全店制覇!さぬきうどん vol.57 綾川町 陶 「たむら」
うどんネタです。
今日は続・麺通団のうどラジの放送日。なんというか、前にもあったんですが、私が直前に行ったうどん屋の話がうどラジで話題になる・・・・という偶然・・・・今朝行った綾川の「たむら」。1年ぐらい前だったか、普段は使わない道ですが、自宅から綾川の会社へ行くルートのひとつ。旧11号の方から綾川に入っていく途中、何気なく通りの看板を見てて「うどん たむら」を発見。
「ん?たむら?なんか聞いたことある・・・って、あのたむらかい!」
恐るべきさぬきうどん1巻のp123。「田村顛末記」の田村です。あ、うどラジでも言ってましたが、看板はひらがなの「たむら」だったんで、タイトルもひらがなの「たむら」にしてます。それと谷本姉さんが言ってましたが、先代の時は漢字で「田村」でした・・・・恐るべきさぬきうどんの時代も「田村」ですね。
で、そのたむらのうどんを発見してから・・・・今日が2回目の訪問。
えーと、たしか厨房にはひとりずつ入って行って、自分でダシをかけて、トッピングは脇のテーブルにあるのを取って、会計は食べたあと・・・・1玉、2玉じゃなくて大か小。貼り紙と前の人の動作を見てオーダーシステムを復習。自分の順番が回ってきて、前のお客さんへのうどんの提供が終わって、おもむろに大将が私に視線をむけたタイミングで(このタイミングが重要)
「小!」
「ぬくいんな?」
「ぬくいん!」
しまった。ぬくいんかそのままかも言うんやった。大将が1人でお客さんさばいてます。まぁ、そんなに混雑はしてなかったですけど。
「ダシはそこな。まだぬくめるんやったら、自分でぬくめてな。」
まぁ、県外からも初めて来る人が多いでしょうから、私も初心者(たむらは2回目ですから・・・)ってのがバレました。(笑)製麺所タイプのうどん屋さんですから、本業の製麺のついでにうどん屋もやってるって感じですか。以前麺通団の田尾団長も言ってましたが「食べさせてもらってるという気持ちを忘れないように・・・」って思ってたら、「段差に注意」って書いてるのに見逃して、段差でつまづいて転びそうになりました。
前回のトッピングはエビ天(長天の赤いタイプね)だったか・・・今日は違うものを・・・で、コロッケ。ネギとショウガは自分で入れて・・・・あ、コロッケの下敷きになって見えません。あとトッピングにはオリーブ豚150円というのもあって、それも気になったんですが・・・・冷蔵庫のタッパーの中にあって、テーブルの上になくて、どうしたらいいのかわからなかったので、今回はパスしました。
「恐るべきさぬきうどん」の頃は綾南町になってる。今は綾南町と綾上町が合併して綾川町ですね。恐るべきさぬきうどん1巻が創刊された1993年ごろにうどん屋巡りをしてましたが、その頃は「たむら」まではたどり着いていませんでした。
1995年から2年半前の2019年まで私は長野県にいましたから・・・・里帰りしたお盆と正月くらいしかうどん屋回れず・・・そういう時期ってお客さんがいっぱいだったり、逆に休みだったりで行けないお店が多かったですねぇ。あとはまだカーナビやインターネットが普及する前でしたから、ほんとにあの「恐るべきさぬきうどん」の漠然としたマップではわからず、「食べログ」どころかインターネットなんてのも一般的ではなかったですから・・・・たしか携帯もまだ限られた人しか持ってなくて、ステータスだった時代。(笑)だからお店の情報を集めるのが難しくって。スマホですぐになんでも調べられる現在では考えられないですね。1990年代・・・あ、20世紀だ。
1巻には「たむら」のうどん小は90円、大が180円になってますが、今は小が200円、大が300円です。そりゃ1993年から2022年やから、29年も経っとる。変わって当然やろ。でもこの「たむら」はたぶん、当時とあまり変わってないんだろうなぁ。あ、先代からいまの大将に代替わりしてるんかな。
もっちり太めの麺とかけだしは私の好きなタイプです。コロッケもいい。あまりダシに沈めるとボロボロになるので、コロッケうどんは沈め具合に注意。
そうそう、だから29年前の最初の「恐るべきさぬきうどん」ブームの時に回れたのは、谷川米穀店と山越、わら家はメジャーだったから当然、それと近所のえびすと飯山の中村、まんのうトライアングルの長田と小懸家くらいだったかな。あとは探したけど見つけられんかった。
お店に貼ってました。麺通団の写真。懐かしい。これ最初の時のメンバー紹介の写真ですね。
団長の田尾さん。前にも書きましたが、実は妹が当たったTJかがわのプレゼントを受け取りに事務所のホットカプセルへ行った時にお会いしました。二言、三言、会話しましたが、忘れようとしても思い出せん。(忘れてるやないの!)おなじみのフレーズです。
盛の大将。・・・・最近、近所のうみまち商店街にはまんどができまして、オープン当初の頃にお店にいたのを目撃しました。そしてパロマス。29年前、観音寺に住んでましたんで・・・・居酒屋パロットは会社の飲み会やプライベートでよく行きましたよ。個性的なマスターでねぇ。話してても面白いです。新宿の東京麺通団ができた頃に行ったことがあるんですが・・・・その時はパロマスはいなかったなぁ。
そして・・・ H谷川くんこと、長谷川くんとごんさんは、うどラジにも出てて・・・・毎週楽しく聞いてます。あの頃からずっと麺通団なんですもんねぇ。すごいです。ずっとネタがあるんですねぇ。あ、長谷川くんとごんさん、以前「一部のブロガーが・・・」とブログにうどんのことを個人的な意見で好きに書かれる事に抵抗があるような発言をされてたことがあったので・・・・私のブログもダメなんかなぁ・・・・マイナスな印象を与えたりしてないとも言えないので、ダメかもなぁ。そうなると、一部ブロガーさんのようにコメントなしで写真のみの掲載になってしまうけど・・・・そうなるとブログじゃないしなぁ・・・・すみません、このブログは私の個人的記録です。
というか、真面目なこと言ったら、勝手に店の写真撮って、麺通団の写真も勝手に載せたらいかんよなぁ・・・・誰も読んでないブログだと思ってますので・・・(汗
そういうわけで、2年半前まで長野にいてうどんを食べたくても食べられなくて、信州そばやラーメン、カツカレーを食べてましたが・・・それで遅ればせながら、県外のさぬきうどん観光客に混ざってうどん屋巡りをしています。まぁ、まだまだ全店制覇には程遠いですね。
というわけで、今回は「たむら」でした。
店先に「たばこは当店で」って書いてたんで、「あれ?タバコ屋さんもしよん?」と思ったら、道路はさんだ向かい側に「たばこ・みやげうどん 田村うどん店」って看板がありました。あ、正式には「田村製粉精米製麺所」でしたっけ?(笑)
<追伸>
1年ぐらい前に初めて来た時の画像がありました。エビ天じゃなくてこの時もコロッケうどんでした。
カウンターじゃなくて、こっちのテーブルで食べるのもヨシ。ですね。
「手打ちうどん たむら」
住所:香川県綾歌郡綾川町陶1090-3
交通手段:ことでん綾川駅から1,912m 徒歩24分
電話:087-876-0922
営業時間:9:00~13:00
定休日:日曜・祝日
今日は続・麺通団のうどラジの放送日。なんというか、前にもあったんですが、私が直前に行ったうどん屋の話がうどラジで話題になる・・・・という偶然・・・・今朝行った綾川の「たむら」。1年ぐらい前だったか、普段は使わない道ですが、自宅から綾川の会社へ行くルートのひとつ。旧11号の方から綾川に入っていく途中、何気なく通りの看板を見てて「うどん たむら」を発見。
「ん?たむら?なんか聞いたことある・・・って、あのたむらかい!」
恐るべきさぬきうどん1巻のp123。「田村顛末記」の田村です。あ、うどラジでも言ってましたが、看板はひらがなの「たむら」だったんで、タイトルもひらがなの「たむら」にしてます。それと谷本姉さんが言ってましたが、先代の時は漢字で「田村」でした・・・・恐るべきさぬきうどんの時代も「田村」ですね。
で、そのたむらのうどんを発見してから・・・・今日が2回目の訪問。
えーと、たしか厨房にはひとりずつ入って行って、自分でダシをかけて、トッピングは脇のテーブルにあるのを取って、会計は食べたあと・・・・1玉、2玉じゃなくて大か小。貼り紙と前の人の動作を見てオーダーシステムを復習。自分の順番が回ってきて、前のお客さんへのうどんの提供が終わって、おもむろに大将が私に視線をむけたタイミングで(このタイミングが重要)
「小!」
「ぬくいんな?」
「ぬくいん!」
しまった。ぬくいんかそのままかも言うんやった。大将が1人でお客さんさばいてます。まぁ、そんなに混雑はしてなかったですけど。
「ダシはそこな。まだぬくめるんやったら、自分でぬくめてな。」
まぁ、県外からも初めて来る人が多いでしょうから、私も初心者(たむらは2回目ですから・・・)ってのがバレました。(笑)製麺所タイプのうどん屋さんですから、本業の製麺のついでにうどん屋もやってるって感じですか。以前麺通団の田尾団長も言ってましたが「食べさせてもらってるという気持ちを忘れないように・・・」って思ってたら、「段差に注意」って書いてるのに見逃して、段差でつまづいて転びそうになりました。
前回のトッピングはエビ天(長天の赤いタイプね)だったか・・・今日は違うものを・・・で、コロッケ。ネギとショウガは自分で入れて・・・・あ、コロッケの下敷きになって見えません。あとトッピングにはオリーブ豚150円というのもあって、それも気になったんですが・・・・冷蔵庫のタッパーの中にあって、テーブルの上になくて、どうしたらいいのかわからなかったので、今回はパスしました。
「恐るべきさぬきうどん」の頃は綾南町になってる。今は綾南町と綾上町が合併して綾川町ですね。恐るべきさぬきうどん1巻が創刊された1993年ごろにうどん屋巡りをしてましたが、その頃は「たむら」まではたどり着いていませんでした。
1995年から2年半前の2019年まで私は長野県にいましたから・・・・里帰りしたお盆と正月くらいしかうどん屋回れず・・・そういう時期ってお客さんがいっぱいだったり、逆に休みだったりで行けないお店が多かったですねぇ。あとはまだカーナビやインターネットが普及する前でしたから、ほんとにあの「恐るべきさぬきうどん」の漠然としたマップではわからず、「食べログ」どころかインターネットなんてのも一般的ではなかったですから・・・・たしか携帯もまだ限られた人しか持ってなくて、ステータスだった時代。(笑)だからお店の情報を集めるのが難しくって。スマホですぐになんでも調べられる現在では考えられないですね。1990年代・・・あ、20世紀だ。
1巻には「たむら」のうどん小は90円、大が180円になってますが、今は小が200円、大が300円です。そりゃ1993年から2022年やから、29年も経っとる。変わって当然やろ。でもこの「たむら」はたぶん、当時とあまり変わってないんだろうなぁ。あ、先代からいまの大将に代替わりしてるんかな。
もっちり太めの麺とかけだしは私の好きなタイプです。コロッケもいい。あまりダシに沈めるとボロボロになるので、コロッケうどんは沈め具合に注意。
そうそう、だから29年前の最初の「恐るべきさぬきうどん」ブームの時に回れたのは、谷川米穀店と山越、わら家はメジャーだったから当然、それと近所のえびすと飯山の中村、まんのうトライアングルの長田と小懸家くらいだったかな。あとは探したけど見つけられんかった。
お店に貼ってました。麺通団の写真。懐かしい。これ最初の時のメンバー紹介の写真ですね。
団長の田尾さん。前にも書きましたが、実は妹が当たったTJかがわのプレゼントを受け取りに事務所のホットカプセルへ行った時にお会いしました。二言、三言、会話しましたが、忘れようとしても思い出せん。(忘れてるやないの!)おなじみのフレーズです。
盛の大将。・・・・最近、近所のうみまち商店街にはまんどができまして、オープン当初の頃にお店にいたのを目撃しました。そしてパロマス。29年前、観音寺に住んでましたんで・・・・居酒屋パロットは会社の飲み会やプライベートでよく行きましたよ。個性的なマスターでねぇ。話してても面白いです。新宿の東京麺通団ができた頃に行ったことがあるんですが・・・・その時はパロマスはいなかったなぁ。
そして・・・ H谷川くんこと、長谷川くんとごんさんは、うどラジにも出てて・・・・毎週楽しく聞いてます。あの頃からずっと麺通団なんですもんねぇ。すごいです。ずっとネタがあるんですねぇ。あ、長谷川くんとごんさん、以前「一部のブロガーが・・・」とブログにうどんのことを個人的な意見で好きに書かれる事に抵抗があるような発言をされてたことがあったので・・・・私のブログもダメなんかなぁ・・・・マイナスな印象を与えたりしてないとも言えないので、ダメかもなぁ。そうなると、一部ブロガーさんのようにコメントなしで写真のみの掲載になってしまうけど・・・・そうなるとブログじゃないしなぁ・・・・すみません、このブログは私の個人的記録です。
というか、真面目なこと言ったら、勝手に店の写真撮って、麺通団の写真も勝手に載せたらいかんよなぁ・・・・誰も読んでないブログだと思ってますので・・・(汗
そういうわけで、2年半前まで長野にいてうどんを食べたくても食べられなくて、信州そばやラーメン、カツカレーを食べてましたが・・・それで遅ればせながら、県外のさぬきうどん観光客に混ざってうどん屋巡りをしています。まぁ、まだまだ全店制覇には程遠いですね。
というわけで、今回は「たむら」でした。
店先に「たばこは当店で」って書いてたんで、「あれ?タバコ屋さんもしよん?」と思ったら、道路はさんだ向かい側に「たばこ・みやげうどん 田村うどん店」って看板がありました。あ、正式には「田村製粉精米製麺所」でしたっけ?(笑)
<追伸>
1年ぐらい前に初めて来た時の画像がありました。エビ天じゃなくてこの時もコロッケうどんでした。
カウンターじゃなくて、こっちのテーブルで食べるのもヨシ。ですね。
「手打ちうどん たむら」
住所:香川県綾歌郡綾川町陶1090-3
交通手段:ことでん綾川駅から1,912m 徒歩24分
電話:087-876-0922
営業時間:9:00~13:00
定休日:日曜・祝日
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