【続・香川あっちこっち】vol.80 瀬戸内国際芸術祭2025 春会期「瀬戸大橋エリア 瀬居島」その2
瀬戸芸ネタ。今日から8月いっぱいの「夏会期」が始まりました。瀬居島は春会期のみの開催でした。今回は展示はありません。
5月の春会期レポート。北浦地区の先端から次の作品まで歩いて10分くらい。雨はあがりました。
2022年3月に廃校となった瀬居小学校が作品展示場所です。3年前ですね。意外と最近まで使用されていたようです。この他、瀬居幼稚園と瀬居中学校も廃校となり、同様に瀬戸芸の展示場所となっています。
やはり少子化のせいでしょうか。日本全国で小学校、中学校、高校が減っていってます。大学も定員割れしてますしね。若い世代がどんどん少なくなる日本はどうなるんでしょうねぇ。
「SAY YES!」瀬居島プロジェクトのテーマです。「瀬居」と「SAY」が語呂ですね。瀬居小学校には二宮金次郎像が立っています。
グラウンドは雨でびしゃびしゃ。
廃校とは言っても3年前ですので、校内はまだ現役のようです。
職員室に展示されてるのは、狩野哲郎氏の「既知の道、未知の道」。日用品や自然の物を組み合わせてオブジェとした作品。木の角材、ガラステーブル。部屋の中心に燭台のような塔状のものを並べ、それを囲むようにいろいろなものが並べられる。
職員室という特殊な空間も意味を持つのか。備品の事務机が代替わりに使われているのもまたおもしろい。
教室の天井からいろんなものがぶらさがってる。
これはゴミ箱ですか・・・ガラスの上に並んでるのはルアー。
教室に並ぶ机の上にいろいろなものを並べました。今の学校の机と椅子って高さ調整できるものなんですね。
黒板て今でも使ってるんですね。会社のミーティングルームみたいにホワイトボードにした方がいいじゃない?
教室って何歳になっても懐かしいですねぇ。
階段を上がって・・・2階へ。 英単語が書かれてます。あぁ、今は小学校から英語を学習してるんですね。
小学校児童会の貼り紙がありました。廃校になった校内にまだ貼られているのは少し切ないですね。
小瀬村真美さんの作品「自然の/と陳列」・・・・
理科室を舞台に・・・いいですねぇ。理科室。大好きです。理系の血が騒ぎます。
お約束の人体模型。夜中に走り回るやつです。(笑 あ、ダンダダンにも出てきました。今は仲間ですね。ジジを身体の中に封印しました。
試験管、ルーペ、ストップウォッチ・・・こうして並べると絵になりますね。
「静物畫─旧瀬居小学校」資料室倉庫に学校に残されたものを配置して作品としたようです。
てんびんばかり、画板、地球儀。なんの変哲も無いモノが並びます。
うーん、作品といえば作品ですかねぇ。
これは静物画のように見えますが、写真のようです。
下道基行氏の作品「津波石」。八重山ー宮古諸島では400年周期で津波が起こり、海から陸にたくさんの岩が打ち上げられる。もっとも新しい津波石は1771年の明和の大津波のもの。こんな大きな石がごろごろあるらしい。自然の力は偉大。
漂着ビンが並び、バネ状の棒がモーターで回転。ビンを叩く音が定期的に教室内に響きます。
おぉっ!これって給食を運ぶエレベーターやん?なつかしい。給食係が給食場へ取りに行くんや。
小学校の雰囲気を久々に味わいました。階段を降りて・・・次は幼稚園へ行きます。
5月の春会期レポート。北浦地区の先端から次の作品まで歩いて10分くらい。雨はあがりました。
2022年3月に廃校となった瀬居小学校が作品展示場所です。3年前ですね。意外と最近まで使用されていたようです。この他、瀬居幼稚園と瀬居中学校も廃校となり、同様に瀬戸芸の展示場所となっています。
やはり少子化のせいでしょうか。日本全国で小学校、中学校、高校が減っていってます。大学も定員割れしてますしね。若い世代がどんどん少なくなる日本はどうなるんでしょうねぇ。
「SAY YES!」瀬居島プロジェクトのテーマです。「瀬居」と「SAY」が語呂ですね。瀬居小学校には二宮金次郎像が立っています。
グラウンドは雨でびしゃびしゃ。
廃校とは言っても3年前ですので、校内はまだ現役のようです。
職員室に展示されてるのは、狩野哲郎氏の「既知の道、未知の道」。日用品や自然の物を組み合わせてオブジェとした作品。木の角材、ガラステーブル。部屋の中心に燭台のような塔状のものを並べ、それを囲むようにいろいろなものが並べられる。
職員室という特殊な空間も意味を持つのか。備品の事務机が代替わりに使われているのもまたおもしろい。
教室の天井からいろんなものがぶらさがってる。
これはゴミ箱ですか・・・ガラスの上に並んでるのはルアー。
教室に並ぶ机の上にいろいろなものを並べました。今の学校の机と椅子って高さ調整できるものなんですね。
黒板て今でも使ってるんですね。会社のミーティングルームみたいにホワイトボードにした方がいいじゃない?
教室って何歳になっても懐かしいですねぇ。
階段を上がって・・・2階へ。 英単語が書かれてます。あぁ、今は小学校から英語を学習してるんですね。
小学校児童会の貼り紙がありました。廃校になった校内にまだ貼られているのは少し切ないですね。
小瀬村真美さんの作品「自然の/と陳列」・・・・
理科室を舞台に・・・いいですねぇ。理科室。大好きです。理系の血が騒ぎます。
お約束の人体模型。夜中に走り回るやつです。(笑 あ、ダンダダンにも出てきました。今は仲間ですね。ジジを身体の中に封印しました。
試験管、ルーペ、ストップウォッチ・・・こうして並べると絵になりますね。
「静物畫─旧瀬居小学校」資料室倉庫に学校に残されたものを配置して作品としたようです。
てんびんばかり、画板、地球儀。なんの変哲も無いモノが並びます。
うーん、作品といえば作品ですかねぇ。
これは静物画のように見えますが、写真のようです。
下道基行氏の作品「津波石」。八重山ー宮古諸島では400年周期で津波が起こり、海から陸にたくさんの岩が打ち上げられる。もっとも新しい津波石は1771年の明和の大津波のもの。こんな大きな石がごろごろあるらしい。自然の力は偉大。
漂着ビンが並び、バネ状の棒がモーターで回転。ビンを叩く音が定期的に教室内に響きます。
おぉっ!これって給食を運ぶエレベーターやん?なつかしい。給食係が給食場へ取りに行くんや。
小学校の雰囲気を久々に味わいました。階段を降りて・・・次は幼稚園へ行きます。
この記事へのコメント
みんな最低でも9年は教室に1日の1/4はおりましたからね。
理科室… 思い出すなぁ〜 水の電気分解で酸素に火をもっていくのを水素の方に火つけて三角フラスコを爆発させたのはバイク仲間の私の友人です。(笑)
理科室の前の廊下にあった消火器を倒して噴出させたのは私です。(あのころの消火器は横にしたり逆さまにしたら噴き出すやつね。)
しかし昼間でも薄暗い誰もいない教室はなんか怖いな、二番丁は県内で唯一図書館がひとつの建物だったのですが、これが二階建ての洋館風でね、子供の目線でそびえ立つ姿がなんか怖かったです。 私、委員会活動は図書委員だったのですが、ある時早く行き過ぎて1人図書館に入り奥の二階に上がる吹き抜けの螺旋状の階段先の二階フロアーを下から見上げた時、全身に寒気を感じて建物から飛び出したのを今でも覚えてます。 中学時代にも夕方日没ぐらいに本館3階に忘れ物を廊下のロッカーに取りに行った時、暗い廊下に、ボォーっと光る消火栓の赤ランプの怖さ… 奥が暗く永遠に続くかのような廊下… あの恐怖感は忘れんぞ。
夜の学校、廃病院、閉館後消灯した美術館けいつーさんなら「これはこれで芸術やー」言うて全フロアーを見て回りそうやなー。 (笑)
ははは。電気分解で水素の方に火をつけたらいかんでしょう。(笑
消火器も倒したらいかんいかん。もうそういう「いかん」って言われるとやりたくなる年頃でしたね。やってみて「いかん」っていうのを身をもって知るのは大事なことです。