四輪倶楽部 vol.36 「マセラティ グラントゥーリズモ」
マセラティ グラントゥーリズモ。スーパーカー世代の私達なら、マセラティといえば、ボーラやメラクですねぇ。フェラーリやランボルギーニの次にくるイタリア車が、マセラティですが、正直、その後パッとした車がなかった。
まぁ、他のスーパーカーメーカー同様、経営が困難で、シトロエンやデ・トマソに身を寄せたりしたけど、結局今はフィアットの傘下だっけ?フィアットはデカイですね。アルファロメオ、ランチア、フェラーリにマセラティ。イタ車のおいしいところ持ってます。
このグラントゥーリズモは、2007年の発売で、すでに7年経過してますが、まぁフェラーリでもなく、ランボルギーニでもない先端が尖ったノーズで個性は出せているようです。デザインはピニンファリーナ。ちなみに過去から現在まで残っているのはギブリ。3代目。初代の面影はまったくないけど、4ドアセダンで残ってます。グラントゥーリズモとデザイン似てるな。
リアビュー、テールランプも特に奇抜ではなく、カッコイイかと。エンジンはV型8気筒DOHC、4.7L、440馬力。セミオートマのパドルシフトがいいですねぇ。
日本での販売価格は1800万円。中国で買うとたぶん、その1.5倍ぐらいじゃないか?150万元ぐらい?
フェラーリほどではないけど、マセラティ、深センでは時々見かけます。ほんとに中国富裕層、スゴイですね。
この記事へのコメント
写真の写し方もとってもお上手ですね。
こんなのに乗せていただいてピューンてスピード出されたら、怖くて伏せてしまいそうよ。
ありがとうございます。やっぱり男の子なんでクルマ好きなんですよね。このクルマも結構速いですよ。乗ってみたいですね。