【ラーメントレック】vol.273「ラーメンチョモランマ」高松市 南新町
ラーメンネタです。南新町商店街の二郎インスパイア「ラーメンチョモランマ」。
ん?チョモランマ?・・・たしか松本にあったラーメン屋も「ちょもらんま」。魚介系ラーメンだったので、無関係でしょう。
ラーメントレックvol.49 【定期監査】 松本 宮田「ちょもらんま」★★☆
今年の4月まで営業してたんですね。予想外に健闘してましたね。20年ぐらい前にできたラーメン店でした。アジや雑節でダシを取るという個性派でした。松本はいろんなラーメン店がシノギを削る、ラーメン激戦区でしたねぇ。なつかしい。
香川もラーメン戦国時代に突入でしょうか。二郎インスパイアがここへ来て増え始めました。ダントツ、豚を喰らう、飛べ豚、そしてチョモランマと。丸亀にもあるんかな?だんだん、本場の二郎に近づいて来ました。高松、そんなに二郎系ファンっていない気はしてたんですが、増えてるんですかねぇ。
木曜日の夕方6時は、私の前に先客ひとりという寂しい状態。まだ時間的に早かったのか?券売機で食券を購入。もちろんノーマルの「ラーメン」1,000円です。麺250g、豚2枚。食券に「ニンニク、ヤサイ、アブラ、カラメ」それぞれ無、少、普、マシ、マシマシと書いてあったので、自分でボールペンで丸するんかと思いました。これ、店員さんがつけるんですね。
ここに「ラーメン提供前にニンニク入れますか?と聞かれたらお答えください」と書いてたのに、食券渡しながら「ニンニク普通、ヤサイ、アブラ、カラメマシで。」と言いました。まぁ、いいでしょう。こっちがお客さんです。(笑 最近、「食べさせてやっりょんじゃ!」みたいな態度の店がありますけど、あれは勘違いしてますよね。お客様は神様・・・とはいいませんけど、おもてなしの心は大事ですし、客の方も「来てやったんじゃ!」という態度はいけないですね。
さて、やってきましたよぉ。ボリューム的には「ヤサイマシ」のモヤシに量が効いてるだけです。多そうに見えますが、スープに沈めながら食べると、そんなでもありません。このくらいは余裕です。キャベツの破片が大きいですね。いいことです。上に載ってる茶色いのが背脂ですね。多めです。
豚チャーシューはカタチがしっかり残ったものですが、フワトロでハシではさむと崩れるくらい。厚みは20mm近くあります。なかなかいいですね。あと冒頭の画像のヤサイの向こう側に標準量のニンニクがひと山あります。私の場合、このニンニクは適度に分散させます。
壁に「天地返し」推奨のポスターが貼ってありましたが、私はコレはやらないですね。基本、最初は一点集中で、モヤシを食べ始め、麺を発掘する作業からです。
麺は強力粉?オーションですかねぇ。平打ちの麺です。もうちょっとオリジナルは四角い断面でゴワゴワ、ブツブツかなぁ。これは食べやすい麺です。たぶん、初めての人でもいけそう。
スープはヤサイと麺にもまけないしょっぱさですねぇ。いいです。二郎インスパイアは、ラーメンではない別の食べ物です。そう思って食べてください。他のラーメンとの比較はナンセンスです。
テーブルにコショウと酢とかえしと唐辛子フレークがありました。
ヤサイと麺がスープと混ざってどんぶりのツラから下がるくらいになったところで味変で唐辛子フレークをこのくらい使いました。が、ニンニク、アブラ、カラメのおかげで、ほとんど唐辛子が効きません。(笑 まぁ、いいか。このまま13分くらいで完食しました。普通に食べられる量でしたね。このくらいでちょうどいいです。
私の後に二十代の若者が何組かやってきました。やっぱり時間がちょっと早かったのか。彼らは「マシマシ」で注文してましたので、私のよりもさらにヤサイの量がひと盛り多いです。若いっていいですね。こうやって高松でも二郎文化が育っていくのはいいことです。ラーメン文化が成長していきます。
平日、仕事帰りの明るいうちに商店街で二郎インスパイアを食べられるしあわせ。今までの会社では考えられないですねぇ。いいことです。
「ラーメン チョモランマ」
住所:香川県高松市南新町10-1
交通手段:ことでん瓦町駅から331m 徒歩4分
電話:不明
営業時間:11:00〜22:00
定休日:年中無休
ん?チョモランマ?・・・たしか松本にあったラーメン屋も「ちょもらんま」。魚介系ラーメンだったので、無関係でしょう。
ラーメントレックvol.49 【定期監査】 松本 宮田「ちょもらんま」★★☆
今年の4月まで営業してたんですね。予想外に健闘してましたね。20年ぐらい前にできたラーメン店でした。アジや雑節でダシを取るという個性派でした。松本はいろんなラーメン店がシノギを削る、ラーメン激戦区でしたねぇ。なつかしい。
香川もラーメン戦国時代に突入でしょうか。二郎インスパイアがここへ来て増え始めました。ダントツ、豚を喰らう、飛べ豚、そしてチョモランマと。丸亀にもあるんかな?だんだん、本場の二郎に近づいて来ました。高松、そんなに二郎系ファンっていない気はしてたんですが、増えてるんですかねぇ。
木曜日の夕方6時は、私の前に先客ひとりという寂しい状態。まだ時間的に早かったのか?券売機で食券を購入。もちろんノーマルの「ラーメン」1,000円です。麺250g、豚2枚。食券に「ニンニク、ヤサイ、アブラ、カラメ」それぞれ無、少、普、マシ、マシマシと書いてあったので、自分でボールペンで丸するんかと思いました。これ、店員さんがつけるんですね。
ここに「ラーメン提供前にニンニク入れますか?と聞かれたらお答えください」と書いてたのに、食券渡しながら「ニンニク普通、ヤサイ、アブラ、カラメマシで。」と言いました。まぁ、いいでしょう。こっちがお客さんです。(笑 最近、「食べさせてやっりょんじゃ!」みたいな態度の店がありますけど、あれは勘違いしてますよね。お客様は神様・・・とはいいませんけど、おもてなしの心は大事ですし、客の方も「来てやったんじゃ!」という態度はいけないですね。
さて、やってきましたよぉ。ボリューム的には「ヤサイマシ」のモヤシに量が効いてるだけです。多そうに見えますが、スープに沈めながら食べると、そんなでもありません。このくらいは余裕です。キャベツの破片が大きいですね。いいことです。上に載ってる茶色いのが背脂ですね。多めです。
豚チャーシューはカタチがしっかり残ったものですが、フワトロでハシではさむと崩れるくらい。厚みは20mm近くあります。なかなかいいですね。あと冒頭の画像のヤサイの向こう側に標準量のニンニクがひと山あります。私の場合、このニンニクは適度に分散させます。
壁に「天地返し」推奨のポスターが貼ってありましたが、私はコレはやらないですね。基本、最初は一点集中で、モヤシを食べ始め、麺を発掘する作業からです。
麺は強力粉?オーションですかねぇ。平打ちの麺です。もうちょっとオリジナルは四角い断面でゴワゴワ、ブツブツかなぁ。これは食べやすい麺です。たぶん、初めての人でもいけそう。
スープはヤサイと麺にもまけないしょっぱさですねぇ。いいです。二郎インスパイアは、ラーメンではない別の食べ物です。そう思って食べてください。他のラーメンとの比較はナンセンスです。
テーブルにコショウと酢とかえしと唐辛子フレークがありました。
ヤサイと麺がスープと混ざってどんぶりのツラから下がるくらいになったところで味変で唐辛子フレークをこのくらい使いました。が、ニンニク、アブラ、カラメのおかげで、ほとんど唐辛子が効きません。(笑 まぁ、いいか。このまま13分くらいで完食しました。普通に食べられる量でしたね。このくらいでちょうどいいです。
私の後に二十代の若者が何組かやってきました。やっぱり時間がちょっと早かったのか。彼らは「マシマシ」で注文してましたので、私のよりもさらにヤサイの量がひと盛り多いです。若いっていいですね。こうやって高松でも二郎文化が育っていくのはいいことです。ラーメン文化が成長していきます。
平日、仕事帰りの明るいうちに商店街で二郎インスパイアを食べられるしあわせ。今までの会社では考えられないですねぇ。いいことです。
「ラーメン チョモランマ」
住所:香川県高松市南新町10-1
交通手段:ことでん瓦町駅から331m 徒歩4分
電話:不明
営業時間:11:00〜22:00
定休日:年中無休
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