【おいしいもの食べ隊!】再訪 「清水屋(きよみずや)」坂出市 西庄
グルメネタ。今シーズン初のところてんは、先日横峰寺で食べましたが、毎年恒例の八十場の清水屋へはまだ行ってませんでした。もう夏至です。行かねばなりません。
あじさいの季節ですねぇ。
これ、柏の葉に似てるので、カシワバアジサイですね。家にもあるので知ってます。
このお店もすっかり有名になったので、お客さんがたくさん来るようになりました。いいことですね。
いろんな種類のところてんがあります。私が食べるのは、基本中の基本、昔ながらの辛子醤油です。辛子醤油というか、酢醤油に辛子ですね。夏を感じますね。
私の座ってた縁台に、褐色系のキリギリスがやってきました。片脚がない・・・誰かに食われたんでしょうねぇ。先日のキャンプからのキリギリスつながりですか。アレは幼体でしたが、これはちゃんと翅もあり、身体も大きい成虫です。
私が食べ終わって、席を立った後に来た子供連れのお母さんが「コオロギかなぁ・・」と困ってたので・・・・あぁ、こういうムシ系はダメなんだなぁ・・・と、「キリギリスですよ」とキリギリスのお尻の方から手を近づけて、縁台から逃してやりました。その後、おじさんが地面にいるのも気になるらしく、ティッシュで捕まえようとしてました。(笑 ムシなんだから、地面にいるのはいいと思うけどなぁ。
どう見てもコオロギじゃないでしょう。そういえば最近コオロギも見なくなったなぁ。昔は草っ原に行ったら、ウヨウヨいましたねぇ。草っ原がないってことか。「花図鑑」、「野鳥図鑑」に続いて「昆虫図鑑」のシリーズが始まるとか?(笑
ここの湧水は癒されますねぇ。池の鯉も一時期、鯉ヘルペスだったかで全滅しましたが、復活しましたね。
すぐ隣にあるお寺に違和感を感じて・・・
おい、キリンが寝とるじゃないか。(笑 このキリン・・・・後日出て来ますが、瀬戸芸のアート作品として、やしまーるにもいるキリンです。この作者が、地元坂出市の岡山富男さんだというつながりだそうです。地元に貢献したいと寄贈したそうです。
名物・ところてんを提供する創業230年以上の老舗「清水屋」のすぐ横から湧き出す水が野沢井の源。その昔、悪魚の毒気にかかった日本武尊( やまとたけるのみこと )の家来80人が、この水を飲んで蘇生したという伝説から「弥蘇場」とも表記されている。
日本武尊?おいおい西暦100年頃の話やん?2000年近く前からこの湧水があったって?古事記に載ってたんかなぁ。
1164年、讃岐に流された崇徳上皇が夏場に崩御した際、勅許が届くまでの間に遺体の腐敗を防ぐため湧き水をかけ続けたことで、生きているかのような顔を保てたという話。あぁ、崇徳上皇?・・・お花見に行った青梅神社が近くといえば近くですね。ほぉ、そういう由緒ある湧水だったのか・・・すごいことです。
崇徳上皇・・・「鎌倉殿の13人」に出てくる後白河天皇との皇位継承問題で摂関家の藤原氏が対立し、保元の乱となった本人です。この時の後白河天皇派には、平清盛と頼朝の父、源義朝がいます。この政変の結果、崇徳上皇側が敗北し、讃岐へ流されてます。その後、三木あたりで京からの刺客に暗殺されたとされています。結果、日本三大怨霊とまで言われています。こんなところにも歴史がつながってるんですねぇ。おもしろい。
中で拝んでるキリンがいたり・・・
外で寝てるキリンもおりました。
「清水屋(きよみずや)」
住所:香川県坂出市西庄町759-1
交通手段:八十場駅から469m 徒歩6分
電話:0877-46-1505
営業時間:9:00~17:00(春、秋~16:00)
定休日:3月中旬から9月末(無休)
10、11月 日曜、祝日、12月〜3月末(完全店休)
ウェブサイト:https://www.yasoba.jp/
あじさいの季節ですねぇ。
これ、柏の葉に似てるので、カシワバアジサイですね。家にもあるので知ってます。
このお店もすっかり有名になったので、お客さんがたくさん来るようになりました。いいことですね。
いろんな種類のところてんがあります。私が食べるのは、基本中の基本、昔ながらの辛子醤油です。辛子醤油というか、酢醤油に辛子ですね。夏を感じますね。
私の座ってた縁台に、褐色系のキリギリスがやってきました。片脚がない・・・誰かに食われたんでしょうねぇ。先日のキャンプからのキリギリスつながりですか。アレは幼体でしたが、これはちゃんと翅もあり、身体も大きい成虫です。
私が食べ終わって、席を立った後に来た子供連れのお母さんが「コオロギかなぁ・・」と困ってたので・・・・あぁ、こういうムシ系はダメなんだなぁ・・・と、「キリギリスですよ」とキリギリスのお尻の方から手を近づけて、縁台から逃してやりました。その後、おじさんが地面にいるのも気になるらしく、ティッシュで捕まえようとしてました。(笑 ムシなんだから、地面にいるのはいいと思うけどなぁ。
どう見てもコオロギじゃないでしょう。そういえば最近コオロギも見なくなったなぁ。昔は草っ原に行ったら、ウヨウヨいましたねぇ。草っ原がないってことか。「花図鑑」、「野鳥図鑑」に続いて「昆虫図鑑」のシリーズが始まるとか?(笑
ここの湧水は癒されますねぇ。池の鯉も一時期、鯉ヘルペスだったかで全滅しましたが、復活しましたね。
すぐ隣にあるお寺に違和感を感じて・・・
おい、キリンが寝とるじゃないか。(笑 このキリン・・・・後日出て来ますが、瀬戸芸のアート作品として、やしまーるにもいるキリンです。この作者が、地元坂出市の岡山富男さんだというつながりだそうです。地元に貢献したいと寄贈したそうです。
名物・ところてんを提供する創業230年以上の老舗「清水屋」のすぐ横から湧き出す水が野沢井の源。その昔、悪魚の毒気にかかった日本武尊( やまとたけるのみこと )の家来80人が、この水を飲んで蘇生したという伝説から「弥蘇場」とも表記されている。
日本武尊?おいおい西暦100年頃の話やん?2000年近く前からこの湧水があったって?古事記に載ってたんかなぁ。
1164年、讃岐に流された崇徳上皇が夏場に崩御した際、勅許が届くまでの間に遺体の腐敗を防ぐため湧き水をかけ続けたことで、生きているかのような顔を保てたという話。あぁ、崇徳上皇?・・・お花見に行った青梅神社が近くといえば近くですね。ほぉ、そういう由緒ある湧水だったのか・・・すごいことです。
崇徳上皇・・・「鎌倉殿の13人」に出てくる後白河天皇との皇位継承問題で摂関家の藤原氏が対立し、保元の乱となった本人です。この時の後白河天皇派には、平清盛と頼朝の父、源義朝がいます。この政変の結果、崇徳上皇側が敗北し、讃岐へ流されてます。その後、三木あたりで京からの刺客に暗殺されたとされています。結果、日本三大怨霊とまで言われています。こんなところにも歴史がつながってるんですねぇ。おもしろい。
中で拝んでるキリンがいたり・・・
外で寝てるキリンもおりました。
「清水屋(きよみずや)」
住所:香川県坂出市西庄町759-1
交通手段:八十場駅から469m 徒歩6分
電話:0877-46-1505
営業時間:9:00~17:00(春、秋~16:00)
定休日:3月中旬から9月末(無休)
10、11月 日曜、祝日、12月〜3月末(完全店休)
ウェブサイト:https://www.yasoba.jp/
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