【秘密基地ごっこキャンプ】再訪 「男木島灯台キャンプ場」高松市 男木町
キャンプネタです。時系列的には先週の話で、瀬戸芸の2週間後です。
前にも行った「男木島灯台キャンプ場」。よこづけにキャンプ道具を積み込んで、フェリーに乗ります。
先日、瀬戸芸で訪れた男木島ですが、瀬戸芸も終わって落ち着いたところでキャンプです。
フェリーの移動はありますが、よこづけで来れるキャンプ場は、ここと女木島キャンプ場くらいでしょう。峰山公園も近いですが、さすがにあの坂をよこづけで登る気はしませんし、あそこならクルマで行きます。
男木島灯台キャンプ場の問題は、この坂道なんですよ。ここを通るしか道がない。まだ夏のように暑くなかったのが救いでした。
30分かけて坂道を押して登り、男木島灯台キャンプ場へ到着。
天気は曇りで・・・しばらく砂浜にアウトドアチェア置いて、ぼーっと海を眺めて過ごしました。心地よい風が抜けていくんですよねぇ。この時間が好きです。
波が穏やかで、瀬戸内海の航路なのですぐ沖を船が右に左に通っていきます。それを見ているだけでも面白いです。
前も気になっていたんですが、あそこに洞窟らしきものがあります。潮が引いているので行けそうです。行ってみましょう。
動画、ちょっとグロいので、気持ち悪くなった人は中断してください。
ひとり洞窟探検隊。無数のフナムシが・・・ほんとに気持ち悪い。あいつらが身体に這ってきたらと思うとゾワゾワします。子供の頃から家の前の階段にいるので見慣れてますけどねぇ。あそこまでの数ではないです。(笑 私、こんな風に普段からひとり遊びしてるんですね。楽しそうでしょう?
キャンプ場は私ひとりの貸切かと思っていたら、クルマのドアを閉める音がして・・・・え?ここクルマで来れたっけ?とテントサイトの方へ行くと、なんとジムニーがいました。いやいや、ここへジムニーで来た人は初めて見ました。大阪ナンバーの30代かなぁ、男性二人でした。「市役所の人に聞いたら軽自動車なら行けるでしょうって言われました。」だそうです。まぁ、たしかに管理人さんは軽トラで来ますからねぇ。でもあの冒頭の坂道を登らないと行けないですねぇ。やはりあの坂道はかなり苦労したと言ってました。
天気は悪かったのですが、だんだん雲は晴れて・・・夕焼けが見られました。ここから見るサンセットはキレイですねぇ。水平線に雲があったので、この夕日がMAXでしたね。
日が暮れていくこの時間が最高。この絵もいいでしょう?さっき通りすがりの台湾人がこのチェアの写真を撮っていきました。(笑 絵になる。
これもいいでしょう?マジックアワー・・・・ブルーアワーです。ランタンの周りが青くなってます。最高の時間ですね。
月も出てきて・・・まさに花鳥風月。・・・・いいですなぁ。これからは、こういう時間の過ごし方でしょう。
灯台も点灯しました。灯台キャンプ場ならではです。ふだんは山のキャンプ場ばかりで、海のキャンプ場ってあまり来ないですねぇ。ここはものすごく好きかも。人がいないところがいいです。ただ、海がある・・・船が通るって感じですか。風がほんとにいいんですよね。あ、これも花鳥風月か。(笑 野鳥図鑑、花図鑑を始めたので、ほんとにそうですね。漢字4文字揃ってます。
さて、お腹もすいてきたので晩ごはんを作りましょう。今晩はパスタ・・・と思ったら、フライパンを忘れたことに気づきました。オリーブオイルでパスタを少し炒めて、カルボナーラとボロネーゼのつもりでしたが、まぁ鍋だけでも作れます。
隣の男性二人は・・・タープにテーブルで、バーベキューのようです。なんだろう。片方の男性がずっと職場の上司や同僚の愚痴を語ってます。友人同志か職場の先輩後輩か・・・
虎テレで阪神、オリックス戦を観てました。森下3ラン、坂本3ランで2-8xで勝った試合。最高でしたね。今は最悪ですけど。(笑
シーバス結構飲みましたねぇ。1/3くらいあったけど無くなりました。まぁ、よく眠れること。シアワセですね。
夜中の2時頃トイレに起きて・・・砂浜に出るとこんな感じ。夜中の間も沖合を船がずっと行き来してます。そんなにうるさくはなくて「ドッドッドッ」と低い音がするような・・・このキャンプ場、水銀灯がずっと点いてます。ランタンいらんやん?灯台が緑に発光してるのはそのせいです。
朝、5時半にはもう太陽が出てます。そういえば、もうすぐ夏至ですね。早いものです。
雲の切れ間から海へ朝日が射してます。朝も砂浜のチェアに座ってぼーっと海を眺めてます。たぶん前の日と合わせると4時間ぐらいぼーっとしてたと思います。このままここで余生を過ごしてもいいかな。(笑 人生の最期はここでいいかもしれません。
湖かと思うような静かな波ですね。
ここでコーヒー沸かして、タバコを吸う・・・至福の時間です。
目の前に見えているのは豊島ですね。左の方に見えるのが、島なのに香川と岡山の県境があるという石島。その左が直島です。瀬戸芸と今回のキャンプでこの辺りの島の位置関係がはっきりしましたね。
お腹が減ったので・・・砂浜で鮭を焼いて食べて・・・と。砂浜で食べる鮭もおいしい。
と思ったら、空の雲が急にボコボコの気持ち悪い形になってきました。こんな形の雲、見たことないです。
昨日よりも潮が満ちて、洞窟へは行けなくなってます。
雨が降ってきました。もともと天気予報は雨でしたから、覚悟はしていました。雨のキャンプも楽しいです。テントに退避。
あれ?先に退避してるヤツがいる・・・キリギリス・・・背中に黒い1本線なので、ヤブキリですね。こいつスーイッチョン!って鳴かなかったなぁ。ハネがまだない幼体だから鳴かないか。(笑
キリギリスといえば、昔、中国の工場の工場長が虫かごにキリギリスを飼っていて可愛がってたのを思い出しました。高値で取引されてると言ってましたね。あぁ、「ラストエンペラー」にもキリギリス出てきましたね。
いつもなら朝ゴハンはフライパンでベーコンエッグを作るところですが・・・フライパンがないので、ゆで玉子と焼き網でベーコンを焼きます。
あぁ、インスタントの味噌汁もあった。雨が降る中、テントで朝ゴハンです。このシチュエーションが楽しいですね。さっきまで砂浜でコーヒー飲んでぼーっとしてたのに。早起きは三文の徳です。
雨は1時間ぐらいでやんだので、ゆっくり撤収します。帰りのフェリーは11時発。帰りの上り坂は緩やかなので少しラクです。ただ最後の下り坂が・・・フルブレーキでも停まらず、ドリフトで最終コーナーを抜けました。(笑 今回のキャンプも楽しかったです。また来ましょう。
帰りのフェリーにヤブキリ(文字的にゴキブリに見える)が乗ってました。もしかして・・・テントにいたヤツが張り付いてたか?(笑
無事、高松港に到着。高松港に着いたら、キャンプ道具満載のよこづけが注目を浴びました。(笑
「これで日本全国回ってるんですか?」
と初老の男性に聞かれました。ははは。「はい、そうなんですよ。鹿児島から来ました」・・・って期待通りの答えを答えればよかったですかねぇ。香川にいる時に横浜ナンバーのGSX-Rで高知へ行った時に「横浜から来たんですか?」って聞かれて「はい、そうです。遠かったです。」って答えたことがありました。(笑
隣のテントにいた大阪ナンバーのジムニーの二人も同じ便だったようで、高松港で去っていく時に手を上げて挨拶していってくれました。少し会話したくらいでしたが・・・一期一会・・・いいですね。
前にも行った「男木島灯台キャンプ場」。よこづけにキャンプ道具を積み込んで、フェリーに乗ります。
先日、瀬戸芸で訪れた男木島ですが、瀬戸芸も終わって落ち着いたところでキャンプです。
フェリーの移動はありますが、よこづけで来れるキャンプ場は、ここと女木島キャンプ場くらいでしょう。峰山公園も近いですが、さすがにあの坂をよこづけで登る気はしませんし、あそこならクルマで行きます。
男木島灯台キャンプ場の問題は、この坂道なんですよ。ここを通るしか道がない。まだ夏のように暑くなかったのが救いでした。
30分かけて坂道を押して登り、男木島灯台キャンプ場へ到着。
天気は曇りで・・・しばらく砂浜にアウトドアチェア置いて、ぼーっと海を眺めて過ごしました。心地よい風が抜けていくんですよねぇ。この時間が好きです。
波が穏やかで、瀬戸内海の航路なのですぐ沖を船が右に左に通っていきます。それを見ているだけでも面白いです。
前も気になっていたんですが、あそこに洞窟らしきものがあります。潮が引いているので行けそうです。行ってみましょう。
動画、ちょっとグロいので、気持ち悪くなった人は中断してください。
ひとり洞窟探検隊。無数のフナムシが・・・ほんとに気持ち悪い。あいつらが身体に這ってきたらと思うとゾワゾワします。子供の頃から家の前の階段にいるので見慣れてますけどねぇ。あそこまでの数ではないです。(笑 私、こんな風に普段からひとり遊びしてるんですね。楽しそうでしょう?
キャンプ場は私ひとりの貸切かと思っていたら、クルマのドアを閉める音がして・・・・え?ここクルマで来れたっけ?とテントサイトの方へ行くと、なんとジムニーがいました。いやいや、ここへジムニーで来た人は初めて見ました。大阪ナンバーの30代かなぁ、男性二人でした。「市役所の人に聞いたら軽自動車なら行けるでしょうって言われました。」だそうです。まぁ、たしかに管理人さんは軽トラで来ますからねぇ。でもあの冒頭の坂道を登らないと行けないですねぇ。やはりあの坂道はかなり苦労したと言ってました。
天気は悪かったのですが、だんだん雲は晴れて・・・夕焼けが見られました。ここから見るサンセットはキレイですねぇ。水平線に雲があったので、この夕日がMAXでしたね。
日が暮れていくこの時間が最高。この絵もいいでしょう?さっき通りすがりの台湾人がこのチェアの写真を撮っていきました。(笑 絵になる。
これもいいでしょう?マジックアワー・・・・ブルーアワーです。ランタンの周りが青くなってます。最高の時間ですね。
月も出てきて・・・まさに花鳥風月。・・・・いいですなぁ。これからは、こういう時間の過ごし方でしょう。
灯台も点灯しました。灯台キャンプ場ならではです。ふだんは山のキャンプ場ばかりで、海のキャンプ場ってあまり来ないですねぇ。ここはものすごく好きかも。人がいないところがいいです。ただ、海がある・・・船が通るって感じですか。風がほんとにいいんですよね。あ、これも花鳥風月か。(笑 野鳥図鑑、花図鑑を始めたので、ほんとにそうですね。漢字4文字揃ってます。
さて、お腹もすいてきたので晩ごはんを作りましょう。今晩はパスタ・・・と思ったら、フライパンを忘れたことに気づきました。オリーブオイルでパスタを少し炒めて、カルボナーラとボロネーゼのつもりでしたが、まぁ鍋だけでも作れます。
隣の男性二人は・・・タープにテーブルで、バーベキューのようです。なんだろう。片方の男性がずっと職場の上司や同僚の愚痴を語ってます。友人同志か職場の先輩後輩か・・・
虎テレで阪神、オリックス戦を観てました。森下3ラン、坂本3ランで2-8xで勝った試合。最高でしたね。今は最悪ですけど。(笑
シーバス結構飲みましたねぇ。1/3くらいあったけど無くなりました。まぁ、よく眠れること。シアワセですね。
夜中の2時頃トイレに起きて・・・砂浜に出るとこんな感じ。夜中の間も沖合を船がずっと行き来してます。そんなにうるさくはなくて「ドッドッドッ」と低い音がするような・・・このキャンプ場、水銀灯がずっと点いてます。ランタンいらんやん?灯台が緑に発光してるのはそのせいです。
朝、5時半にはもう太陽が出てます。そういえば、もうすぐ夏至ですね。早いものです。
雲の切れ間から海へ朝日が射してます。朝も砂浜のチェアに座ってぼーっと海を眺めてます。たぶん前の日と合わせると4時間ぐらいぼーっとしてたと思います。このままここで余生を過ごしてもいいかな。(笑 人生の最期はここでいいかもしれません。
湖かと思うような静かな波ですね。
ここでコーヒー沸かして、タバコを吸う・・・至福の時間です。
目の前に見えているのは豊島ですね。左の方に見えるのが、島なのに香川と岡山の県境があるという石島。その左が直島です。瀬戸芸と今回のキャンプでこの辺りの島の位置関係がはっきりしましたね。
お腹が減ったので・・・砂浜で鮭を焼いて食べて・・・と。砂浜で食べる鮭もおいしい。
と思ったら、空の雲が急にボコボコの気持ち悪い形になってきました。こんな形の雲、見たことないです。
雨が降ってきました。もともと天気予報は雨でしたから、覚悟はしていました。雨のキャンプも楽しいです。テントに退避。
あれ?先に退避してるヤツがいる・・・キリギリス・・・背中に黒い1本線なので、ヤブキリですね。こいつスーイッチョン!って鳴かなかったなぁ。ハネがまだない幼体だから鳴かないか。(笑
キリギリスといえば、昔、中国の工場の工場長が虫かごにキリギリスを飼っていて可愛がってたのを思い出しました。高値で取引されてると言ってましたね。あぁ、「ラストエンペラー」にもキリギリス出てきましたね。
いつもなら朝ゴハンはフライパンでベーコンエッグを作るところですが・・・フライパンがないので、ゆで玉子と焼き網でベーコンを焼きます。
あぁ、インスタントの味噌汁もあった。雨が降る中、テントで朝ゴハンです。このシチュエーションが楽しいですね。さっきまで砂浜でコーヒー飲んでぼーっとしてたのに。早起きは三文の徳です。
雨は1時間ぐらいでやんだので、ゆっくり撤収します。帰りのフェリーは11時発。帰りの上り坂は緩やかなので少しラクです。ただ最後の下り坂が・・・フルブレーキでも停まらず、ドリフトで最終コーナーを抜けました。(笑 今回のキャンプも楽しかったです。また来ましょう。
帰りのフェリーにヤブキリ(文字的にゴキブリに見える)が乗ってました。もしかして・・・テントにいたヤツが張り付いてたか?(笑
無事、高松港に到着。高松港に着いたら、キャンプ道具満載のよこづけが注目を浴びました。(笑
「これで日本全国回ってるんですか?」
と初老の男性に聞かれました。ははは。「はい、そうなんですよ。鹿児島から来ました」・・・って期待通りの答えを答えればよかったですかねぇ。香川にいる時に横浜ナンバーのGSX-Rで高知へ行った時に「横浜から来たんですか?」って聞かれて「はい、そうです。遠かったです。」って答えたことがありました。(笑
隣のテントにいた大阪ナンバーのジムニーの二人も同じ便だったようで、高松港で去っていく時に手を上げて挨拶していってくれました。少し会話したくらいでしたが・・・一期一会・・・いいですね。
この記事へのコメント
今でも実用車の本格的なよこづけは実在してるのですか?
えぇ… 浜生まれでフナムシがダメとな。
西浜の市民権剥奪されまっせ。(笑)
フナムシが集団で黒い絨毯のように這い回るテトラや波止は優良な釣場と私は判断してます。 (笑)
フナムシ釣りのエサに使うとチヌが爆釣します。もちろん潮や時合も関係しますが…
前にドンドン釣り上げてたら、ちょっと離れたとこにおったオッサンが来て…
「エサ何使いよんな」
「その辺におるフナムシや。」
「速いのにどないして捕まえるんな」
「カラのペットボトルで軽くたたくと鈍くなるから、ハリに付けるんや」
「なんじゃ〜 貝やカニや団子や言うて手間や暇や金使こうたんがアホらしなったわ」 オッサン撒き餌用の長いしゃもじで取ってましたけど…
「潰れたら食わんで」「ほーな、むつかしの」 ハエたたきが一番えんやけどね。
教えなんたらよかった、裏ワザやったのに
まぁーチヌはあんまり美味しいとは思わんけど… チヌって売っとん? なんか見たことないような…。 夏チヌはタダでもいらん とか聞くけどなんで?産卵後で身が締まってないとか?
コメントありがとうございます。
現役のいただきさんは一人か二人いますね。引退したいただきさんの家でもよこづけは稼働しています。前田の自転車屋はもう作ってないので、これからは減る一方ですね。
フナムシ、気持ち悪いじゃないですか。動きがゴキブリですよ。(笑 ペットボトルでつぶさないように叩いて、釣りのエサにするって・・・・仙人の域ですね。
おふくろに聞いたら数は少ないけど「きむら」でチヌは売ってるそうです。私もどこかの居酒屋で「クロダイ」の刺身ですって出てきたことがあります。なので、チヌ自体食べる機会が少ないですね。見た目はタイと同じ白身です。タイと比べたらおいしくないんかも。タイも時期によってはおいしくないですから、なんともいえんか。タイは塩焼きを生姜醤油で食べるんが好きですね。
相場せんからたまたま網にのった大きいのが市場に出されるんじゃないかなぁ。流通量が少ないんでしょうね。チヌを獲りに行く漁師は聞いたことないです。タイですよね。