【ノスタルジー廃墟探検!】vol.5 「サンゴ博物館」高知県 土佐清水市 足摺岬

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廃墟ネタです。足摺岬でグラスボート乗りに行った時のことです。まぁ、やっぱり観光地としては歴史がある場所じゃないですか。

レジャーがまだ多様化してない昭和40年代ごろは、岬めぐりとか温泉とか湖とかが主流でした。ここ足摺岬もまさにそうですね。

ホテル南国・・・レトロな雰囲気のホテルです。窓が開いてるので営業はしてるのでしょう。

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その隣、観光旅館「千竜」。レストハウスとも書いてますが、玄関も窓も閉まって、カーテンで閉ざされてます。営業してないようですねぇ。昔はきっと観光客で賑わっていたはずです。

そして、その隣・・・

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なんじゃ?これは?・・・・負のオーラを感じました。ヤバイ。

緑と赤の特徴のある建物。昔、よく見ましたね。・・・一瞬、中国に舞い戻ったかと思いました。(笑

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これは・・・なに?ホテル・・・ではなさそうです。明らかに中国風の建物。

「文部省指定博物館 S48.12.20指定」

と書いてあります。1973年。私が9歳、小学3年生のころです。ひぇぇ。博物館でしたねぇ。

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玄関の2本の柱。これ彫刻がすごいです。「三戦呂布」劉備、関羽、張飛の義兄弟3人が力を合わせて勝ったの図・・・とあります。柱と壁の彫り物でしょうねぇ。台湾製だそうです。

ネットで検索すると、いくつか出てきました。建物の右側の方が半円形の特徴的な形状で、見栄え良さそうでしたが・・・あまりに蔦が生い茂っていて気づきませんでした。

ALSOKのステッカーを貼ってますので、比較的最近まで営業してたんじゃないでしょうか。・・・・2009年ごろまで営業していたようです。16年前かぁ・・・あぁ、営業している時に来たかったなぁ。

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そばに倒れていた看板でサンゴ博物館であったことがわかりました。

・・・・諸行無常、盛者必衰・・・・

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