【続・高知あっちこっち】vol.78 「竜串 見残し海岸 グラスボート」
あっちこっちネタ。足摺岬へ来たら、ここでしょう。竜串海岸。
1972年にオープンしたシンボル的な建造物、足摺海底館が見えます。37年前に元カミさんと来ました。熱帯魚のような魚がいっぱいいたのを覚えています。なんと6月末から緊急メンテナンスで休館中です。
竜串海岸も十分見応えがあります。日本初の海域公園で、約1700万年前に浅い海でできた砂岩が、潮風や波に洗われることによってできた、自然に作られた奇岩奇勝の海岸です。1200年前にここを訪れた弘法大師も今と同じ風景を見ています。
今回は弘法大師もあまりに規模が大きすぎて回りきれずに見残した・・・と言われる見残し海岸へ行きます。あの対岸の先の方です。
グラスボートに乗って行きます。ちょうど帰ってきましたよ。
見残し海岸までは10分。上陸して40分ほどの見学をして帰ってきます。料金は大人2,000円。まぁ、適切な料金ですね。
さぁ、乗りましょう。
同乗した4歳の女の子が楽しそうに解説してくれます。(笑
6:00ごろにアオウミガメがでてきます。ラッキーでしたね。
見残し海岸に到着。最初に左側に見えたのは「獅子岩」です。
国内最大級のシコロサンゴの群体のすぐ上をグラスボートで見学します。その後のエサやりが圧巻。フエフキダイやソラスズメダイがいっぱい寄ってきました。
見残し海岸に上陸。ここまで海岸沿いに歩いて来れないこともないですが、ちょっと無理でしょう。グラスボートの利用をお勧めします。帰りのグラスボートは40分後。ゆっくり散策したい人はさらにその40分後の船でもいいです。
見残し海岸地図。左下の現在地から右上の屏風岩までありますが、そこまで行くと往復1時間以上かかります。真ん中の渦巻き岩あたりで折り返せば40分くらいで帰って来れるそうです。
グラスボートが帰って行きます。エメラルドグリーンの海が綺麗ですねぇ。
今年はよく船に乗りますねぇ。(笑 8月からまた瀬戸芸の夏会期が始まりますから、また乗るでしょうねぇ。(笑
コンクリートの遊歩道はこのくらいの幅で整備されています。ふざけなければ海に落ちることはないでしょう。4歳の女の子はぴょんぴょん跳ねて、めっちゃ足取りが軽いです。
しかしまぁ、ものすごいカタチの岩の連続です。この角度。飛行機雲も同じ角度です。
こんな風に尖ってて、しかも穴があいています。
「つづみ岩」は、平坦な部分を叩くと「ポン」と鼓を打つような音がする岩です。中が空間なんでしょうねぇ。
「こけし岩」丸い球のような岩と胴体のような長細い岩がくっついて、こけしのようなカタチになっています。
予報では天気が悪いと思ってたんですけどねぇ。めちゃくちゃいい天気でよかったです。
なんでこんなカタチができるんでしょうねぇ。不思議です。
結構歩きますよぉ。
「人魚御殿」・・・人魚が住んでるような場所ですか。
なんと釣りをしている人がいました。そうか、岩場への渡船と思えば安いのか。たしかに魚はたくさんいましたもんね。おいしいかどうかはわかりません。
「人魚御殿」のつづき
こういう黄褐色のかたまりがところどころ埋まっています。
ものすごいカタチの岩です。
ものすごいカタチと思ったら「蜂の巣城」でした。
これ「チェーン岩」だったかなぁ。
「渦巻き岩」自然が作ったとはいえ、綺麗にできていますねぇ。
たぶんアラフィフかなぁ・・・不倫カップルでもなさそうなので、ご夫婦でしょう。終始、男性がスタスタと先に行ってしまい、こんなに距離が空いてます。これが夫婦の心の距離でしょうか。もう少し奥さんを待ってあげればいいのにって思いました。私ならせめてこの4分の1の距離かな。 あ、彼女なら手をつないでます。(笑
「厄抜け穴」・・・あぁ、穴を抜けると厄落としって感じですかねぇ。なるほど。
4歳の女の子に抜かれました。(笑 若いお父さん、お母さんも置いていかれてます。ほんとに元気な女の子です。
この球は取り出せないですね。
あの岩の向こうが屏風岩のようですが、20分経ちました。そろそろ折り返さないと帰りの船に間に合いません。ここで来た道を戻ります。
「愛情の岩」真ん中の岩が男女が抱き合って口づけをしているように見えます。上の2個が頭ですね。左が女性、右が男性かな。
無事、帰りの船の時間までに戻れました。グラスボート、見残し海岸、楽しかったですねぇ。足摺岬へ来たらオススメです。
海底館の向こう側に新しい水族館、足摺海洋館SATOUMIがオープンしていました。そこも同じように色鮮やかな魚たちを見ることができるようです。
1972年にオープンしたシンボル的な建造物、足摺海底館が見えます。37年前に元カミさんと来ました。熱帯魚のような魚がいっぱいいたのを覚えています。なんと6月末から緊急メンテナンスで休館中です。
竜串海岸も十分見応えがあります。日本初の海域公園で、約1700万年前に浅い海でできた砂岩が、潮風や波に洗われることによってできた、自然に作られた奇岩奇勝の海岸です。1200年前にここを訪れた弘法大師も今と同じ風景を見ています。
今回は弘法大師もあまりに規模が大きすぎて回りきれずに見残した・・・と言われる見残し海岸へ行きます。あの対岸の先の方です。
グラスボートに乗って行きます。ちょうど帰ってきましたよ。
見残し海岸までは10分。上陸して40分ほどの見学をして帰ってきます。料金は大人2,000円。まぁ、適切な料金ですね。
さぁ、乗りましょう。
同乗した4歳の女の子が楽しそうに解説してくれます。(笑
6:00ごろにアオウミガメがでてきます。ラッキーでしたね。
見残し海岸に到着。最初に左側に見えたのは「獅子岩」です。
国内最大級のシコロサンゴの群体のすぐ上をグラスボートで見学します。その後のエサやりが圧巻。フエフキダイやソラスズメダイがいっぱい寄ってきました。
見残し海岸に上陸。ここまで海岸沿いに歩いて来れないこともないですが、ちょっと無理でしょう。グラスボートの利用をお勧めします。帰りのグラスボートは40分後。ゆっくり散策したい人はさらにその40分後の船でもいいです。
見残し海岸地図。左下の現在地から右上の屏風岩までありますが、そこまで行くと往復1時間以上かかります。真ん中の渦巻き岩あたりで折り返せば40分くらいで帰って来れるそうです。
グラスボートが帰って行きます。エメラルドグリーンの海が綺麗ですねぇ。
今年はよく船に乗りますねぇ。(笑 8月からまた瀬戸芸の夏会期が始まりますから、また乗るでしょうねぇ。(笑
コンクリートの遊歩道はこのくらいの幅で整備されています。ふざけなければ海に落ちることはないでしょう。4歳の女の子はぴょんぴょん跳ねて、めっちゃ足取りが軽いです。
しかしまぁ、ものすごいカタチの岩の連続です。この角度。飛行機雲も同じ角度です。
こんな風に尖ってて、しかも穴があいています。
「つづみ岩」は、平坦な部分を叩くと「ポン」と鼓を打つような音がする岩です。中が空間なんでしょうねぇ。
「こけし岩」丸い球のような岩と胴体のような長細い岩がくっついて、こけしのようなカタチになっています。
予報では天気が悪いと思ってたんですけどねぇ。めちゃくちゃいい天気でよかったです。
なんでこんなカタチができるんでしょうねぇ。不思議です。
結構歩きますよぉ。
「人魚御殿」・・・人魚が住んでるような場所ですか。
なんと釣りをしている人がいました。そうか、岩場への渡船と思えば安いのか。たしかに魚はたくさんいましたもんね。おいしいかどうかはわかりません。
「人魚御殿」のつづき
こういう黄褐色のかたまりがところどころ埋まっています。
ものすごいカタチの岩です。
ものすごいカタチと思ったら「蜂の巣城」でした。
これ「チェーン岩」だったかなぁ。
「渦巻き岩」自然が作ったとはいえ、綺麗にできていますねぇ。
たぶんアラフィフかなぁ・・・不倫カップルでもなさそうなので、ご夫婦でしょう。終始、男性がスタスタと先に行ってしまい、こんなに距離が空いてます。これが夫婦の心の距離でしょうか。もう少し奥さんを待ってあげればいいのにって思いました。私ならせめてこの4分の1の距離かな。 あ、彼女なら手をつないでます。(笑
「厄抜け穴」・・・あぁ、穴を抜けると厄落としって感じですかねぇ。なるほど。
4歳の女の子に抜かれました。(笑 若いお父さん、お母さんも置いていかれてます。ほんとに元気な女の子です。
この球は取り出せないですね。
あの岩の向こうが屏風岩のようですが、20分経ちました。そろそろ折り返さないと帰りの船に間に合いません。ここで来た道を戻ります。
「愛情の岩」真ん中の岩が男女が抱き合って口づけをしているように見えます。上の2個が頭ですね。左が女性、右が男性かな。
無事、帰りの船の時間までに戻れました。グラスボート、見残し海岸、楽しかったですねぇ。足摺岬へ来たらオススメです。
海底館の向こう側に新しい水族館、足摺海洋館SATOUMIがオープンしていました。そこも同じように色鮮やかな魚たちを見ることができるようです。
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