玉になっとる。人形芝居のような棒で操られとる。
なんじゃこの宇宙船は?
オープニングのテーマ曲はそのままで、「ザ・ラストフロンティア」・・・・「スタートレック」じゃなくて別の番組が始まった。(笑
と思ったら、オープニング後は普通に戻って・・・エンタープライズは中性子星の調査に向かう。
パイク船長と副長ウーナが相談・・・長期間任務ができるようになって、乗員には娯楽が必要だ。開発中のホロデッキをテストしてくれ、ゲームみたいなものだと・・・誰に?
ラァンです。ホロデッキは戦闘シュミレーターをベースにしているので、ラァンが詳しい。
ほぅ、たしか・・・ホロデッキがスタートレックに出てきたのは、ピカード艦長の「ニュージェネレーション」から。カーク船長の「宇宙大作戦」には出てきてないし、その前のパイク船長の時にホロデッキはあるはずがない・・・と思ったら、開発中のものでした。(笑
あぁ、1回こっきりでホロデッキネタをやるのね。なるほど。
機関主任のスコッティ。ネガティブ思考で「処理能力追いつかないかも」と逃げを打ちます。
データが足りないので対話型アバターは、乗組員を充てます。(笑
おぉ、ホロデッキだ!ラァンは、コンピューターに1960年代の探偵小説、アメリア・ムーンをベースにミステリードラマをリクエストします。このいで立ち。主人公、アメリアになりきってます。(笑
ホロデッキは、前に詳しく説明してるのを読んだことがありますが、映像とレプリケーターで作った立体を組み合わせて、閉鎖された空間の中に無限の3次元空間を再現しています。壁に向かって全力疾走すると、レプリケーターで再現された地面が走る速度に合わせて動き、風も再現し、体験者はさも自分が本当に走っているように感じます。それに合わせて周囲の映像も再現されます。100m離れた人(100m離れたと思っても実は3m先にいる。2人の間にホログラムの壁で遮られている)がボールを投げると、それに合わせてレプリケーターでボールを再現し、投げた速度で体験者の手にボールが届くという理屈です。
1960年代の世界を再現。
舞台はハリウッド。TVスターが集う街。キャリアウーマンっぽいウフーラが現れる。エージェントの「ジョニー・グロスよ」殺人の第一発見者。
ロモンド・ピクチャーの社長、トニー・ハートが絞殺死体でバスタブで発見された。
スタートレックシリーズのホロデッキネタのおもしろいところは、普段の役柄とは違う役を演じるので、まぁ俳優、女優がこれでもかって感じで役を演じる。みんなイキイキしてます。(笑
ウフーラを演じるセリア・ローズ。控えめで大人しい新人スタッフのウフーラから、早口でまくしたてるエージェントに早変わり。すごい演技。別人やん。
容疑者はテレビドラマ「ザ・ラストフロンティア」のスタッフと俳優、女優たち。動機は番組の打ち切り。
しがない脚本家のTK ベロウズを演じるのが・・・カツラとメガネで最初わかりませんでしたが、パイク船長。(笑 普段は凛々しい船長ですが、お腹も出た中年太りの酒に溺れるダメ男役。正反対の役柄、いいですねぇ。
女優から制作に転身したサニー・ルピノ・・・だれ?このブロンド?・・・あ!ナンバーワンじゃん?(笑
チャペルは、アデレイド・ショウ。イケイケな露出過多の姉ちゃん。ドクタームベンガが今回はチャペルの恋人役で出てきます。ロックバンドの歌手だったかな。(笑 あとは俳優のカークとオルテガスね。
「犯人はこの中の誰か・・・」ラァンはすっかり探偵アメリアになりきってます。
スポックは何かあったら呼んでくれと出て行きます。
スコッティが言ったようにホロデッキはコンピューターに過剰な負荷がかかり・・・リソース不足におちいります。
スコッティが「ラァンと連絡が取れなくなった・・」と、こっそりブリッジのウフーラに助けを求めますが・・・パイク船長、向こうで聞いて聞こえないふりをしてるんでしょう。(笑 ウフーラのギャップがすごい。シーズン3からホイットニー・ヒューストンみたいなヘアスタイルになって垢抜けしました。
一方ホロデッキでは、容疑者を絞り込み中。
捜査中にもうひとり、女優のオルテガスが背中をナイフで刺されて殺されます。犯人は誰か?・・・ホロデッキ内では安全装置があって、怪我をしないようになってるはずなのに、ラァンの頬をかすめたガラスの破片で出血。ということは銃で撃たれると・・・スポックの腕にあたり、緑の血が流れました。「プログラム終了!」・・・・なぜかホロデッキが中断できません。ラァンとスポックは閉じ込められました。
一方、エンタープライズは・・・観測中の中性子星から大量のガンマ線が放出。
ホロデッキ内では殺されたオルテガスがエンタープライズを操艦。深刻なパワー不足でエンジンが反応しません。シールドも張れません。絶体絶命。コンピューターのリソース不足で全てが制御不能です。
このままではガンマ線を浴びて全員死ぬぞ。スコッティ、早くなんとかしろ!
手動でパワーを迂回させます・・・
辛うじてガンマ線をかわすも、依然エンタープライズはコントロール不能。
ウフーラがホロデッキ内のラァンに連絡する方法を思いつきます。ホロデッキ内の役になりきって、スコッティがエンタープライズの危機をラァン伝える・・・・ホロデッキは殺人事件の謎を解いてゲーム終了する以外に止める方法はないことがわかった。
犯人は誰か?・・・・推理をめぐらせるラァン。犯人は意外な人物・・・・なんと最初に「何かあったら呼んでくれ」と言ったスポックでした。(笑 やるなぁ。ホロデッキにいっしょに入ったスポックは実物で、ホロデッキがスタートした後に出てきたスポック(緑の血のスポックも)はホログラムだったというオチ。ラァンが落ちてきたシャンデリアを避けた時にスポックにしがみつきましたが、その時にこのスポックは朝、いっしょにタンゴを踊ったスポックではないと気付いたのです。コンピューターはラァンはスポックを疑わないということを知って、犯人に仕立て上げました。
無事、事件解決。ホロデッキ停止。エンタープライズは正常運行。
ラァンとスコッティはパイク船長にホロデッキは現段階では、導入は見送るべきと報告します。
技術が進歩して使えるようになるまで封印。ピカード艦長の時代までホロデッキはおあずけです。1回限りですが、現在のキャストの別の面が見れていいエピソードでしたね。
ナンバーワンがスコッティに「ひとりで抱え込まないように。エンタープライズには優秀なスタッフが203人いるのよ。相談しなさい。スターダイバーの件はあなたのせいではない。」のお説教に涙が出そうになりました。(涙
現物のスポックとラァン。シーズン3最初にチャペルとの再会でダンスを踊れるようになりたいとスポックは、プロダンサーを目指したというラァンと練習をしましたが、チャペルはコビー教授と恋仲になってしまって・・・・フラれたスポックはその後もラァンとダンスレッスンを続けていたんですね。
これより後の時代の「宇宙大作戦」のスポックは色恋沙汰はまったくないバルカンと地球人のハーフですが・・・ストレンジ・ニューワールドでは若く明るいスポックになってますねぇ。これはやはり「宇宙大作戦」にはつながらない別のタイムラインなのでしょう。未来を知るパイク船長がすでにオリジナルのタイムラインとは違う行動をとって一部未来を変えています。
スポックは、チャペルとは破局しましたので・・・ラァンとくっつくようです。めでたしめでたし。
エンディングが「ザ・ファイナルフロンティア」のNG集って・・・笑わせる。昔のコメディ映画って、スタッフロールでNG集が流れましたね。(笑
今回のエピソードはめっちゃおもしろかったですねぇ。NCC-1701エンタープライズに実は最初のホロデッキがあった・・・として語り継がれそうです。
冒頭、いきなりコレです。(笑 USS アドベンチャー? 船長はカークですね。チャペルとオルテガス。妙な制服を着てます。チャペル・・・その髪型は?・・・そして脚出し過ぎ。
アゴニアン人?知らん。両手も目玉になっとる。人形芝居のような棒で操られとる。
なんじゃこの宇宙船は?
オープニングのテーマ曲はそのままで、「ザ・ラストフロンティア」・・・・「スタートレック」じゃなくて別の番組が始まった。(笑
と思ったら、オープニング後は普通に戻って・・・エンタープライズは中性子星の調査に向かう。
パイク船長と副長ウーナが相談・・・長期間任務ができるようになって、乗員には娯楽が必要だ。開発中のホロデッキをテストしてくれ、ゲームみたいなものだと・・・誰に?
ラァンです。ホロデッキは戦闘シュミレーターをベースにしているので、ラァンが詳しい。
ほぅ、たしか・・・ホロデッキがスタートレックに出てきたのは、ピカード艦長の「ニュージェネレーション」から。カーク船長の「宇宙大作戦」には出てきてないし、その前のパイク船長の時にホロデッキはあるはずがない・・・と思ったら、開発中のものでした。(笑
あぁ、1回こっきりでホロデッキネタをやるのね。なるほど。
機関主任のスコッティ。ネガティブ思考で「処理能力追いつかないかも」と逃げを打ちます。
データが足りないので対話型アバターは、乗組員を充てます。(笑
おぉ、ホロデッキだ!ラァンは、コンピューターに1960年代の探偵小説、アメリア・ムーンをベースにミステリードラマをリクエストします。このいで立ち。主人公、アメリアになりきってます。(笑
ホロデッキは、前に詳しく説明してるのを読んだことがありますが、映像とレプリケーターで作った立体を組み合わせて、閉鎖された空間の中に無限の3次元空間を再現しています。壁に向かって全力疾走すると、レプリケーターで再現された地面が走る速度に合わせて動き、風も再現し、体験者はさも自分が本当に走っているように感じます。それに合わせて周囲の映像も再現されます。100m離れた人(100m離れたと思っても実は3m先にいる。2人の間にホログラムの壁で遮られている)がボールを投げると、それに合わせてレプリケーターでボールを再現し、投げた速度で体験者の手にボールが届くという理屈です。
1960年代の世界を再現。
舞台はハリウッド。TVスターが集う街。キャリアウーマンっぽいウフーラが現れる。エージェントの「ジョニー・グロスよ」殺人の第一発見者。
ロモンド・ピクチャーの社長、トニー・ハートが絞殺死体でバスタブで発見された。
スタートレックシリーズのホロデッキネタのおもしろいところは、普段の役柄とは違う役を演じるので、まぁ俳優、女優がこれでもかって感じで役を演じる。みんなイキイキしてます。(笑
ウフーラを演じるセリア・ローズ。控えめで大人しい新人スタッフのウフーラから、早口でまくしたてるエージェントに早変わり。すごい演技。別人やん。
容疑者はテレビドラマ「ザ・ラストフロンティア」のスタッフと俳優、女優たち。動機は番組の打ち切り。
しがない脚本家のTK ベロウズを演じるのが・・・カツラとメガネで最初わかりませんでしたが、パイク船長。(笑 普段は凛々しい船長ですが、お腹も出た中年太りの酒に溺れるダメ男役。正反対の役柄、いいですねぇ。
女優から制作に転身したサニー・ルピノ・・・だれ?このブロンド?・・・あ!ナンバーワンじゃん?(笑
チャペルは、アデレイド・ショウ。イケイケな露出過多の姉ちゃん。ドクタームベンガが今回はチャペルの恋人役で出てきます。ロックバンドの歌手だったかな。(笑 あとは俳優のカークとオルテガスね。
「犯人はこの中の誰か・・・」ラァンはすっかり探偵アメリアになりきってます。
スポックは何かあったら呼んでくれと出て行きます。
スコッティが言ったようにホロデッキはコンピューターに過剰な負荷がかかり・・・リソース不足におちいります。
スコッティが「ラァンと連絡が取れなくなった・・」と、こっそりブリッジのウフーラに助けを求めますが・・・パイク船長、向こうで聞いて聞こえないふりをしてるんでしょう。(笑 ウフーラのギャップがすごい。シーズン3からホイットニー・ヒューストンみたいなヘアスタイルになって垢抜けしました。
一方ホロデッキでは、容疑者を絞り込み中。
捜査中にもうひとり、女優のオルテガスが背中をナイフで刺されて殺されます。犯人は誰か?・・・ホロデッキ内では安全装置があって、怪我をしないようになってるはずなのに、ラァンの頬をかすめたガラスの破片で出血。ということは銃で撃たれると・・・スポックの腕にあたり、緑の血が流れました。「プログラム終了!」・・・・なぜかホロデッキが中断できません。ラァンとスポックは閉じ込められました。
一方、エンタープライズは・・・観測中の中性子星から大量のガンマ線が放出。
ホロデッキ内では殺されたオルテガスがエンタープライズを操艦。深刻なパワー不足でエンジンが反応しません。シールドも張れません。絶体絶命。コンピューターのリソース不足で全てが制御不能です。
このままではガンマ線を浴びて全員死ぬぞ。スコッティ、早くなんとかしろ!
手動でパワーを迂回させます・・・
辛うじてガンマ線をかわすも、依然エンタープライズはコントロール不能。
ウフーラがホロデッキ内のラァンに連絡する方法を思いつきます。ホロデッキ内の役になりきって、スコッティがエンタープライズの危機をラァン伝える・・・・ホロデッキは殺人事件の謎を解いてゲーム終了する以外に止める方法はないことがわかった。
犯人は誰か?・・・・推理をめぐらせるラァン。犯人は意外な人物・・・・なんと最初に「何かあったら呼んでくれ」と言ったスポックでした。(笑 やるなぁ。ホロデッキにいっしょに入ったスポックは実物で、ホロデッキがスタートした後に出てきたスポック(緑の血のスポックも)はホログラムだったというオチ。ラァンが落ちてきたシャンデリアを避けた時にスポックにしがみつきましたが、その時にこのスポックは朝、いっしょにタンゴを踊ったスポックではないと気付いたのです。コンピューターはラァンはスポックを疑わないということを知って、犯人に仕立て上げました。
無事、事件解決。ホロデッキ停止。エンタープライズは正常運行。
ラァンとスコッティはパイク船長にホロデッキは現段階では、導入は見送るべきと報告します。
技術が進歩して使えるようになるまで封印。ピカード艦長の時代までホロデッキはおあずけです。1回限りですが、現在のキャストの別の面が見れていいエピソードでしたね。
ナンバーワンがスコッティに「ひとりで抱え込まないように。エンタープライズには優秀なスタッフが203人いるのよ。相談しなさい。スターダイバーの件はあなたのせいではない。」のお説教に涙が出そうになりました。(涙
現物のスポックとラァン。シーズン3最初にチャペルとの再会でダンスを踊れるようになりたいとスポックは、プロダンサーを目指したというラァンと練習をしましたが、チャペルはコビー教授と恋仲になってしまって・・・・フラれたスポックはその後もラァンとダンスレッスンを続けていたんですね。
これより後の時代の「宇宙大作戦」のスポックは色恋沙汰はまったくないバルカンと地球人のハーフですが・・・ストレンジ・ニューワールドでは若く明るいスポックになってますねぇ。これはやはり「宇宙大作戦」にはつながらない別のタイムラインなのでしょう。未来を知るパイク船長がすでにオリジナルのタイムラインとは違う行動をとって一部未来を変えています。
スポックは、チャペルとは破局しましたので・・・ラァンとくっつくようです。めでたしめでたし。
エンディングが「ザ・ファイナルフロンティア」のNG集って・・・笑わせる。昔のコメディ映画って、スタッフロールでNG集が流れましたね。(笑
今回のエピソードはめっちゃおもしろかったですねぇ。NCC-1701エンタープライズに実は最初のホロデッキがあった・・・として語り継がれそうです。
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