手作り餃子!

画像52回目の誕生日に、お店のママさんが

「けいつ~さん、コレあげる。家で焼いて食べて」

「あ、餃子!ママの手作りなの?」

「そうよ。羽根つきにして焼ける?」

「ネットで調べてみる」

吉林省長春出身のママさんが作った餃子。冷凍でカチンカチン。












画像油を敷いて、小麦粉を溶いた水を入れてから火をつける。






















画像フタをして加熱。お湯で蒸し上げるみたいな感じ。グツグツからジュゥジュゥいいはじめたら、フタをとって・・・



















画像水気がなくなるまで焼き上げる・・・・あれ?羽根になってない。・・・・小麦粉が少なかったようで・・・・



















画像ほんとはこのまま宇都宮餃子のように、皿にパサッとひっくり返す予定だったのが・・・落ちてこない。ちょっと失敗。でもそれなりに焼けました。

う、うまいじゃないか?ビールに餃子、たまらんですねぇ。餃子の皮から作ったそうで、この皮が肉厚でうまいっ!

「また、今度作ったらあげるね。」

ありがたいことです。

この記事へのコメント

2016年12月16日 11:09
お、おいしそうですねぇ。
羽根つき餃子とは何ですか?
2016年12月16日 22:41
本場には焼き餃子はない!
というのは 間違い情報・・・?
けいつ~
2016年12月17日 06:05
>Nyantaさん
間違い情報です。深センの東北餃子の店でも水餃子、焼き餃子、揚げ餃子から選べました。でも一般的に多いのは水餃子です。
2016年12月17日 12:03
けいつ~さん、なるほど、わかりました。
これ、作ってみたいです。
けいつ~
2016年12月17日 17:27
>櫻弁当さん
わかりました?このパリパリがおいしいんですよ。
作ってみてください。
ママさんが今日も餃子くれるって言うんで、もう一回チャレンジしてみます。
2016年12月21日 21:00
けいつーさん、やはり旧満州出身のママさんの手作りだけあって具が一杯詰まった美味しそうな餃子ですね♪
日清のカレーご飯と違ってこれは旨そうです
けいつ~
2016年12月22日 05:26
>逹さん
さすが、長春と聞いて、すぐに満州とわかりますね。松本は結構、旧満州の地域出身の中国人が多いです。、そういえば元カミさんのお母さんも満州にいたと言っていました。終戦で運良く帰ってこれたけど、一歩間違えれば残留孤児になっていたそうです。中国では満州と呼ばず、東北地方と呼びますが、東北餃子はおいしいですね。またもらったので、今度はうまく焼いてみます。

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