駄菓子屋さん
毎日この駄菓子屋さんの前を通ってるんですが、平日の朝8時過ぎなのに開いてたりします。夕方は何時までやってるのかは知りませんけど。
いやいや、駄菓子屋さんのお客さんって、小学生か幼稚園児でしょう?その子たちが学校や幼稚園に行ってる時間に店を開けても意味ないじゃない?もしかしたら年配のじいさんばあさんが駄菓子を買いに来るんだろうか。
土曜日の3時ごろにお店に入ってみた。
なんというか、きれいに整頓されて、きちんと値札がついていて、子供の頃に私が通った駄菓子屋さんとはまったく違う世界でした。まぁ、今だとそうなるんだろうね。
並んでるお菓子もきちんとパッケージされたお菓子が多くて、それじゃ駄菓子屋じゃなくてお菓子屋さんじゃん?って感じ。まぁ、それでも透明のプラスチックの容器に入ったスルメとかカツ・・・・そういえば、こういうのドンキホーテで売ってるんだよね。・・・あとはくじ引きのお菓子とか・・・唯一、私の時代と同じものはココアシガレット。タバコのカタチしたガムね。あ、チョコレートだったか。あれ、紙も食べたりするんだよね。(笑)
駄菓子屋で思い出すのは・・・・5歳まで住んでた扇町の古家は高徳線のすぐそばで・・・・そうそう、桜総括であげた二番丁公園に置いてあるC58が煙を吐きながら走っていたのを思い出しますねぇ。その踏切のそばにあった「おきちゃんく」だなぁ。おきちゃん・・・・当時何歳ぐらいだったんだろう?50歳ぐらいだったかなぁ。間口一間の平家で、手前半分が店舗、後ろ半分が住居で、そこに住んでたんだよなぁ。
明確に覚えているのが透明のプラスチックの容器に入った・・・・あれ?ガラスの容器だったかな。1個1円のゼリービーンズ。今はもう見ないよなぁ。あれを10円ぶんっていうと10個も買えるもんだから、なんか得した気分になる。あとは簡単なおもちゃなんかも売ってて、ブーメランとか、黄色いヘリコプターみたいなカタチで、小さい羽を引っ張ると、丸いプロペラが飛んでくやつとか、小さいアルミのチューブに入ったセメダインのようなやつをストローの先につけて風船にするやつとか・・・あと銀玉鉄砲も売ってたな。80円の高い鉄砲は、緑色のプラスチックの円盤が飛ぶやつだったり・・・・あれ、撃ちまくってすぐに円盤がなくなっちゃうんだよなぁ。銀玉鉄砲は銀玉安く買えたけどね。円盤は高かったよなぁ。
おきちゃん、愛想がよくて優しいおばちゃんだったなぁ。うちの妹が踏切の線路のみぞに三輪車の車輪がひっかかって、自力で出られない状態の時に警報機が鳴って遮断機が閉まる・・・・妹も幼心に「死んじゃうかも」って思ったと言ってた。その時にふだんおっとりとしてるおきちゃんが、見たこともない速さと形相で妹と三輪車を助けてくれた・・・・というエピソードがあります。
あとは・・・・川東かなぁ。プラモデルも売ってるちょっと大きい駄菓子屋さん。おでんも売ってるしね。あとは・・・・うどんの松川の前のよっさんくやろ。片手のよっさんね。電気工事かなんかで電気が流れて片腕切断したんだったっけ?よっさんくもプラモデルやくじがあったけど、メインは焼き芋売りやからね。おもしろいね。
あとはクリーニング屋もやってた山中ね。チョコレートのくじがあって、当たると大きいチョコレートがもらえるんよなぁ。10センチくらいの大きさだったかなぁ。はずれだったら500円玉くらいのチョコ。チョコって言っても準チョコレートね。いま準チョコレートって見ないよなぁ。カカオの配合率が低いんかな。安いチョコね。
ドーナッツのくじもあったなぁ。あたりだったら輪っかの普通の大きさのドーナッツで、はずれだったら小さいドーナッツ。円盤状の串刺しになったドーナッツもあったなぁ。今はもう見ないなぁ。なつかしいなぁ。
で、今回駄菓子屋さんで買ったのは、チョコレート塗られた硬いパンみたいなのと、お菓子。それとコーラグミとうんちグミ。(笑 こどもはうんちが好きだからねぇ。今はグミが多いですねぇ。
お店をやってたのは・・・・私よりも若い女性。扇町喫茶もそうだと思うけど、こういうお店は生計を立てるために商売してるんじゃないよなぁ。どう考えてもこの駄菓子屋の1日の売り上げは・・・・1000円もいかないでしょう?この近所に大勢子供がいて、お店が子供でいっぱいになるって感じじゃないよなぁ。趣味でやってるんだろうなぁ・・・・たまに子供が買いに来るのを楽しみにしてるんだろうなぁ・・・・ってとこにいきなり私のようなオヤジが来たもんだからびっくりしただろうなぁ。
というわけで、いまどきの駄菓子屋へ行って、昔の駄菓子屋さんを思い出してみました。また冷やかしに寄りましょう。
いやいや、駄菓子屋さんのお客さんって、小学生か幼稚園児でしょう?その子たちが学校や幼稚園に行ってる時間に店を開けても意味ないじゃない?もしかしたら年配のじいさんばあさんが駄菓子を買いに来るんだろうか。
土曜日の3時ごろにお店に入ってみた。
なんというか、きれいに整頓されて、きちんと値札がついていて、子供の頃に私が通った駄菓子屋さんとはまったく違う世界でした。まぁ、今だとそうなるんだろうね。
並んでるお菓子もきちんとパッケージされたお菓子が多くて、それじゃ駄菓子屋じゃなくてお菓子屋さんじゃん?って感じ。まぁ、それでも透明のプラスチックの容器に入ったスルメとかカツ・・・・そういえば、こういうのドンキホーテで売ってるんだよね。・・・あとはくじ引きのお菓子とか・・・唯一、私の時代と同じものはココアシガレット。タバコのカタチしたガムね。あ、チョコレートだったか。あれ、紙も食べたりするんだよね。(笑)
駄菓子屋で思い出すのは・・・・5歳まで住んでた扇町の古家は高徳線のすぐそばで・・・・そうそう、桜総括であげた二番丁公園に置いてあるC58が煙を吐きながら走っていたのを思い出しますねぇ。その踏切のそばにあった「おきちゃんく」だなぁ。おきちゃん・・・・当時何歳ぐらいだったんだろう?50歳ぐらいだったかなぁ。間口一間の平家で、手前半分が店舗、後ろ半分が住居で、そこに住んでたんだよなぁ。
明確に覚えているのが透明のプラスチックの容器に入った・・・・あれ?ガラスの容器だったかな。1個1円のゼリービーンズ。今はもう見ないよなぁ。あれを10円ぶんっていうと10個も買えるもんだから、なんか得した気分になる。あとは簡単なおもちゃなんかも売ってて、ブーメランとか、黄色いヘリコプターみたいなカタチで、小さい羽を引っ張ると、丸いプロペラが飛んでくやつとか、小さいアルミのチューブに入ったセメダインのようなやつをストローの先につけて風船にするやつとか・・・あと銀玉鉄砲も売ってたな。80円の高い鉄砲は、緑色のプラスチックの円盤が飛ぶやつだったり・・・・あれ、撃ちまくってすぐに円盤がなくなっちゃうんだよなぁ。銀玉鉄砲は銀玉安く買えたけどね。円盤は高かったよなぁ。
おきちゃん、愛想がよくて優しいおばちゃんだったなぁ。うちの妹が踏切の線路のみぞに三輪車の車輪がひっかかって、自力で出られない状態の時に警報機が鳴って遮断機が閉まる・・・・妹も幼心に「死んじゃうかも」って思ったと言ってた。その時にふだんおっとりとしてるおきちゃんが、見たこともない速さと形相で妹と三輪車を助けてくれた・・・・というエピソードがあります。
あとは・・・・川東かなぁ。プラモデルも売ってるちょっと大きい駄菓子屋さん。おでんも売ってるしね。あとは・・・・うどんの松川の前のよっさんくやろ。片手のよっさんね。電気工事かなんかで電気が流れて片腕切断したんだったっけ?よっさんくもプラモデルやくじがあったけど、メインは焼き芋売りやからね。おもしろいね。
あとはクリーニング屋もやってた山中ね。チョコレートのくじがあって、当たると大きいチョコレートがもらえるんよなぁ。10センチくらいの大きさだったかなぁ。はずれだったら500円玉くらいのチョコ。チョコって言っても準チョコレートね。いま準チョコレートって見ないよなぁ。カカオの配合率が低いんかな。安いチョコね。
ドーナッツのくじもあったなぁ。あたりだったら輪っかの普通の大きさのドーナッツで、はずれだったら小さいドーナッツ。円盤状の串刺しになったドーナッツもあったなぁ。今はもう見ないなぁ。なつかしいなぁ。
で、今回駄菓子屋さんで買ったのは、チョコレート塗られた硬いパンみたいなのと、お菓子。それとコーラグミとうんちグミ。(笑 こどもはうんちが好きだからねぇ。今はグミが多いですねぇ。
お店をやってたのは・・・・私よりも若い女性。扇町喫茶もそうだと思うけど、こういうお店は生計を立てるために商売してるんじゃないよなぁ。どう考えてもこの駄菓子屋の1日の売り上げは・・・・1000円もいかないでしょう?この近所に大勢子供がいて、お店が子供でいっぱいになるって感じじゃないよなぁ。趣味でやってるんだろうなぁ・・・・たまに子供が買いに来るのを楽しみにしてるんだろうなぁ・・・・ってとこにいきなり私のようなオヤジが来たもんだからびっくりしただろうなぁ。
というわけで、いまどきの駄菓子屋へ行って、昔の駄菓子屋さんを思い出してみました。また冷やかしに寄りましょう。
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